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雨竜町のご当駅グルメ

昨日は久しぶりに雨竜町を訪れ

一本ライブをやってきました。


ぼくの言うライブとは

講演ライブのこと(雨竜沼自然館公開講座)。

1時間の予定でしたが

1時間30分もしゃべってしまいました。


土曜日にもかかわらず

藤本町長と山口副町長も参加、

熱心に耳を傾けてくださいました。


行政のトップに話を聞いていただくことは

話し手にとってはとても大切なこと。

よくあるのが、

最初のあいさつをして、

そのまま帰ってしまうこと、です。

そういう意味では

雨竜の町長、副町長はえらい!(笑)


テーマは「地域ブランドとご当地グルメ」。

自分が手がけたご当地グルメ開発の話をした後に

雨竜町の観光振興アイデアを披露。

特に強調したのは、

道の駅田園の里うりゅうで

雨竜米を素材にした「ご当駅グルメ」を開発しましょう

という提案。


「ご当地グルメ」ではなくて、

「ご当駅グルメ」

というのがポイントです。

「ご当駅グルメ」はぼくの造語。

わかりやすく言えば

その「道の駅」でしか食べられない名物グルメのことです。


雨竜町の場合、

小さな町のため

飲食店がほとんどありません。

ご当地グルメを開発するには

同じコンセプト・定義・ルールでご当地グルメを提供するお店が

最低でも5~6軒は必要なのです。

雨竜町の場合は残念ながらありませんでした。

で、「ご当駅グルメ」としたのです。

数年ぶりに訪れた雨竜の道の駅。

自然館(写真家 岡本洋典さんの写真がたくさん!)や

直売所、アイスクリーム屋やかまぼこ屋さんなど

以前に比べ充実していました。


でも、まだまだ課題はある!

ぼくの話を聞いて

藤本町長の強いリーダーシップのもと

コンテンツをさらに充実させてくれることでしょう。

道の駅田園の里うりゅうで

どんなご当駅グルメがデビューするのか。

楽しみに待っていましょう。

残念ながら、

まだ雨竜沼湿原に行ったことのない

ヒロ中田でした。



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おとなのいい旅北海道.com

■プロフィール

ヒロ中田(本名・中田博人)
札幌市在住。47歳
(株)リクルート北海道じゃらん発行の「じゃらん北海道発」「おとなのいい旅 北海道」の編集長。出身は広島県の呉市。東京で10年半、大阪で5年半過ごし、1996年4月から北海道。残りの人生を北海道の「食」と「観光」活性化に賭ける。

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