新・ご島地グルメ、誕生。
みなさん、こんにちは。
最近、関係者から
「ご当地グルメの仕掛け人」とか
「ご当地グルメプロデューサー」と紹介されることが多く、
勝手に
「日本初の」を付けて
「日本初のご当地グルメプロデューサー」と名乗っているヒロ中田です(笑)。
昨日に引き続き、
北海道の新・ご当地グルメ誕生のお知らせです。
島の新・ご当地グルメ、
すなわち
「新・ご島地グルメ」が
5月18日(日)、
天売・焼尻島で誕生しました。
天売島の新・ご島地グルメは「天売ガヤ天丼」、
焼尻島の新・ご島地グルメは「焼尻タコ揚げ定食」
です。
ひとつずつ、紹介しましょう。
「天売ガヤ天丼」の定義は、
天売島近海産のガヤ(エゾメバル)を開いて天ぷらにした天丼。

▲これが「天売ガヤ天丼」。ガヤとはエゾメバルのこと
そして、ルールは以下の通りです。
①名称は「天売ガヤ天丼」とする
②天売島近海産のガヤ(エゾメバル)を開いて天ぷらにする(2切れ)
③お米は羽幌産ななつぼし「オロロン米」を使用する
④だし汁(昆布とかつお節)、醤油、みりん、砂糖、かつお節で作った特製タレを使う
⑤宿泊施設以外では定食で出すことを基本とし、その場合はガヤのハラスを使った汁もの、小鉢、香の物をつけ、価格は950円(税込み)とする
(付記)
宿泊施設では塩をつけて食べるガヤ天(単品)を提供する
「焼尻タコ揚げ定食」の定義は、
焼尻島近海産のミズダコを使ったコロッケ風揚げもの定食。

▲これが「焼尻タコ揚げ定食」。わかりやすく言えば、タコ入りコロッケ
そして、ルールは以下の通りです。
①名称は「焼尻タコ揚げ定食」とする
②焼尻島近海産のミズダコを使用する
③ミズダコのすり身(煮タコ使用)と切り身(生タコ使用)を使った揚げ物(=タコ揚げ)とする
④タコ揚げは3個(1個40グラムが目安)とする
⑤お米は羽幌産ななつぼし「オロロン米」を使用する
⑥ソースはとんかつソースとケチャップをブレンドした特製ソースとする
⑦定食には、酢の物、小鉢、海藻の汁ものをつけ、価格は850円(税込み)とする
(付記)
宿泊施設ではタコ揚げ(単品)を提供する
6月2日には
「日本海えびタコ餃子」の2008年新作バージョンがデビューする予定です。

▲羽幌に行ったら、3つの新・ご当地グルメが食べられる
今後の新・ご当地グルメにご注目下さい。
※ヒロ新の姉妹ブログ「おとなのいい旅北海道 編集スタッフブログ」も
ぜひお読みください。
↓
http://www.otonanoiitabihokkaido.com/blog/
◎読者の皆さんへ
書き続ける励みになります
↓
人気blogランキング
1日1クリックです。
面倒でも応援をよろしく!






















