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2007年06月30日

天売島名物 ウトウVSウミネコ壮絶バトル



今、6月30日午後8時39分です。

天売島の某旅館でこれを書いています。


今日は

「ツール・ド・天売&焼尻アイランド」の初日でした。

が、トラブルが発生。

羽幌11時40分発 天売・焼尻島行き高速船が欠航、

イベント開始時間に間に合わなかったのです(一本前に乗船した人は大丈夫だった)。


結局、14時発のフェリーに乗り込んだのですが、

波がものすごく高く

吐きはしなかったものの

船酔いでノックダウン。


しかし、

天売島に着いてからは気分一新。

ママチャリで島を一周した(約1時間40分)のです。


いやあ、

サイコーでした。

改めて

天売島は

「自転車観光の似合う島」

だと実感しました。


旅館で魚尽くしの夕食をとった後、

19時出発のウトウツアーに参加。

赤岩展望台エリアで繰り広げられる

ウトウとウミネコのバトルを見学したのです。


ウトウはウミスズメ科の海鳥で

天売島のコロニーは世界最大、

30万のつがいが繁殖していると言われています。

日中を海上で過ごした親鳥が

巣で待つヒナのために

カタクチイワシなどの小魚を口にくわえて巣穴に戻ってくるのです。


その時、

ウミネコがウトウの帰巣を待ち受けて小魚を横取りしようとする。

その光景は圧巻。

世界遺産ものです。


とにかく

天売島に一度来てみてください。


まずは自転車を借りて

島を一周。


夜は

「天売島名物 ウトウVSウミネコ壮絶バトル」見学です。

とても寒いので

夏でも防寒着は必要です。

明日の「ツール・ド・天売&焼尻アイランド」2日目<焼尻島編>が楽しみな

ヒロ中田でした。



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2007年06月29日

夕張観光戦略会議



本日、夕張入りし

夕張の有志たちと情報交換、

8月をめどに

夕張観光戦略会議を立ち上げることにしました。


夕張市役所観光振興係の予算がゼロという状況下の中、

それを言い訳にして何もしない

ということは絶対に避けなくてはなりません。


夕張観光戦略会議は

会議という名称を使っているものの

行動する集団です。


夕張に一人でも多くの人を集客するために、

一円でも多くのお金を夕張で消費してもらうために

企画を考え実践していきます。

金がなければ知恵を出せ!

知恵があれば金も集まる!

失敗を恐れず

まずは行動しなければいけません。


ヒロ中田でした。



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2007年06月28日

「十勝スイーツ×ばんえいナイトレース」コラボ企画



昨夜、

十勝スイーツ関係者の会合に出席し、

「十勝スイーツ×ばんえいナイトレース」コラボ企画

の提案をしてきました。


十勝のお菓子店に

「ばんえい十勝」応援スイーツを作っていただき、

○○○円以上お買い上げの方に

ばんえい十勝招待状をプレゼントしようという内容です。


北海道菓子工業組合帯広支部、

帯広洋菓子協会会の賛同も得、

8月20日企画スタートの予定で今後詳細を詰めていきます。


「ばんえいスイーツモールの湯」が

今年の十勝観光のテーマです。


今、女満別空港です。

明日は夕張、土日は天売・焼尻島。

北海道の空飛ぶ編集長の

ヒロ中田でした。




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2007年06月27日

十勝川モール温泉+ばんえいナイトレース観戦プラン



本日、十勝川温泉で関係者と打ち合わせをして

7月21日~9月17日までの期間限定企画

十勝川モール温泉+ばんえいナイトレース観戦プラン

の詳細が決まりました。




この企画は

「十勝川モール温泉」と

「ばんえい競馬」という

ふたつの北海道遺産を満喫しようという欲張りプランです。




温泉宿では1泊2食が一般的で

そのほとんどが泊まった宿で食べるというものですが、

このプランはちがいます。


夕食は帯広競馬場の「プレミアムラウンジ」で、

ばんえいナイトレースを観戦しながら食べるのです。




もちろん、十勝川温泉から競馬場までは往復バスが出ますし、

競馬場の入場は無料。


特製幕の内弁当付き。


ばんえい十勝缶ビール2本とばんえいオリジナルウーロン茶2本は無料です。




ビールを飲みながらの競馬はきっと楽しいものになるでしょう。




予想するには必須のアイテム「競馬新聞」も付きますし、

馬券購入方法のガイドも付きます。




ほかにも

まだまだありますが

マスコミ発表は7月中旬の予定なので

ここまでしか話せません。




とにかく

お得で魅力的なプランができたと思います。




この企画に参加してくれた宿も10軒。


お気に入りの温泉宿を選んで

「十勝川モール温泉」と

十勝の夏の新・風物詩となった「ばんえいナイトレース」を

お楽しみください。




昨日の本ブログでは

「洞爺湖温泉 夏の黒毛和牛フェア」の紹介をしましたが、

全道各地の温泉地で

「連携」と「競争」をキーワードにした

新たな取り組みが始まっているのです。




このプランの詳細については

7月20日発売の「北海道じゃらん」8月号に掲載しますので

興味のある方はぜひどうぞ。




今日は帯広に泊まって

明日は川湯温泉です。




川湯温泉でも仕掛けます!



