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レストランのない空港

本日11時過ぎ、

最終チェックイン時間ぎりぎりで

丘珠空港に着き、

何とか間に合って良かったな

とホッとしながら搭乗手続きをしようとしたら

女性スタッフが

「機材繰りで出発時間が遅れる。

それでもいいのなら搭乗手続きをしてください」

というのです。

阿寒湖温泉でのアポの時間には何とか間に合いそうだったので

そのまま手続きをしたのですが、

さて、

空いた時間をどのように過ごすかが問題です。


普通なら

コーヒーを飲みながら新聞を読もう

とか


ちょうど昼時なので昼食を食べよう

レストランや喫茶店に入るのですが、

丘珠空港にはそれがない!

新聞などの報道によると、

テナントとして入っていたお店が家賃を払わず

結局、退去してもらって、レストランを閉鎖したとか。


しかし、

我々

空港利用者からすれば

理由がどうであれ

レストラン、喫茶店がないのは困る!


結局、

コーヒーも昼食もオーダーできず

やむなくこのブログを書いている次第です。


ですから

待合室で時間を潰している人の多くが

どこか怒っているような表情をしています。


読者のみなさん、

丘珠空港のレストラン問題、

このまま放置していいのでしょうか?


空港を監督する行政のみなさん、

この問題をどうするのでしょうか?

ヒロ中田でした。




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おとなのいい旅北海道.com

■プロフィール

ヒロ中田(本名・中田博人)
札幌市在住。47歳
(株)リクルート北海道じゃらん発行の「じゃらん北海道発」「おとなのいい旅 北海道」の編集長。出身は広島県の呉市。東京で10年半、大阪で5年半過ごし、1996年4月から北海道。残りの人生を北海道の「食」と「観光」活性化に賭ける。

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