ペレットの宿
ペットの宿ではありません。
ペレットの宿ですから悪しからず(笑)。
さて。
「エネルギーも地産地消だ!」
ということで、
今後注目すべきもののひとつが
「ペレットストーブ」です。
間伐材や林地残材などを利活用した木質ペレットを燃料とするストーブです。
木質ペレットは、林地残材などをオガ粉にして
円柱形に圧縮したものです。
接着剤なども使っていません。
100%木材だけで作られたものです。
先日、
現在開発中のペレットストーブを見る機会がありました。
その商品は売値が22万円くらいになるそうです。
ペレットストーブ普及という観点では割高感はありますが、
森林の循環利用を通じて地球温暖化の防止にもつながることもあり、
少しずつ購入者が増えていくことでしょう。
そこで、提案です。
ペレットストーブの理解促進のためには
実際に体験してもらうことが一番です。
その手っ取り早い方法が
宿で体験してもらうこと。
つまり、ペレットストーブを宿泊施設に安く卸して
「ペレットの宿」として訴求していくのです。
「北海道ではペットの宿ではなくペレットの宿が人気?ペレットって何?」
と言った見出しの記事が全国紙誌に載るかもしれませんし・・・。
ペレットの宿は
環境に配慮した宿として消費者の好感度を高めることでしょう。
ヒロ中田でした。
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