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2007年03月31日

ナビゲート



昨夜、

全国からじゃらん関係のスタッフ約800名が集まり

東京でキックオフミーティングが開催されました。


その中のプログラムのひとつとして、

(株)リクルート柏木社長からのビデオメッセージも流れました。


これからのリクルートは何を目指すのか

何をコンセプトにするのか

を述べたものです。


キーワードは全部で6つありました。

その中で

ぼくが一番大切だなあと思ったのは

『ナビゲート』

という言葉です。


思い返してみれば、

リクルートは

就職、進学、住宅、結婚、旅行などの分野で

「情報」「コンテンツ」を編集し

カスタマーとクライアントのベストマッチングビジネスを展開してきたわけです。


今の北海道じゃらんは

カスタマーとクライアントの期待に応えて

きちんとナビゲートできているのだろうか?

そう自問しました。


結論は、

まだまだだなあ

もっとがんばらないとなあ

というものでした。


変化し続ける環境の変化、

マーケットの変化、

そして

消費者のニーズと心理・・・。

社長の話を聞きながら

モチベーションがさらにアップしました。


北海道観光をナビゲートできるよう

ヒロ中田は

もっとがんばります。



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2007年03月30日

『2007小泉文化塾』スタート!



今日から東京に来ています。

年に1度、全国のじゃらんスタッフが一同に会してキックオフを開催するのです。

全国の仲間たちと情報交換をして、

良いアイデアがあれば北海道に持ち帰りますね。


さて、

北海道名誉フードアドバイザーに就任された

小泉武夫先生(東京農業大学)の

食の道民講座(全5回)『2007小泉文化塾』が

4月からスタートします。


第1回目のテーマは「匂いの文化誌」。

4月14日(土)18時~19時30分※開場は17時30分から

札幌後楽園ホテル 地下2階ピアリッジホール
(大通り西8丁目 011・261・0111)

入場券1000円(佐藤水産本店と本社で販売)


問い合わせ先
佐藤水産本店 フリーダイヤル0120-310-643
佐藤水産本社 011-621-6111(担当 山川)
※「ヒロ中田新聞を見て」と言ってください。


