2008年05月21日

新・ご島地グルメ、誕生。



みなさん、こんにちは。


最近、関係者から

「ご当地グルメの仕掛け人」とか

「ご当地グルメプロデューサー」と紹介されることが多く、

勝手に

「日本初の」を付けて

日本初のご当地グルメプロデューサー」と名乗っているヒロ中田です(笑)。



昨日に引き続き、

北海道の新・ご当地グルメ誕生のお知らせです。


島の新・ご当地グルメ、

すなわち

新・ご島地グルメ」が

5月18日(日)、

天売・焼尻島で誕生しました。


天売島の新・ご島地グルメは「天売ガヤ天丼」、

焼尻島の新・ご島地グルメは「焼尻タコ揚げ定食」

です。


ひとつずつ、紹介しましょう。


天売ガヤ天丼」の定義は、

天売島近海産のガヤ(エゾメバル)を開いて天ぷらにした天丼。


0521-1.jpg

▲これが「天売ガヤ天丼」。ガヤとはエゾメバルのこと

そして、ルールは以下の通りです。

①名称は「天売ガヤ天丼」とする

②天売島近海産のガヤ(エゾメバル)を開いて天ぷらにする(2切れ)

③お米は羽幌産ななつぼし「オロロン米」を使用する

④だし汁(昆布とかつお節)、醤油、みりん、砂糖、かつお節で作った特製タレを使う

⑤宿泊施設以外では定食で出すことを基本とし、その場合はガヤのハラスを使った汁もの、小鉢、香の物をつけ、価格は950円(税込み)とする

(付記)
宿泊施設では塩をつけて食べるガヤ天(単品)を提供する




焼尻タコ揚げ定食」の定義は、

焼尻島近海産のミズダコを使ったコロッケ風揚げもの定食。


0521-2.jpg

▲これが「焼尻タコ揚げ定食」。わかりやすく言えば、タコ入りコロッケ

そして、ルールは以下の通りです。

①名称は「焼尻タコ揚げ定食」とする

②焼尻島近海産のミズダコを使用する

③ミズダコのすり身(煮タコ使用)と切り身(生タコ使用)を使った揚げ物(=タコ揚げ)とする

④タコ揚げは3個(1個40グラムが目安)とする

⑤お米は羽幌産ななつぼし「オロロン米」を使用する

⑥ソースはとんかつソースとケチャップをブレンドした特製ソースとする

⑦定食には、酢の物、小鉢、海藻の汁ものをつけ、価格は850円(税込み)とする

(付記)
宿泊施設ではタコ揚げ(単品)を提供する




6月2日には

「日本海えびタコ餃子」の2008年新作バージョンがデビューする予定です。



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▲羽幌に行ったら、3つの新・ご当地グルメが食べられる

今後の新・ご当地グルメにご注目下さい。




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2008年05月20日

「なんぷエゾカツカレー」誕生。



先日、

エゾシカによる道内の農林業被害額が

5年ぶりに30億円を突破した

というニュースが流れました。



30億ですよ、30億!


報道によると

専門家の意見として

「エゾシカ料理の普及でシカ肉の価値を高めるなど

新たな方策が必要」

とありました。


まったく同感です。


そして、

そのために準備してきた

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▲旅籠やレストラン なんぷてい


エゾシカを使った新・ご当地グルメ

「なんぷエゾカツカレー(南富良野エゾ風カツレツカレー)」が

2008年5月15日、

ついに

が誕生しました。


エゾシカ肉を使ったカツレツカレーです。


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▲食菜茶房 リゾート・イン


なぜ、エゾシカなのか?


なぜ、カツレツなのか?


なぜ、カツレツカレーなのか?


