木材だって地産地消だ!
本日、
第58回全国植樹祭記念行事
「第36回全国林業後継者大会」が開かれ
参加してきました。
ぼくはパネルディスカッション「林業新時代の到来!その可能性を考える」
のパネリストで、
異業種、消費者の立場で発言しました。
消費者がもっと林業や木材に興味を持つようにするための7個の企画を披露しました。
①「木づかい運動」を道民運動として展開する
そのための仕掛けとして、全道の「木のまち」で「木づかい研究会」を設置、活動を開始する
②「木づかい運動」を盛り上げるため、まず『箸チェン』を推進する
行政、木材関係者、ホテル・旅館団体、飲食店組合、メディアなどで構成する「北海道『箸チェン!』推進協議会を立ち上げる
③「食卓まるごと地産地消」大作戦を実施する
テーブル・イス、器、コップ、箸、食材、爪楊枝、水、調味料など、とにかくメイド・イン北海道にこだわる
④「親子で体験!間伐ツアー」を実施する
森林理解促進のため。夏休みの自由研究のテーマになりうる
⑤北海道ウッドバットベースボール(別称 北海道アイダモバットベースボール)大会を開催する
金属バットではなく道産アイダモバットしか使ってはならない野球大会
⑥「森林王国・北海道」をPRする
北海道の森林率は71%。これは森と湖の国フィンランド(森林率72%)に匹敵
⑦「備長炭」に負けないメイド・イン北海道の炭を商品化して、「炭グルメ」を仕掛ける
ご飯を炊く時に入れる、水に入れる、魚や肉や野菜をそれで焼く・・・使い方は無限
いずれもやる気があれば実現可能なことばかり。
林業関係者の奮起を期待したいと思います。
明日は、植樹祭参加のため
苫小牧に行ってきます。
ヒロ中田でした。
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