2回目以降の日程とテーマは以下の通りです。

2回目/6月2日(土)15時~16時30分
「知られざる生命体『微生物』の神秘」

3回目/8月25日(土) 15時~16時30分
「民族と食の知恵」

4回目/10月13日(土) 15時~16時30分
「発想法のすすめ」

5回目/12月8日(土) 15時~16時30分
「これからのニッポン、これからの北海道」


興味のある読者の方は

ぜひ参加してみてください。


ヒロ中田でした。



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2007年03月29日

夕張の観光振興アイデア



本日、

夕張のホテルシューパロで

北海道主催の

「夕張市再生フォーラム」が開催され、先ほど編集部に帰ってきたところです。


本日のブログ配信が遅れましたこと、お詫びいたします。



フォーラムは2部構成で

まず、ぼくが基調講演をし、

後半はエアGの中田美知子さんをコーディネーターに

越塚さん(札幌国際大学教授)
高村さん(ゆうばり観光協会理事長)
坂本さん(北の起業広場協同組合専務理事)
ヒロ中田

でパネルディスカッションを行いました。


通常、パネルディスカッションは盛り上がらないものですが、

今日は結構盛り上がったと思います。



さて、前半の講演では、

夕張の地域ブランド力の検証などをして、

最後に

ぼくからいくつか提案をさせていただきました。



1.お金もあまりかからないし、今すぐやった方が良いこと


1「夕張観光戦略会議」の設置

2夕張市内の全飲食店が参加する「食の満足度アップ大作戦」の実施

3ご当地メニュー・ご当地グルメの開発

4夕張の今がわかる、夕張の魅力を伝えるブログを開設

5夕張岳の商品化→イベント「チャレンジ夕張岳1668」を開催

6平和運動公園野球場の商品化→「夕張応援ベースボール」の実施



2.多少お金はかかるが、今すぐやった方が良いこと


1パンフレットの改訂

2夏は「石炭ナイトミュージアム」を開催

3自転車観光の推進

4イベント「夕張素人CMフェスティバル2007」の開催

5イベント「『メロンスイーツ』フェスタ in夕張」の開催

6週末限定 観光ビジネススクールの開講



3.お金はかかるが、近いうちにやった方が良いこと


1道の駅をつくる

2石炭博物館のリニューアル

3夕張鹿鳴館を改装して「夕張クラシックホテル鹿鳴館」という名前のホテルにする

4丁未風致公園内にツリーハウスを設置

5DMVの実現

6既存の夕張冠商品のリニューアル



4.お金はかかるし、実現させるのは極めて困難だが、チャレンジしてみる価値があること


1ソウルのウォーカーヒルと同じように、マウントレースイにカジノをつくる




フォーラム終了後、

NPO法人ゆうばりファンタの代表理事である澤田直矢さんが

ぼくのところに来てくれて

「イベント『夕張素人CMフェスティバル2007』はやるから」

と言ってくれたので、

多分実現してくれることでしょう。


イベント「『メロンスイーツ』フェスタ in夕張」についても

ある市議が

ぜひやりたいと言ってくれました。



夕張の方々が

主体性を持って

「住んでよし、訪れてよし」

のまちづくりを進めてくれることを祈っています。



明日から東京です。



ヒロ中田でした。



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2007年03月28日

学校給食、次は麺チェン&箸チェン



昨日の道新夕刊1面に

とてもうれしい記事が載っていました。


道内の小中学校と盲・ろう・養護学校の給食で

2005年度に使われた地場産品の割合が

金額ベースで約65%に及んでいたことがわかったというのです。


個別で見てみると

米は99.8%。

つまり、ほとんど米チェンしたということですね。

小麦は28.2%にとどまっていますが、

今春からは

パンについてはすべて北海道産に麦チェンするそうです。


今後は

パンだけでなく

ラーメンなどの麺も

北海道産を使ってほしいですし、

箸も北海道産に変えていただきたいですね。


読者の中に

関係者の方がいらっしゃるのであれば

ぜひご検討ください。


強い意志があれば

何だって変えられます。


ヒロ中田でした。



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2007年03月27日

ばんえい十勝レースの新ロゴ&キャッチフレーズ決定!



3日連続でばんえい関連のことを書いていますがお許しください。


昨日、平成18年度のばんえい競馬の全日程が終了しました。

そして、

4月27日から

平成19年度の新生ばんえい競馬『ばんえい十勝レース』がスタートします。

それに関連して

新ロゴ&キャッチフレーズが昨日発表されました。
●見てください↓
http://www.softbankplayers.co.jp/news/index.html

たまたま縁があり、

キャッチフレーズはぼくが考えました。


考案にあたり

まずは

ばんえい競馬を平地競馬と比較してみました。

ファストな平地に対して

スローなばんえい、

スマートな平地に対して

ダイナミックなばんえい、

初心者は予想しにくく、なかなか勝てない平地に対して

初心者でも予想しやすく、時々当たるばんえい、

遠くで観戦する平地に対して

近くで同伴しながら観戦できるばんえい、

子供と一緒に観戦しようとはあまり思わない平地に対して

子供と一緒に来たくなるばんえい。


ちょっと偏見があるかもしれませんが

そんな風に整理してみました。


そして、何と言っても

ばんえいの魅力は

最後の最後まで勝負の行方がわからないこと。

これは

『ばんえい記念』でぼくが体感したことです。


そんなことを思いながら

キャッチフレーズは

馬の一発逆転ライブショー

としました。


『ばんえい十勝レース』は

1年間で150日開催します。


そして気になる

売り上げ目標は

111億5000万円。

ばんえい存続のためには

まずは売り上げ目標を達成しなければいけません。


北海道を愛する読者のみなさま、

今年は

思い切った投資、

つまり『賭け支え』をよろしくお願いいたします。


じゃらんでは4月からの1年間

ばんえい十勝レース 今月も開催中!』

と題した特集を毎月組む予定です。



ヒロ中田でした。


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2007年03月26日

『ばんえい記念』はすごかった!



