トップの責任
先ほど
北海道洋菓子協会の総会に出席してきました。
「北海道スイーツ活性化のために
洋菓子協会のみなさんと一緒にやりたいこと」
と題して、
来年(北海道サミット開催年なのでビジネスチャンスあり!)に実施したい企画を
提案してきたのです。
ぼくの企画アイデアに対し
ふたつ返事で
「ぜひやりましょう」
という返事をいただきました。
その帰り道、
ある業界の知人にばったり会い、
「そう言えば、ぼくが提案した例の企画はどうなりましたか?」
と聞いてみると、
「ヒロさん、ごめん。組合の理事長が再選されて、
あと2年間は何もできない。
あの理事長、自分の任期の間は何もしようとしないから・・・。
何のための組合か、その存在意義がほとんどなくなってしまった。
うちの業界はもう駄目かもしれない」
と嘆くのです。
「じゃあ、組合は無視して、
やる気のある有志たちだけでやりましょう」
と元気づけたのですが、
後者のケースは少なくありません。
やる気のないトップ、
力のないトップを擁する組織は
組織自体が疲弊していくことでしょう。
活力ある北海道、
そして地域づくりをしていくためには
やはりトップがキーです。
今日は一日で明と暗を見た思いでした。
ヒロ中田でした。
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