「北海道じゃらん」のキャッチフレーズは

仕掛けていきます。北海道の「食」と「観光」活性化!




まだまだ力不足ですが

我々は北海道を元気にするため

そして

地域活性化のためにチャレンジし続けます。

応援してください。




本日、

十勝千年の森でセグウェイドライブ体験をした

ヒロ中田でした。




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2007年06月26日

洞爺湖温泉 夏の黒毛和牛フェア開催中!



先ほど

今週末(6月30日)放送の「旅コミ北海道」のビデオチェックを終えました。
http://www.tv-hokkaido.co.jp/program/regular/tabicomi/

今回のテーマは

「洞爺湖温泉▽夏の黒毛和牛フェア」。


洞爺湖温泉の各ホテル・旅館で

同じ食材を使って料理を提供する

というユニークな試みです。


普段はライバル関係にある宿泊施設が連携して集客を図ろうとする

北海道では初めてのフェア。


このフェアに参加する宿泊施設は

ホテルニュー洞爺湖

大和旅館

北海ホテル

ホテルグランドトーヤ

洞爺山水ホテル和風

トーヤ温泉ホテル

洞爺観光ホテル

洞爺湖畔亭

洞爺湖万世閣

洞爺パークホテル天翔

の計10館。


同じ食材を使った料理は

「洞爺・有珠山 白黒(コロコロ)ステーキ」。


これは、道内ではほとんど流通していない「とうや湖和牛」と

「雪蔵貯蔵じゃがいも」をサイコロ状にし、

陶板スタイルで提供するというもの。

使用部位や味付けは自由です。

デザートには

雪蔵貯蔵じゃがいもを使った「白い水羊羹」を提供。

この「洞爺・有珠山 白黒(コロコロ)ステーキ」と「白い水羊羹」は必提供で

あとの料理は各館の自由(価格も自由)です。


8月31日までの期間限定フェアですので

この機会に洞爺湖温泉に出かけませんか。

くわしくは

6月30日の「旅コミ北海道」と

ただいま発売中の

「北海道じゃらん」7月号P92~

をご覧ください。


この試みは

川湯温泉でも秋に実施する予定です。


明日は帯広、明後日は川湯温泉に出張する

ヒロ中田でした。




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2007年06月25日

ペレットの宿



ペットの宿ではありません。

ペレットの宿ですから悪しからず(笑)。


さて。

「エネルギーも地産地消だ!」

ということで、

今後注目すべきもののひとつが

「ペレットストーブ」です。

間伐材や林地残材などを利活用した木質ペレットを燃料とするストーブです。

木質ペレットは、林地残材などをオガ粉にして

円柱形に圧縮したものです。

接着剤なども使っていません。

100%木材だけで作られたものです。


先日、

現在開発中のペレットストーブを見る機会がありました。

その商品は売値が22万円くらいになるそうです。


ペレットストーブ普及という観点では割高感はありますが、

森林の循環利用を通じて地球温暖化の防止にもつながることもあり、

少しずつ購入者が増えていくことでしょう。


そこで、提案です。

ペレットストーブの理解促進のためには

実際に体験してもらうことが一番です。

その手っ取り早い方法が

宿で体験してもらうこと。

つまり、ペレットストーブを宿泊施設に安く卸して

「ペレットの宿」として訴求していくのです。


「北海道ではペットの宿ではなくペレットの宿が人気?ペレットって何?」

と言った見出しの記事が全国紙誌に載るかもしれませんし・・・。

ペレットの宿は

環境に配慮した宿として消費者の好感度を高めることでしょう。


ヒロ中田でした。



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2007年06月24日

全国植樹祭



本日、

第58回全国植樹祭に参加してきました。


テーマは

「明日へ 未来へ 北の大地の森づくり」。

北海道の開催は46年ぶりだそうで、

苫小牧東部地域つた森山林隣接地で

記念式典、および記念植樹が行われました。


参加者は約1万2000名で

約2万本の植樹をしました。


天皇陛下は

アカエゾマツ、ミズナラ、ハルニレのお手植えと

イチイ、アオダモのお手播きを、

皇后陛下は

アカエゾマツ、エゾヤマザクラ、ナナカマドのお手植えと

シラカンバ、ハマナスのお手播きをされました。


生涯二度と経験できないイベントに参加でき、

とても感動しました。


ちなみに

わたくしは、

ハルニレを2本植樹しました。


「美しい北海道」

そして

「美しい森林」を守るのは

わたしたちの義務だと痛感した

ヒロ中田でした。




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2007年06月23日

木材だって地産地消だ!