ばんえい記念だけは特別

多くの人がこう言います。

根岸吉太郎監督は『ばんえい記念』を見て映画を撮ることを決定したとも。



0047.jpg

▲こんなにたくさん人がいるばんえい競馬は初めて!

昨日、その『ばんえい記念』をはじめて見ました。

前日(土曜日)とちがって人の数が違う。


人が多いとやっぱり活気がありますね。

じゃらん&旅コミ効果なのか、

若い人や女性も結構いました。


来場者数は前年に比べて500人も多かったそうです(約3400人)。

そして、帯広競馬場での売り上げも昨年比1000万円アップの6800万円。



ぼくも昨日は『賭け支え』を実践。

10000円投資してリターンが4780円

つまり、5220円寄付したことになります。

0049.jpg

▲1トンの鉄ソリを引いているため、第2障害をなかなか越えられないのです


『ばんえい記念』については

途中まで8(トモエパワー)-9(ミサイルテンリュウ)で

勝った!(馬番連単)と思ったのですが、

最後の最後、

9は6(シンエイキンカイ)に抜かれ

結局

8-6で終わりました。

まさに、

最後の最後まで勝負の行方がわからない

馬の一発逆転ライブショー

でした。

ばんえい競馬は

課題も多く

ひとつずつ解決していかなければならないのですが、

第2の旭山動物園になる可能性を秘めていると思います。

旭山動物園の成功が旭川周辺の観光地図を塗り替えたように

新生『ばんえい十勝レース』が十勝の観光地図を変えるかもしれないのです。


読者のみなさん、

昨日は帯広競馬場に顔を出していただけましたか?

「いいえ」

という方、

4月27日から始まる

平成19年度の新生ばんえい十勝レースに

ぜひお出かけください。

そして、

『賭け支え』を!


ヒロ中田でした。



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2007年03月25日

リッキー引退!



