日本海いもイカ街道
檜山支庁観光課のKさんから
「ジリ貧の檜山観光を何とかしたい。
各町のやる気のあるメンバーを揃えるので
檜山観光戦略会議のコーディネーターをやってほしい」
と懇願され
昨日、行ってきました。
檜山管内各町の観光力を評価、分析し、
今後注力すべきポイントは
①食の魅力アップ
②温泉の訴求
③道の駅の改善
と結論づけました。
そして
檜山を
「道南いもイカ湯けむりロード」(もっとシンプルに表現すると「日本海いもイカ街道」)
として売り出そうと提案しました。
なぜ
「いもイカ」なのか。
それは檜山の農産物と水産物を同時に訴求する際、
いも
と
イカ
がふさわしいと思ったからです。
まず農産物ですが、
檜山には
今金男爵
厚沢部メークイン
という市場での評価の高いじゃがいもがあります。
そして
最近では
厚沢部で
黄金千貫(こがねせんがん)というサツマイモを育成、
それを使った焼酎(喜多里)も発売されました。
水産物では、
檜山=アワビ
というイメージが強いかもしれませんが
漁獲高を見ると
スケソウダラ
と
イカ
が主要水産物なのです。
檜山の人は
「函館のイカよりうちのほうが美味しい」
と自信を持って断言するほどです。
しかし、
檜山=イカというイメージはあまりありません。
であれば、
人気魚種であり
気軽に食べられるイカをもっと訴求すべきだと思ったわけです。
ぼくの提案に対し、
ほとんどの町が賛成してくれました。
今後、檜山の観光戦略をどうしていくのか
やる気のある町、人と
詳細を詰めていきたいと思います。
ヒロ中田でした。
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