本日、

第58回全国植樹祭記念行事

「第36回全国林業後継者大会」が開かれ

参加してきました。


ぼくはパネルディスカッション「林業新時代の到来!その可能性を考える」

のパネリストで、

異業種、消費者の立場で発言しました。


消費者がもっと林業や木材に興味を持つようにするための7個の企画を披露しました。




①「木づかい運動」を道民運動として展開する

そのための仕掛けとして、全道の「木のまち」で「木づかい研究会」を設置、活動を開始する


②「木づかい運動」を盛り上げるため、まず『箸チェン』を推進する

行政、木材関係者、ホテル・旅館団体、飲食店組合、メディアなどで構成する「北海道『箸チェン!』推進協議会を立ち上げる


③「食卓まるごと地産地消」大作戦を実施する

テーブル・イス、器、コップ、箸、食材、爪楊枝、水、調味料など、とにかくメイド・イン北海道にこだわる


④「親子で体験!間伐ツアー」を実施する

森林理解促進のため。夏休みの自由研究のテーマになりうる


⑤北海道ウッドバットベースボール(別称 北海道アイダモバットベースボール)大会を開催する

金属バットではなく道産アイダモバットしか使ってはならない野球大会


⑥「森林王国・北海道」をPRする

北海道の森林率は71%。これは森と湖の国フィンランド(森林率72%)に匹敵


⑦「備長炭」に負けないメイド・イン北海道の炭を商品化して、「炭グルメ」を仕掛ける

ご飯を炊く時に入れる、水に入れる、魚や肉や野菜をそれで焼く・・・使い方は無限




いずれもやる気があれば実現可能なことばかり。

林業関係者の奮起を期待したいと思います。




明日は、植樹祭参加のため

苫小牧に行ってきます。




ヒロ中田でした。


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2007年06月22日

「ばんえいサンデーナイター」1億円突破!



先週の土曜日(6月16日)からスタートした

ばんえい十勝ナイトレース




初日は

じゃらんが協賛したメインレース「じゃらんカップ」も開催され、

大いに盛り上がりました。


そして、翌日の17日(日)。


この日の売り上げは

1億373万3200円と

なんと1億円を突破!


これは目標値に対して

128.1%でした。




ばんえい競馬史上、はじめての開催となるナイトレース。

客層がどう変わるのか興味津々でしたが、

結果的にはヨミ通りでした。




つまり、前半(昼間)は高齢のファンが多く、

夕方(17時半頃)から

ファミリー、カップル、若者グループ、観光客らが多数来場。

最終的には2377人入場しました。




「旭山動物園の次は「ばんえい十勝」が全国的にヒットする!」

このぼくの予測が2~3年後的中するかもしれませんね。




ばんえい十勝ナイトレース未経験の読者のみなさん、

明日と明後日、

帯広にお出かけください。


札幌から日帰りもできますよ。




ヒロ中田でした。


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2007年06月21日

ツール・ド・天売&焼尻アイランド



北海道観光の重要コンテンツのひとつに「イベント」があります。

ぼくはこのイベントを改革したいと思っています。


全道各地で一年中いろんなイベントが開催されていますが、

冷静に見てみると

観光振興に役立っていないイベントも少なくありません。


ぼくはイベントを大きく3つに分けています。

①主催者が楽しむイベント

②地域住民が楽しむイベント

③来町者(地域外の人)が楽しめるイベント


①②③すべて揃ったイベントが理想なのでしょうが、

それはなかなかむずかしい。

結構、①や②のイベントが多いように思うのです。


イベントには莫大な予算がかかっています。

地域によっては、

観光予算の大半をイベントに投下しているところもあります。

観光予算の使い方として

それが本当に良いのでしょうか?