昨日から十勝・帯広に来ています。

ばんえい競馬 応援『賭け支え』ツアーに参加しているのです。


先ほど(11時45分)、帯広競馬場に入りました。


昨日は

第10~12レースの3レースに

総額4500円を投資し、

2勝1敗(枠番連複で投票)、

結果1700円儲かってしまいました。


『賭け支え』とは言い換えれば『寄付』みたいなものですが、

皮肉なもので、

寄付できなかったのです。


しかし、当たると気持ちがいいし、

また投資しようという気になります。


今日のメインレースは

ばんえい競馬の天皇賞とも言える『ばんえい記念』があるので、

奮発して『賭け支え』しようと思っています。


さて、

今日は

昨日引退した馬のことを書きたいと思います。


第12レースに

リッキーが登場しました。

ばんえい競馬場に来たことがある人にはお馴染みですね。

リッキーは

子供たちを乗せて

馬車を引くアイドル馬なのです。


ぼくは

リッキーが現役馬だとは知りませんでした。

リッキーは9歳馬。

レースでは

第2障害をなかなか越えることができず、

リッキーだけが取り残されてしまいました。


すると

「リッキー、がんばれ!」

「がんばれ、リッキー!」

のリッキーコールが沸き起こったのです。


懸命に第2障害をのぼったリッキーは

あきらめることなくゴールしました。


リッキーはこれで引退し、

新年度からは帯広市の嘱託職員として

ばんえい十勝レースのイベントを中心に仕事をしていくそうです。


ばんえいを楽しむには

騎手と馬にもっと興味を持たなければいけないですね。


今年のばんえい記念の王者はどの馬になるのでしょうか。

トモエパワーか

ミサキスーパーか

ミサイルテンリュウか

それとも牝馬の

スターエンジェルか

アンローズか。


これから予想紙を参考に

推理してみたいと思います。



今日も勝ちそうな予感のする

ヒロ中田でした。


ばんえい競馬のホームページ↓
http://www.banei-keiba.or.jp/



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2007年03月24日

人気ドライブインの「集客の秘密」


今日と明日、

1泊2日の行程で

帯広ばんえい競馬 応援『賭け支え』ツアーに参加しています。


今朝8時半に札幌を出発、

先ほど帯広競馬場に到着したところです。


今日の昼食場所は

日勝峠を越えて

少し下ったところにある

清水ドライブイン。
http://www.shimizu-drivein.jp/


これまで何度も通りがかったのですが、

一度も入ったことはありませんでした。


メニューはそば・豚丼セット。

昼食を終えて、

レストラン棟の隣にある別館、

つまり、物産館(お買い物コーナー)に寄ってみたのですが、

入ってみてびっくり。

お客も多く

活気があるのです。


奥のほうには、

『白い恋人』が

2メートル以上の高さで陳列されていました。

商標登録もされた『さらさら日高昆布』も

デモンストレーション販売しています。


この店は売り上げが好調だと確信、

副支配人の八嶋さんに

1年間の売り上げを聞いてみると

ぼくの予想を大きく超える金額でした。


●ロケーションが良い

●観光バスが必ず立ち寄る

だけの理由では説明がつきません。


ぼくは

●売り場コンセプトを『市場』としていること

そして

●スタッフの接客がフレンドリーで声が出ていること

が大きなポイントだと思いました。



お土産店は道内にたくさんありますが、

・何か買って帰りたくなるお店

・何も買いたくならないお店

に大きく分類できる気がします。


読者のみなさんも

・消費者の立場

・お店経営者の立場

両方の立場でチェックしてみると

前者と後者のちがいが明確になって

おもしろいと思いますよ。


ぼくはこれから

『賭け支え』のため馬券を買いに行ってきます(笑)。



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2007年03月23日

『日本海えびタコ餃子』メニュー2007、決定!



『日本海オロロンライン』という名称を

もっと食のイメージを強めるために

『日本海えびタコ街道』と呼び改めよう!


ぼくの提案に対して、

羽幌、苫前、初山別の留萌中部3町村が共鳴してくれ、

昨年、日本海えびタコ街道協議会が設立されました。


そして、これまで何度か会議、試食会が開催され

昨日、新・ご当地グルメ『日本海えびタコ餃子』の大体の方向性が決まりました。


まず、

『日本海えびタコ餃子』とは、

「道産小麦を使った皮の中に、

日本海の甘えび(ほっこくあかえび)とミズダコ(マダコ)を包み込んだ餃子」

としました。


そして、毎年『日本海えびタコ餃子』を使ったメニューを開発することにし、

今年は

『日本海えびタコ餃子』メニュー2007

として『日本海えびタコ餃子 スープ餃子定食』

に決定!


『日本海えびタコ餃子 スープ餃子定食』には

①鍋(固形燃料付き)に入ったスープ餃子

②地元の食材にこだわった丼(もちろん、北海道米使用)

③香の物

の3点セットで、料金は1000円未満です。


デビュー日は6月1日(発表会は5月16日)。

羽幌・苫前・初山別の各「道の駅」レストランなどで食べられる予定です。


スープ餃子がどんな味かは

乞うご期待!