くわしく、説明しましょう。


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▲居酒屋 あぶり屋


近年、北海道の新しい食ブランドとしてエゾシカ肉が注目を集めています。

高タンパク・低カロリーで現代のヘルシー志向にもぴったりのエゾシカ肉は、

適切に処理すればクセもなく上品な味わいが楽しめます。


急増したエゾシカによる被害を防ぐためにも

「エゾシカを食べる」という食文化を確立することは、

エゾシカ王国・北海道にとって大変重要なことです。

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▲道の駅 ごはん家ラーチ、かなやま湖ログホテルラーチ、かなやま湖保養センター



そこで、2008年2月に

町内でエゾシカ解体処理施設が誕生したことを良い機会ととらえ、

南富良野町で「食べるエゾシカ」を実践していくことになりました。


一人でも多くの方に、エゾシカ肉の美味しさを伝えたい。




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▲道の駅 さっちゃん、旨いもん屋 旬香


そのことにこだわり、

エゾシカ肉の食べ方としては最も大衆的で最も人気が出そうな

「エゾ風カツレツ(略称エゾカツ)」とカレーを組み合わせたメニューを開発したのです。


その名も「なんぷエゾカツカレー(南富良野エゾ風カツレツカレー)」




0520-6.jpg

▲いとうや

富良野・美瑛エリアでは

「富良野オムカレー」「美瑛カレーうどん」に続く第3のご当地カレーです。


「なんぷエゾカツカレー」の誕生で、

「富良野・美瑛カレー街道」構想がまた一歩前進したことになります。


ぜひ、南富良野に足を運んで、「うす~いエゾ風カツレツカレー」を食べてみてください。



「なんぷエゾカツカレー(南富良野エゾ風カツレツカレー)」の定義は、

「エゾシカ衛生処理マニュアル」(北海道庁)に則って処理した

安心・安全なエゾシカ肉を使った「うす~いエゾ風カツカレー」。


0520-7.jpg

▲そば処おち庵


道内ではいろんなエゾシカ肉が流通していますが、

この「なんぷエゾカツカレー」のセールスポイントは

「エゾシカ衛生処理マニュアル」(北海道庁)に則って処理した

安心・安全なエゾシカ肉を使っているという点です。


「エゾシカ衛生処理マニュアル」については

以下のホームページでチェックしてください。
http://www.yezodeer.com/


さて、

「なんぷエゾカツカレー(南富良野エゾ風カツレツカレー)」

には8つのルールがあります。


ひとつずつ紹介しましょう。


1名称は「なんぷエゾカツカレー(南富良野エゾ風カツレツカレー)」とする

2南富フーズ㈱で処理したエゾシカのモモ肉を使ったカツカレーとする

3エゾシカ肉は叩いて伸ばし、肉厚は5mm程度とする(厳守)

4カレーの具材は南富良野産にこだわり、お米は道内産を使用する

5収穫量では道内1~2位を争う南富良野産にんじんを使った漬物(福神漬け、ピクルス、マリネなど)をつける

6エゾシカの角で作った特製スプーン立てを使い、オリジナルのスプーンカバーをつける

7南富良野町で製造している「くまささ茶」(缶)にグラスを添えて提供する

8価格は全店一律950円(税込み)とする


「なんぷエゾカツカレー」が食べられるお店は全部で10店。


くわしくは、

本日発売の「北海道じゃらん」6月号を見てください。

テレビ「旅コミ北海道」でも特集します(5月24日18時30分~19時 テレビ北海道)。


(付記)
5月15日~18日まで4日間のトータル販売数は142皿。
幸先の良いスタートと言えるでしょう。





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2008年05月19日

「バーガー王国・北海道」宣言



明日発売の北海道じゃらん6月号「ヒロ中田の旅の玉手箱141」

ぜひ読んでください。


佐世保バーガーのことを書いています。


最近のマイブーム(古いかな?)はバーガー。


先週もある大手バーガーチェーンの幹部と会い、

何かおもしろいことができないかブレストをしました。


そして、

画期的(!)なアイデアを思いついたのです。



最近のワタクシは、

連携&競争の仕組みをつくりながら創客(マーケットを創り出すこと)する

というビジネスモデルで、

いろんなことにチャレンジをしています。


「白いプリン」の時もそうですし、

今年の「ホワイトチョコ」「ホワイトチョコロール」、

そして、

全道各地で開発している「新・ご当地グルメ」も・・・

すべてそうです。


連携と競争、

そして創客するのです。


その突然ひらめいた画期的なアイデア、

今、ここで明かすわけにはいきません。


なぜなら、

いくつか超えなくてはならない難問を抱えているからです。



しかし、

そのアイデアが実現すれば

絶対おもしろい!


絶対に売れる!