今後のイベントは

①来町者(地域外の人)が楽しめるイベントにする

②お金をかけない省エネ型イベントにする

③不特定多数ではなく予約制などを導入して限定的にする

方向に変わるべきではないでしょうか。


今回実験として

「ツール・ド・天売&焼尻アイランド」を開催します。

定員は50名。

6月30日~7月1日の1泊2日。

参加費は2000円(交通費や宿泊費などは別途自己負担)です。


内容は

ママチャリオリエンテーリング。

天売島と焼尻島を

チェックポイントに立ち寄りながら

ママチャリで一周。

競争はせず、

それぞれが自分のペースでサイクリングを楽しみます。


50名の定員のうち40名は埋まりました。

残り10名です。

今すぐ電話すれば間に合うかもしれません。


興味のある方は

0164・62・1211(羽幌観光協会)へ。


当日はヒロ中田と一緒に楽しみましょう。




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2007年06月20日

「オホーツク紋別ホワイトカレー」の定義とルール



ブログランキングが9位となっております。

クリック応援よろしくお願いします。


さて、

ご当地グルメをご当地グルメとして定着させるためには

定義・ルールが必要です。

がちがちの定義・ルールでは駄目で

かと言って、ゆるゆるのルールでもいけません。


7月20日デビュー予定の「オホーツク紋別ホワイトカレー」の

定義・ルールがやっと決まりました。

全部で10個あります。


①名前は「オホーツク紋別ホワイトカレー」とすること

②流氷のまち、漁業のまち、農業・酪農のまち「オホーツク紋別」をイメージした
ホワイトカレーを提供すること

③オホーツク紋別産のホタテとオホーツク産の乳製品を使うこと

④なるべく旬の地元素材にこだわること

⑤提供スタイルは、道産米の白いご飯の上に具材をのせ、ルーは別に添えること

⑥ガリンコ号Ⅱをイメージした食材を使うこと

⑦円形皿で提供すること

⑧お好みで利用できるマイルドソース(はまなすチャツネ)をつけること

⑨ガリンコ号Ⅱ、ホタテ、とっかりをプリントした共通のスプーン袋をつけること
(これが認定焼き印となります)

⑩1000円以下で提供すること


提供するお店も9軒になりそうです。


ヒロ中田でした。


追記
本日発売のじゃらん7月号から誌名と表紙を変更しています。

誌名「じゃらん北海道発」から「北海道じゃらん」へ。
表紙 HPをご覧ください↓
http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/


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2007年06月19日

道の駅のお客は誰か?



道内を出張中、

通りかかったら必ず寄るようにしている道の駅。

いつも買う気満々で入っていくのですが、

買いたいものがあまりないのです。

読者のみなさんも

そんな経験ありませんか?

なぜぼくの気持ちを惹きつけないのでしょうか?

それは

ぼくのような道内旅行者をターゲットにして商品開発をしていないからだと思われます。

道外観光客と道内観光客が求めているものは違いますからね。


そろそろ道の駅も

マーケティングが必要なのではないのでしょうか。

オホーツクの道の駅にいくつか寄ってみてそう思いました。


ヒロ中田でした。



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2007年06月18日

オホーツクグルメ3兄弟



本日、

紋別ご当地グルメ開発推進協議会が開催され

7月20日デビュー予定の

「オホーツク紋別ホワイトカレー」の

詳細が決定しました。

最終的には紋別市内9店で提供することになりそうです。


夏休みには

紋別の新・ご当地グルメを味わっていただきたいですね。


さて、

本日午後の紋別会議に先立ち、

午前中に網走入りし、

関係者と網走のご当地グルメ開発の打ち合わせをしました。


網走のご当地グルメのデビュー日は

来年の4月20日。


これが実現すれば

オホーツクグルメ3兄弟の成立です。


オホーツクグルメの長男は

「オホーツク北見塩やきそば」、

次男は

「オホーツク紋別ホワイトカレー」、

そして3男が

「オホーツク網走○○○○○○○」。


つまり、

これから10か月かけて

○○○○○○○

を決めていくのです。


兄弟というのは

仲が良いだけでなく、

良きライバル

でもあります。


北見、紋別、網走

というオホーツクを代表する町が

グルメというジャンルで

連携し競争し、

そうすることによって

全体のレベルがアップしていくのです。


これからも

次々といろんなことを仕掛けていきます。


ヒロ中田でした。



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2007年06月17日

十勝の夏の風物詩



昨夜、

夕張応援ベースボールが終わって帯広へ。

ばんえい十勝ナイトレースに行ってきました。


昨夜のばんえい十勝ナイトレースは初日、

メインレースはじゃらんカップだったのです。


ばんえい競馬史上、

初の試みとなるナイトレース。


どうなるのだろうと多少不安はあったようですが、

ふたを開けてみれば

参加者は2424名(前年の3.6倍)、

馬券販売額は8700万円(前年の23%増)