ヒロ中田でした。



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2007年03月22日

夕張市再生フォーラム



みなさん、こんにちは。

やっとインフルエンザが治った

ヒロ中田です。

来年は必ず予防接種をします(みなさんも、是非!)。

ぼくのインフルエンザがうつった方、

ごめんなさい。

中には

ぼくのメールでうつったと主張する

北海道運輸局のSさん、

絶対そんなことはありません(笑)。


さて、今日はセミナーのご案内です。

北海道経済部主催の

『夕張市再生フォーラム』(入場無料)が

以下の通り開催されます。

夕張市を応援してくださる方、ぜひご参加ください。
(フォーラムの前後、夕張で食事したり、温泉入ったり、
お土産買ったりしていただけるとうれしいです)


●日時 3月29日(木)13時30分~16時30分

●場所 ゆうばりホテルシューパロ 嶺水の間(0123・52・2400)

●プログラム

①基調講演
ヒロ中田
『夕張ブランドの創り方』

②パネルディスカッション
『夕張市再生に向けて~産業振興などによる地域経済活性化』

コーディネーター
中田美智子さん(FM北海道営業本部副本部長)

パネリスト
越塚宗孝さん(札幌国際大学観光学部長)
高村健次さん(ゆうばり観光協会理事長)
坂本和昭さん(北の起業広場協同組合専務理事)
ヒロ中田


ぼくの話はともかく、

中田さん、越塚先生、坂本さんの話がとても楽しみです。

ドライブがてら、

夕張にぜひお越しください。


◎参加希望の方は
下記にお問い合わせください。
「ヒロ中田新聞を見て」と言ってください。

北海道経済部総務課
担当 中里・但野
011・204・5309(直通)


ヒロ中田でした。



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2007年03月21日

北海道の地域ブランド、4件目

2006年4月1日からスタートした

地域団体商標制度。

地域名+商品(サービス名)

の地域ブランドについては、

これまではなかなか登録ができなかったのですが、

規制を緩和。

いくつかの登録要件が整えば

これまでより登録される可能性が高くなったのです。


たとえば、出願できる主体要件は

法人格

+事業協同組合などの特別の法律により設立された組合

+設立根拠法において構成員資格者の加入の自由が保証。

わかりやすく言えば、農協や漁協です。


周知性も登録要件の大事なポイントです。

つまり、広く知られているかどうか。


くわしくは、

北海道知的財産戦略本部のホームページをご覧ください。
http://www.hkd.meti.go.jp/hokip/chizai/brand/index.htm

さて、その地域ブランド(地域団体商標)ですが、

これまで北海道から24件(全国で688件)出願され、

3件登録されていましたが

今回4件目の登録査定が決定しました(30日以内に登録料を特許庁に納付して正式登録)。


歯舞漁業協同組合が出願した

『はぼまい昆布しょうゆ』

です。


ちなみに、

すでに登録された3件とは

●十勝川西長いも(帯広市川西農業協同組合)

●鵡川ししゃも(鵡川漁業協同組合)

●豊浦いちご(とうや湖農業協同組合)

です。


(その他の出願一覧)

①宗谷黒牛
②虎杖浜たらこ
③苫小牧産ほっき貝
④音更小豆
⑤音更大豆
⑥音更黒豆
⑦音更金時
⑧北海道オホーツク網走和牛
⑨歯舞昆布
⑩大正メークイン
⑪大正長いも
⑫大正だいこん
⑬戸井マグロ
⑭中村のとりめし
⑮なんぽろピュアライス
⑯幌加内そば
⑰陸別アスパラ
⑱ほべつメロン
⑲北海道味噌
⑳東川米