これから準備して

うまくいったら

デビューは来年3~4月頃でしょうか。



まずは、チャレンジ。


また、ひとつ楽しみができました。


仕事って

本当におもしろいですね。




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2008年05月13日

林さんはすごい!



みなさん、こんにちは。

ヒロ中田です。


北海道を代表するフリーキャスター、林美香子さんが本を出しました。


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▲出版社は寿郎社。電話は011・708・8565です






























農都共生のヒント~地域の資本の活かし方」(寿郎社、2100円)です。


林さんとはよくシンポジウムや委員会でご一緒します。


とても勉強熱心な方で、

何年か前に

北海道大学大学院の博士号(工学)を取ったと聞いた時はびっくり。


そして、

今回さらにびっくりしたのは、

この4月から

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授に就任したというのです。




「農都共生のヒント~地域の資本の活かし方」は以下のような2部構成になっています。


第一部「グリーンツーリズムと農的暮らし」

第二部「農村と都市の共生による地域再生の基盤条件」。


第二部では、

九州ツーリズム大学や北の屋台(帯広)の事例が紹介されています。




これまでの林さんの肩書きは

フリーキャスター・フードジャーナリストでしたが、

今回から

エコライフジャーナリスト・慶應義塾大学大学院教授

に変わっていました。


いつもチャレンジフルで、

コツコツと努力し続けながら

確実に自分のキャリアを積み上げていく林さんの生き方に

異性のぼくも嫉妬するほどです。


ぼくはこれまでペンネームで一冊本を書いていますが
(「吉本興業の秘密 会社編」データハウス刊 1万5000部も売れた!)

そろそろ本名で本を書かねばなりませんね。




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2008年05月12日

ばんえいナイトレース、いよいよスタート!



みなさん、こんにちは。
ヒロ中田です。


先週の5月9日より

「ばんえいナイトレース2008」が

スタートしました。


昨年好評だったこともあり、

今年は

1.5月9日~10月19日までのロングラン開催(5か月、72日間)

2.開催曜日を土・日・月から金・土・日へ変更

と、さらに魅力的になりました。


0512-22.jpg

▲5月10日に開催されたメインレース「じゃらんカップ」


ですから、

たとえば、

金曜日に帯広に出張する人は、

20時発走のメインレースを見てから

札幌行きの最終列車(帯広駅20時43分発)に乗って帰る

こともできるようになったのです。




グアムの夜の楽しみ方のひとつに、ドッグレースがあります。


0512-11.jpg

▲プレミアムラウンジでの観戦がおすすめ。たったの1000円で350mlのビールが2缶、ウーロン茶などが付く。ラウンジ内で勝ち馬投票券も買えるので便利


帯広に行ったら

夜は「ばんえいナイトレース」で競馬観戦してから、

帯広駅前の「北の屋台」で一杯やる、

というのが

帯広宿泊者の定番の楽しみ方になることでしょう。


今年こそ

一度「ばんえいナイトレース」を楽しんでいただきたいですね。




ばんえい十勝に関してはホームページを!

http://www.banei-keiba.or.jp/




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2008年05月09日

「ツール・ド・天売&焼尻アイランド」参加者募集!



みなさん、こんにちは。

ヒロ中田です。


今年は北海道洞爺湖サミットが開催される

ということもあり、

「環境」や「エコ」が注目されています。


特に

「エコかっこいい」乗り物として

自転車が!