と幸先の良いスタートだったようです。


このナイトレース、

9月17日まで3か月続きます。


ばんえい十勝ナイトレースが

十勝の夏の風物詩として定着するよう

応援していきましょう。


ヒロ中田でした。



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2007年06月16日

夕張応援ベースボール



本日、

夕張の平和運動公園野球場で

夕張応援ベースボールを開催しました。


これは

夕張市民と交流を深めるために企画。


今日は北海道じゃらんチーム対夕張青年会議所チーム戦。

結果は

14対1で夕張の勝ち。


それにしても

素晴らしい野球場でした。

何と言っても

内野まで天然芝なのですから。


今後も

夕張市民と交流するチームが出現してくれることを望んでいます。

野球場も立派な観光資源なのです。


1打数ノーヒット、

エラーで自ら責任をとって交代した

ヒロ中田でした。




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2007年06月15日

北海道大学大学院「観光創造専攻」の挑戦



観光会議ほっかいどう2007・夏号」で

北海道大学大学院「観光創造専攻」の挑戦

と題した文章を

北海道大学観光学高等研究センター長 石森秀三教授

に書いていただきました。


業界関係者はぜひお読みください。


これから夕張に向かう

ヒロ中田でした。



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2007年06月14日

ばんえい十勝観戦BOX



6月16日から始まる

ばんえい十勝ナイトレース。

せっかくのナイターなので

もちろん弁当を食べながら観戦したいですよね。


そんなニーズに応えようと

「ばんえい十勝観戦BOX」(ホテル日航ノースランド帯広製造、700円)

が新たに発売されます。


これは

子連れファミリーや女性グループを想定して開発されたものです。

①十勝の食材にこだわること

②『ばんえい』に関連性があること

③ピクニック気分で買えること

④BOXを開ける楽しみがあること


ポイントはこの4つで、

内容は

①十勝産小麦を使ったベーグルサンド(ベーグルの語源は蹄鉄!)
→はさむ食材は幕別町産モッツァレラチーズや士幌産じゃがいもサラダなど

②十勝産牛乳

③十勝スイーツ
→ばんえいにちなみ、にんじんに見立てたクレープ。
十勝産クリームチーズなどが入っている

の3点セットです。


それに加えて、

BOXの中には

「今日のメインレースの緊急予想紙」が入っています。

これは、作家の旋丸さん、北海学園大の古林先生が

交代で執筆してくれることになっています。


そして、

毎日1個だけ当たり券が入っていて、

当たった方には豚のぬいぐるみをプレゼント!


おまけに

このBOXを買った方全員に

ばんえいオリジナルウーロン茶もプレゼントされます。


ナイトレースのお供に

この観戦BOXをぜひ!


ヒロ中田でした。



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2007年06月13日

ばんえい十勝ナイトレース



いよいよ

今週末(6月16日)より

ばんえい十勝ナイトレースが始まります。


開門は13時10分、

第1発走が14時30分で

最終発走が20時35分です。


ばんえい競馬としては初めてのナイトレースですが、

この初ナイトレースにあわせて10項目にわたるプロモーション施策を実施するそうです。


①競馬場スタンド3階東側に「プレミアムラウンジ」をオープン
有料(オープンキャンペーン価格は1000円)ですが、自動発売機・払い戻し機を設置。ドリンクサービスあり。冷暖房完備

②「ばんえい十勝ビアガーデン」をオープン
ジンギスカンや生ビールを楽しめる。17時~20時30分。2000円(ジンギスカン2人前+生ビール2杯)

③送迎馬車を運行
帯広駅と競馬場を結ぶ。6月17日~9月9日までの毎日曜日。10時50分~16時に計7便運行。乗車料金は1日200円。子供無料

④無料送迎バスを運行
メインレース、最終レース後に競馬場→帯広駅にバスを運行

⑤コース沿いにイルミネーションを設置
ファンファーレの音に連動してイルミネーションが点滅する演出

⑥コース、エキサイトゾーン、パドックにプランター(鉢)を設置
花に囲まれた競馬場を目指す

⑦ランチボックス型弁当「ばんえい十勝観戦BOX」を発売
十勝産小麦のベーグルサンド+十勝産牛乳+にんじんクレープ。700円

⑧「ふれあい動物園」のサービス拡充
新たな動物が仲間に加わる予定

⑨バックヤードツアーを毎回実施
ナイトレース開催中は毎日実施

⑩各種イベントを随時実施
6月16日(土)のメインレースは「じゃらんカップ」


ばんえい十勝ナイトレースは9月17日まで開催します。


より魅力的になったばんえい十勝の応援、賭け支えをよろしくお願いします。


ヒロ中田でした。



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2007年06月12日

イモレレ



先日、えぞじん会の集まりがありました。

えぞじん会とは、

エゾシカを酒の肴にして語り、飲む会。


後半、

話題の中心はサミットへ。

メンバーの中にウクレレ奏者がいて、

楽器の話で盛り上がりました。


サミットに向けて

北海道らしい楽器を開発しよう。

2弦楽器がいい。

そして、各国首脳を前に演奏しよう、と。


普通なら、

この手の話は酒の席で消えてなくなるのですが、

数日後、

ウクレレ奏者イワン氏からファックスが届いたのです。


そこには

イワン氏が考えた2弦楽器の企画案が書き込まれていました。

①ジャガイモに似たまんまるボディ

②4弦ウクレレと同じ音色に聴こえる2弦楽器

③名前は「イモレレ」(ジャガイモがテーマだから)

・・・・・・・・・


ぼくは感動しました。

イワン氏の行動力に。


彼は本気でイモレレを開発するかもしれません。


恐るべし、60代!