CO2を排出しない自転車はまさに究極のエコ車。




このエコ車に乗って観光しよう、というイベントが

昨年に引き続き、今年も開催されます。


0509-hiroteuri.jpg

▲天売島は別名「鳥の楽園」


周囲約12キロの小さな島、天売・焼尻島で開催される

ツール・ド・天売&焼尻アイランド」です。




これは、速さを競う競技ではありません。


目安となる時間までに

のんびり、ゆっくり

島の自然を楽しみながら、島を一周するという

言わば

ママチャリ・オリエンテーリング。




5月31日(土)~6月1日(日)の1泊2日の日程で開催します。


5月31日は天売島一周(14時スタート)、

その日は天売島で宿泊し

翌6月1日は焼尻島を一周(10時45分スタート)します。




0509-hiro1.jpg

▲焼尻島は別名「花と緑の島」


参加費は3500円(自転車レンタル料2島分、保険料、焼尻島での昼食、参加賞)で、

島までの交通費や宿泊代は別途かかります(各自手配)。


募集人数は先着50名。


くわしくは、

羽幌観光協会へ。


電話は0164・62・1211です。




「ヒロ中田新聞で知った」と言ってください。




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2008年05月08日

デビュー間近!「なんぷエゾカツカレー」



みなさん、こんにちは。

ヒロ中田です。


さて、

今日は

正式デビューが5月15日に決まった

「北海道の新・ご当地グルメ2008」の第1弾

なんぷエゾカツカレー」のことを

少しだけ紹介しましょう。



5月2日付の北海道新聞で紹介されたので

ご存知の方もいらっしゃるでしょう。


「なんぷエゾカツカレー」と聞いて

と思われた方も少なくないと思います。


「なんぷ」って何?

「エゾカツ」って何?


お答えします。


「なんぷ」とは「南富良野」のこと。

地元の人は、自分たちの地域のことを「なんぷ」と呼んでいるのです。


ちなみに

上富良野のことを「かみふ」

中富良野のことを「なかふ」

と呼ぶそうです。


そして、

「エゾカツ」とは「エゾ風カツレツ」のこと。


これはヒロ中田が命名した料理で、

エゾシカ肉のカツレツです。


特徴はエゾシカ肉を叩いて伸ばし、

肉厚を5mm程度にして揚げるのです。

ヒントはミラノカツレツです。


つまり、

「なんぷエゾカツカレー」は

「南富良野エゾ風カツレツカレー」のことなのです。




次に

「なんぷエゾカツカレー」の基本コンセプト をお話します。




近年、北海道の新しい食ブランドとしてエゾシカ肉が注目を集めています。


高タンパク・低カロリーで現代のヘルシー志向にもぴったりのエゾシカ肉は、

適切に処理すればクセもなく上品な味わいが楽しめます。


急増したエゾシカによる被害を防ぐためにも

「エゾシカを食べる」という食文化を確立することは、

エゾシカ王国・北海道にとって大変重要なことです。


そこで、2008年2月に町内でエゾシカ解体処理施設が誕生したことを良い機会ととらえ、

南富良野町で「食べるエゾシカ」を実践していくことになりました。



一人でも多くの方に、エゾシカ肉の美味しさを伝えたい。


そのことにこだわり、エゾシカ肉の食べ方としては最も大衆的で最も人気が出そうな

「エゾ風カツレツ(略称エゾカツ)」とカレーを組み合わせたメニューを開発しました。


その名も「なんぷエゾカツカレー(南富良野エゾ風カツレツカレー)」。




デビューは2008年5月15日です(南富良野町内の10店舗で提供する予定)。


富良野・美瑛エリアでは「富良野オムカレー」「美瑛カレーうどん」に続く

第3のご当地カレーです。


「なんぷエゾカツカレー」の誕生で、

「富良野・美瑛カレー街道」構想がまた一歩前進したことになります。


ぜひ、南富良野に足を運んで、「なんぷエゾカツカレー」を食べてみてください。


「なんぷエゾカツカレー」の定義 を一言で述べると、以下のようになります。




「エゾシカ衛生処理マニュアル」(北海道庁)に則って処理した

安心・安全なエゾシカ肉を使った「うす~いエゾ風カツカレー」。




エゾシカ衛生処理マニュアルに関しては

社団法人エゾシカ協会のホームページをご覧下さい。
http://www.yezodeer.com/




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2008年05月07日

じゃらんnet新規会員獲得大作戦



みなさん、こんにちは。

ヒロ中田です。


GWはいかがお過ごしでしたか。

ぼくは前半、仕事で九州に行ってきました。

とても暑くて、大変でした。


さて、

出張に欠かせないのが、宿の手配です。


道内なら北海道じゃらんを買って、宿に直接電話で予約、

という手もありますが、

九州となると、

なかなか九州じゃらんも手に入らず難しい。


というわけで、

じゃらんnet(www.jalan.net)
の出番なのです。


じゃらんnetは国内最大級の宿泊予約サイトです。


一度使うとクセになります。

なぜなら、とても便利で得だから・・・。



ヒロ新読者の皆さん!

まだじゃらんnetの会員になっていないのなら、

以下のことをじっくり読んでいただき、

今すぐ会員登録してくださいね。



1.じゃらんnetの会員は道内に約24万人(4月末日現在)


2.男性比率は約56%です


3.毎月、約6500人の方が新規登録しています


4.予約できる道内の宿泊施設は約870軒


5.新規登録にかかる費用、利用料、年会費は一切無料です
(登録も簡単です)


6.料金の5%を還元するポイント制あり
(1万円の宿に泊まったら500ポイント貯まります)


7.希望者には会員限定のメールマガジン「じゃらんnet便り」を配信


8.実際に宿泊した人のクチコミ投稿&評価に注目!
(「じゃらんnet売れ筋宿ランキング」や「ユーザークチコミ宿ランキング(泊まって良かった宿ランキング、お風呂の良かった宿ランキング、夕食の良かった宿ランキング、お部屋の良かった宿ランキング)」も参考に!)


9.パソコンだけでなく携帯電話からも予約可能
(「今晩の宿泊」にアクセスすれば、朝5時までチェックインできる宿が見つかります)


10.道内だけでなく、東京、大阪など道外旅行&出張の時にもぜひ!(予約できる全国の宿泊施設は約1万4000軒)



ちなみに、

ただ今発売中のおやぢ雑誌「オトン」08号の表2にも

じゃらんnet新規会員募集の広告が出ています。


0507-1hyoushi.jpg

▲オトン最新号の特集は「カレーの誘惑」。カレーは若者だけのものじゃない、ということでしょう。一冊680円です














0507-2jalannet.jpg

▲表紙をめくると、ほら。おやぢは、結構出張をするので、ぜひじゃらんnetの会員になってどんどんポイントを貯めてほしいですね


























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2008年05月01日

本日、「SUNAGAWAホワイトチョコロール」デビュー!



みなさん、

こんにちは。


ヒロ新編集長の

ヒロ中田です。


今日の日経新聞27面(北海道経済面)、

見ていただけましたか。


本日より、

ホワイトチョコレート大作戦

いよいよスタートです。



昨日のヒロ新でも紹介したように、

今日からホワイトチョコレート大作戦に参加するのは

全部で73社(店)。


その中で、

地域ぐるみでホワイトチョコレート大作戦に参加しているところがあります。

砂川です。


砂川には

すながわスイートロード協議会という団体があり、

この団体を中心に

お菓子で町おこしをしているのです。



昨日、

SUNAGAWAホワイトチョコロール」お披露目会があり

ぼくも行ってきました。


菊谷砂川市長、

水島砂川商工会議所会頭、

そして

長沼スイーツ王国さっぽろ推進協議会会長も来賓として参加される

とても力の入ったお披露目会で

新聞、テレビも取材に来ていたほどです。



今回、

協議会加盟のお菓子屋さん7店が

それぞれ創意工夫を凝らしたホワイトチョコロールを商品化。

ぼくもすべて試食しました。


ここで書くわけにはいきませんが、

自分好みのホワイトチョコロールもありました。


何度も言うようですが、

この作戦の目的は

「連携」と「競争」という仕組みを創りながら、

切磋琢磨して

北海道のお菓子、スイーツのレベルを上げていくこと。


ですから、

自分の作ったホワイトチョコロールが売れない店は

「なぜ売れないのか」

を自問自答し、

消費者ニーズに合った商品を

再度開発する必要があります。


そうすることで、

全体のレベルが上がっていくのです。



読者のみなさん、

砂川を通る機会がありましたら

ぜひ複数のホワイトチョコロールを買って

食べ比べてみてください。


きっと、

あなた好みのホワイトチョコロールが見つかることでしょう。



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▲ほんだのホワイトチョコロール
















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▲北菓楼のホワイトチョコロール

















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▲ショコラノヲルHoriのホワイトチョコロール
















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▲壷屋のホワイトチョコロール

















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▲いよだのホワイトチョコロール
















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▲プチトリフ山屋のホワイトチョコロール















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▲ナカヤのホワイトチョコロール

















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▲SUNAGAWAホワイトチョコロールがどのくらいの経済効果を創出するのか。これは各お菓子店だけの問題ではない。地域全体の大きなテーマである






