40代のぼくも負けられません(笑)。


ヒロ中田でした。



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2007年06月11日

夏なのにイクラをなぜ使う?



新・駅弁コンテストの審査で

必ず話題になるのが

その素材を使うべき時期のことです。


そして

その象徴的な素材として

鮭やイクラ

が議論の対象になります。


今回もそうでした。


ある審査員が

「使いやすいことはわかるが

イクラを夏に使うことはいかがなものか」。


ぼくもまったくそう思います。

北海道は自らの手で

旬を殺してきたように思えてなりません。


先日

ある旅館で夕食を食べる機会があり、

お凌ぎとして

イクラときざんだ海苔をまぶしたごはんが出てきました。

オーナーにそのことを伝えると

「なるほどそんな見方もあるのだな。

そのメニューは変更しよう」。


地元のものにこだわる(地産地消)風土はできつつありますが、

これからは

旬を大切にする(旬感主義)ムーブメントを作っていかなければなりませんね。


ヒロ中田でした。




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2007年06月10日

10億円に300万円!



旧知の某町某観光係長に会った時

彼がこう言うのです。


「中田さん、

うちの観光予算

いくらか知ってますか?

わが町の観光消費額は一年間で10億円なのですが」。


民間企業でビジネスをしている常識で言うと

売上高広告宣伝費率はおおむね5%。

その考え方で計算すると5000万円ですが、

わざと

「3000万円くらいでしょう」

と答えると

「いえいえ、一桁ちがいます。300万円です」

と係長。


ぼくは目が点になりました。

「それじゃ、何も手が打てないじゃないですか」。

観光予算は行政だけでなく民間も捻出すべきだと

ぼくは思っていますが、

観光が主産業のその町で

いくら「財政事情が良くなくて・・・」

という言い訳常套トークがあったとしても

あまりにも少ない。


そんな予算で「観光振興しろ」

と言うこと自体ありえないと思います。


これからの北海道のリーディング産業は「食」と「観光」

と言いながら

実際にはそれを実現するための予算配分がなされていないのが現状なのです。

人口減少時代を迎え、

今後はいかに交流人口を増やすのか

が各地域の重要課題となっているのに

売り上げをあげるための戦略予算がないとジリ貧になることは当たり前です。


ぼくは声を大にして

各首長に申し上げたい。


「観光振興を実現できる予算を担当部署に配分してください」

と。


ヒロ中田でした。




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2007年06月09日

日本海いもイカ街道



檜山支庁観光課のKさんから

「ジリ貧の檜山観光を何とかしたい。

各町のやる気のあるメンバーを揃えるので

檜山観光戦略会議のコーディネーターをやってほしい」

と懇願され

昨日、行ってきました。


檜山管内各町の観光力を評価、分析し、

今後注力すべきポイントは

①食の魅力アップ

②温泉の訴求

③道の駅の改善

と結論づけました。


そして

檜山を

「道南いもイカ湯けむりロード」(もっとシンプルに表現すると「日本海いもイカ街道」)

として売り出そうと提案しました。


なぜ

「いもイカ」なのか。

それは檜山の農産物と水産物を同時に訴求する際、

いも

イカ

がふさわしいと思ったからです。


まず農産物ですが、

檜山には

今金男爵

厚沢部メークイン

という市場での評価の高いじゃがいもがあります。

そして

最近では

厚沢部で

黄金千貫(こがねせんがん)というサツマイモを育成、

それを使った焼酎(喜多里)も発売されました。


水産物では、

檜山=アワビ

というイメージが強いかもしれませんが

漁獲高を見ると

スケソウダラ

イカ

が主要水産物なのです。


檜山の人は

「函館のイカよりうちのほうが美味しい」

と自信を持って断言するほどです。


しかし、

檜山=イカというイメージはあまりありません。

であれば、

人気魚種であり

気軽に食べられるイカをもっと訴求すべきだと思ったわけです。


ぼくの提案に対し、

ほとんどの町が賛成してくれました。

今後、檜山の観光戦略をどうしていくのか

やる気のある町、人と

詳細を詰めていきたいと思います。


ヒロ中田でした。



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2007年06月08日

新・駅弁グランプリ夏バージョン決定!