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2008年04月30日

ホワイトチョコレート大作戦



みなさん、こんにちは。

ヒロ中田です。


実に、4か月半ぶりの登場です。

今日は、どうしても書きたいことがあり、

久々に情報を発信します。


北海道のスイーツ&お菓子を全世界にアピールしようと、

1年前から準備をしてきた「ホワイトチョコレート大作戦」が

いよいよ明日(2008年5月1日)からスタートします。


この「ホワイトチョコレート大作戦」は

7月に開催される北海道洞爺湖サミットを良い機会ととらえ、

業界が一致団結して北海道のスイーツ&お菓子を全世界に売り込もうとするプロジェクト

です。


いつもぼくが言っていることですが、

「連携と競争」という仕組みをつくり、

マーケットを創り出す(=創客)戦法です。



さて、

ホワイトチョコレート大作戦では、ふたつの商品を世に送り出します。


ひとつは、チョコレート部門として「北海道ホワイトチョコ」

もうひとつは、洋菓子部門として「ホワイトチョコロール」

です。


0430-11.jpg

▲「北海道ホワイトチョコ」「ホワイトチョコロール」は2006年にヒットした「白いプリン」を超えられるか







北海道ホワイトチョコ」は、主に、お菓子メーカーに作っていただき、

アジア・本州客をメインターゲットとしています。


北海道のお土産として買って帰っていただく、というイメージです。



「ホワイトチョコロール」は主に、ホテルやコンビニエンスストアや洋菓子店に

作っていただき、道内客をメインターゲットとしています。

自分用、自宅用として買って帰って食べていただくイメージです。



テーマをホワイトチョコレートにした理由は、


①北海道のチョコレートがアジア(台湾や香港など)で人気になっている

②北海道のシンボルカラー・イメージカラーは白なので、

ホワイトチョコレートは北海道らしさを訴求できる


と思ったからです。



ルールは以下の通りです。


①チョコレート部門


1見た目がホワイトチョコレートであること

2商品名の頭には必ず「北海道ホワイトチョコ」をつけること
(例)北海道ホワイトチョコ(ブルーベリー)

3原材料は可能な限り北海道産にこだわること

4北海道で製造すること

52008年5月1日以降に発売すること

6既存商品ではなく新しい商品であること



②洋菓子部門


1ホワイトチョコレートを使ったロールケーキであること

2商品名の頭には必ず「ホワイトチョコロール」をつけること
(例)ホワイトチョコロール 生苺 (ハスカップ)

3原材料は可能な限り北海道産にこだわること

4北海道で製造すること

52008年5月1日以降に発売すること

6既存商品ではなく新しい商品であること



気になる顔ぶれですが、

まず明日から発売するのは全部で73社(店)です。

お菓子メーカーでは、北菓楼、きのとや、もりもと、ルタオ・・・

ホテルでは、札幌グランドホテル、札幌プリンスホテル、ホテルオークラ札幌、

全日空ホテル、旭川グランドホテル、函館国際ホテル・・・

コンビニエンスストアでは、ローソン、ファミリーマート



洋菓子屋さんでは、パールモンドール、ショコラティエマサール、ドルチェ・ヴィータ・・・

六花亭とROYCEは5月中旬に、

石屋製菓は6月にデビューする予定です。



北海道洞爺湖サミット2008開催記念として企画された

ホワイトチョコレート大作戦。


ぜひ、いろんな「北海道ホワイトチョコ」「ホワイトチョコロール」を

食べ比べてみてください。



なお、ただいま発売中の「北海道じゃらん」5月号で

ホワイトチョコレート大作戦の特集をしているほか、

5月3日(土)18時30分~19時に放送する

「旅コミ北海道」(テレビ北海道)でも

ホワイトチョコレート大作戦を取り上げています。



(追記)

ホワイトチョコレート大作戦に参加したい、という会社、お店があれば

連絡ください。

担当は栗田です(011・219・2514)。




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■プロフィール

ヒロ中田(本名・中田博人)
札幌市在住。47歳
(株)リクルート北海道じゃらん発行の「じゃらん北海道発」「おとなのいい旅 北海道」の編集長。出身は広島県の呉市。東京で10年半、大阪で5年半過ごし、1996年4月から北海道。残りの人生を北海道の「食」と「観光」活性化に賭ける。

くわしくはこちらを参照

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