連携と競争で

北海道の駅弁レベルをアップさせるべくスタートした

北海道産駅弁向上プロジェクト。


そのメインイベントが

北海道の新・駅弁コンテストです。

111.jpg

▲これがパッケージ。結構大きい


これは春夏秋冬

年四回実施する予定で

春バージョンについては

「DMVトリップボックス」(札幌駅立売商会)が

グランプリを受賞。

4月10日に発売を開始して

昨日で2万食を突破したヒット商品になりました。


今回、応募数は9作品でしたが

前回より全体的なレベルも高く

その中でグランプリになったのが

「涼茶漬け&3色SUSHI+1」

です。

製造会社は札幌駅立売商会です(二連覇!)。

112.jpg

▲ふたをあけるとこうなります。2層になっていて上が寿司、下が茶漬け。

この弁当、

「りょうちゃづけ あんど さんしょくすし ぷらす わん」

と読みます。

この弁当の特色は

寿司と冷やし茶漬けを一度に食べられること(プラス デザートの水まんじゅう付き)。

海鮮3色寿司は

①日本海産タコいなり

②網走産カニマヨ巻き

③サーモン手まり寿司

113.jpg

▲まず上の寿司を食べて、下の冷やし茶漬けを食べます

そして

冷やし茶漬けは

①枝幸産煮ホタテ

②網走産イクラ醤油漬け

③道産アスパラ

④南高梅

⑤しめじ、花人参

⑥玉子そぼろ

⑦わさび漬け

⑧北海道産ワカメご飯

の上に

秘伝のだし汁(昆布茶をベースに

北海道の魚醤やオイスターソースなどを

独自の製法でブレンドした味わい深いオリジナルだし汁)

をかけ

よくまぜて食べるのです。

この冷やしホタテ茶漬けが美味しいのですね。


審査員のひとり

章月の藤井総料理長も絶賛していました。


この弁当は

6月11日から

札幌駅の弁菜亭で販売を開始します。

定価880円。


興味のある方は

独創的なアイデアの駅弁を

一度食べてみてください。


ヒロ中田でした。



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2007年06月07日

期待に応えるプロ VS 期待に応えないプロ


言っちゃ悪いが

ぼくは広島カープファンである。

いくら

北海道にこだわっているからと言って

これだけは譲れない。


だから、

一昨日、昨日の

日ハム対カープ戦を振り返ると

悔しくて仕方ない。


何が悔しいかって?

期待された選手が期待に応えていない!

この二試合の状況を知っている広島カープファンなら

この選手が誰のことかわかるだろう。


ぼくは小学生から中学生まで

広島カープ戦は

ほとんど

ラジオかテレビで応援した。

1年130試合全部だ!

だから

ぼくは死ぬまでカープファンであり続けるだろう。


ぼくの小中学生時代には

山本浩二と衣笠がいた。

水谷も水沼もいた。

外木場もいた。

ここぞという時に期待に応えてくれた象徴的な選手が山本浩二だ。

ここぞという時に山本浩二はタイムリーヒットを打った。

そしてホームランを打った。

チャンスに強い打者。

期待に応えるプロの中のプロ

それが山本浩二だった。


そういう意味では

Xは期待に応えてくれなかった。


この二試合、

彼がきちんとファンの期待に応えてくれていれば

二試合とも勝っていた(大竹は最速150キロのボールを投げていたし、

ナックルボーラーのフェルナンデスも好投した)。

満塁のチャンスに

そして

一死1・3塁のチャンスに。

彼は凡退、

そしてダブルプレイ

で終わった。


彼はまだ若い。

しかし、

彼が本当の意味でミスター赤ヘルになるには

まだまだ力不足。


がんばれ、栗原!

君はこれからのカープをしょって立つ選手になることは間違いない。

来年の

日ハム戦はよろしく頼むぞ!


食と観光とは全然関係ないが

これを書かずにはいられなかった

ヒロ中田でした。


ちなみに、

パ・リーグでは

もちろん日ハムを応援しています。




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2007年06月06日

石炭博物館の単館券



今日の道新に

「3施設に単独入場券

夕張リゾート 来月にも」

という見出しのコラム記事が載っていました。


夕張の観光施設13施設を回れる

「夕張ぐるっとパス」(大人3150円)に対して

利用者から不満の声が出て、

7月から単独入場券を導入することに決めた

という内容でした。


今回導入する単館券対象は

市美術館、鹿鳴館、幸福の黄色いハンカチ想い出広場の3か所。

運営側は、売り上げを上げ

利益も上げないといけないので

いろんな事情もあるのでしょうが、

利用者が一番単館券を導入してほしいのは

多分、石炭博物館なのでしょうね。


夕張を応援するべく

6月16日に

「夕張応援ベースボール」(じゃらんチーム 対 夕張青年会議所チーム)を予定している

ヒロ中田でした(監督兼選手で出場予定)。



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2007年06月05日

7名のラーメン男



正式には来週の月曜日にプレスリリースを出しますが、

今年も

HOKKAIDOラーメン祭りをやります。


実行委員は全部で7名。

じゃらん編集部からは

昨年に引き続いて担当するY田に加え

新たにI橋が参加。

毎週月曜日夜に定例会議を持ち

始動を開始しました。


昨夜も

こんなラーメンを作ったら良いとか

ケンケンガクガク、

大いに盛り上がりました。


今後の動向にご注目ください。


ヒロ中田でした。



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2007年06月04日

鉄子の本



「てつこ」と聞くと

「徹子の部屋」

つまり

黒柳徹子さんのことを思い浮かべますが、

最近はちがうようです。


「てつこ」

と言えば

「鉄子」。

つまり、

鉄道好きの女性のこと。

この鉄子が全国的に話題になっているというのです。


そういえば

4月下旬に出た「AERA」でも特集していましたね。

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▲定価は1700円+税です


さて。

「北海道の鉄子」

と言えば

この人で決まりでしょう。

矢野直美さん。

とてもステキな女性鉄道フォトライター。


彼女には

「北海道の新・駅弁コンテスト」の審査員にもなってもらっています。

そんな彼女の新刊が届きました。

北海道新聞社出版局から発売された

「北海道のんびり鉄道旅」。

JR北海道車内誌の連載をまとめた単行本です。

彼女が旅した道内沿線の自然や観光スポット、お店などを

写真と文章で紹介しています。


さすがに

今話題のDMV乗車体験記は載っていませんでしたが

北海道の鉄道旅の楽しさを満喫できます。

興味のある方はぜひどうぞ。


鉄男の

ヒロ中田でした。




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2007年06月03日

観光予算の使い方



北海道じゃらんの仕事を始めて

丸11年になります。


つまり、北海道観光の仕事を11年。

振り返ってみれば(自分のことを)、

たいした仕事をやっていないなあ

もっとがんばらなければ

と思う今日この頃です。


さて。

その11年の体験の中で

どうも腑に落ちないのが

行政の観光予算の使い方。


せっかく確保した予算なのに

生きたお金の使い方をしていない!

つくづくそう思います。

いっそのこと

予算すべてをヒロナカタに任せてほしい!

何度そう心の中で叫んだことか!(笑)


それは冗談ですが、

我々民間の発想とちょっとちがうのは事実です。

もちろん

やるべき事業の計画をたて

それに予算配分をしている場合もあります。

ですから

行政の事業や予算配分を

全否定しているわけではありません。


しかし、

半分は「?」が付きますね。

北海道は「観光」がこれからのリーディング産業だ、

と言う割には

観光予算が少ない!

という言葉を業界内ではよく耳にします。


ぼくもそう思います。

もっともっと増やすべきでしょう。


しかし

その前に

予算の使い方を考え直してほしい!

交流人口を増やし、観光消費が増える仕組みを作ってほしい!

効果の出るプロモーションをしてほしい!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうしないと

観光セクションの存在自体が問われることになるでしょう。


年度の事業企画を立てる時、

行政の観光セクションは

観光関連企業の意見をもっと聞くべきだと思います。

「官民一体となって」

という言葉がもてはやされていますが、

現実には全然そうなっていない。

事件は現場で起きているんだ!

と叫んだのは

人気刑事映画だったでしょうか。

観光もまったく同じ。

もっと現場に出かけ

もっと民間の知恵を吸収すべきでしょう。


そういう行政マンの中では異色だった(現場を駆けずり回っていた)

北海道観光のくにづくり推進局のC君(食担当)が6月1日に異動になってしまいました。

これまで一緒に

「宿の食事満足度アップ大作戦」の仕事をやっていただけに

とても残念です。

ヒロ中田でした。



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2007年06月02日

大ヒット!オホーツク北見塩やきそば



一昨日、

ちょっとだけ北見に寄る機会があり

ホテル黒部に行ってきました。
http://www.hotel-kurobe.co.jp/kurobe.html


そして、

オホーツク北見塩やきそば
http://shioyakisoba.web.fc2.com/
を食べてきたのです。

0602.jpg

▲大きなホタテが入っていて、ちょっとびっくりします

ホテル黒部の料理長梶井さんは、

「オホーツク北見塩やきそば」推進協議会の会長です。

しかし、これまで

梶井さんの作るオホーツク北見塩やきそばを食べる機会がなかったのです。


その時は

編集スタッフのY君もいました。

彼は生まれて初めての塩やきそば体験だったようです。

客観的にみても

旨い!

の一言。

Y君も同感でした。


梶井さんに聞いてみると

ホテル黒部では

1か月でオホーツク北見塩やきそばが1100食も売れたそうです。


オホーツク北見塩やきそばは

鉄板スタイルや魔法の水をかけたりと

結構手間のかかるメニューなので

梶井さんは

「おかげで大変だよ」

と笑っていました。


読者のみなさん、

本当に美味しいですから

一度食べてみてください。


「オホーツク北見塩やきそば」は

わざわざ(北見に)食べに行く価値のあるご当地グルメです!


やきそばはご飯と一緒じゃないと嫌な

広島出身のヒロ中田でした。



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2007年06月01日