個人的な感想で言うと

『はぼまい昆布しょうゆ』より

『歯舞昆布しょうゆ』

にしたほうが良かったと思いましたが、念のため。


ヒロ中田でした。



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2007年03月20日

お土産のパッケージデザイン



最近、ブログランキングが落ち気味で、

多少気落ちしているヒロ中田です(苦笑い)。

とは言え、

落ちている理由は明確なので

読者の期待に応えられるよう

がんばって

内容の濃いものを書こうと思っています。

しかし、なかなか時間も作れず・・・。


さて。

先ほど

札幌後楽園ホテルで開催された『北の名菓フォーラム』が

無事終了しました。


フォーラムでは

北の名菓づくり実行委員会主催の

『北の名菓づくり大賞』が発表されました。


受賞したのは

壺屋総本店(旭川)の『ポテトのポトフ』。

4月3日から発売されますので、

興味のある方はどうぞ。


授賞式の後に

齋藤壽さんの基調講演、

そして

ぼくも参加したパネルディスカッションが行われました。


いろんな話が出ましたが

お土産菓子のパッケージデザイン(ネーミング含む)に

お金をかけていない。

お菓子メーカーの経営者の意識改革も必要ではないか。

こんな話になりました。

パッケージデザイン料は印刷料金にインクルードされている、とも。


売れるお土産菓子には

優れたネーミング、パッケージデザインも必要ですね。


今後の北海道の

大きなテーマです。



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2007年03月19日

「道の駅」満足度ランキング



北海道の「道の駅」が100か所になったことは

以前、本ブログで紹介しました。


じゃらん編集部では

北海道の「道の駅」のレベルアップの参考になればと思い、

毎年、

「道の駅」満足度調査を実施、

じゃらんで紹介しています。


その最新結果を

明日発売の『じゃらん北海道発』4月号で発表します。

北海道の「道の駅」の2強(満足度の高い道の駅として)は

『ライスランドふかがわ』と

『くろまつない』です。


昨年は

『ライスランドふかがわ』がトップ、

一昨年は

『くろまつない』 がトップでした。


さて、今回は

どこがトップなのか?

ぜひ『じゃらん北海道発』4月号でお確かめください。


ヒロ中田でした。



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2007年03月18日

ホテル再生屋



フィクションだが

この物語にはモデルがあるな、

そう確信した小説を紹介しましょう。


モデルが北海道の会社、経営者なのです。

舞台は

南紀白浜あたりの温泉地。


しかし、

実際に舞台になったのは

九州の某温泉地の某ホテルだと思われます。

ここではストーリーは述べません。


北海道のホテル事情に興味のある方は

きっと楽しんでいただけることでしょう。


ただ、フィクションですので、

どこまで本当なのかは著者のみぞ知る、です。

へえ、あの社長には

そんな過去があったのか

と、びっくりするシーンにも出くわします。


小説は

黒木亮著

『カラ売り屋』(講談社、1680円)

に入っている中篇『再生屋』です。


『カラ売り屋』には

『再生屋』のほか

『カラ売り屋』

『村おこし屋』

『エマージング屋』

の計4篇が収められています。


読者のみなさん、

ぜひお読みください。


ヒロ中田でした。


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2007年03月17日

紋別がもっと近くなる!



道庁から紋別市役所に出向しているH君から

メールが届きました。


彼は紋別に関するニュースを

この2年間

定期的に発信してくれています。

今回は道路情報でした。


明日(3月18日)15時30分、

旭川紋別自動車道

旧白滝-丸瀬布インターチェンジ間(10.4km)がオープン(通行無料)するそうです。


これまで

比布JCT-上川天幕

浮島IC-白滝IC

の約55kmがオープン。

比布JCT-紋別間約130kmのうち

キレギレ開通ですが

約半分の65.4kmがオープンしたことになります。


札幌近辺に住む人は

紋別=遠い、一泊必要

と思っているもしれませんが

この高規格道路を使えば

日帰りも十分可能です。


新幹線も早く来てほしいと思いますが

高速道路整備もとても大切ですね。


ヒロ中田でした。


網走開発建設部のホームページ参照

http://www.ab.hkd.mlit.go.jp/douro/a-monroad/index.html


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2007年03月16日

『オホーツク北見塩やきそば』4月26日デビュー決定!



昨日、北見市内で

オホーツク北見塩やきそば推進協議会(会長 梶井敏幸全日本司厨士協会北見支部長)

の試食検討会が開かれ、

ぼくもオブザーバーとして出席してきました。

昨春、常呂町、端野町、留辺蕊町と合併し

観光に力を入れるようになった新・北見市。


昨年11月に神田市長にお会いした時、

新・北見市にふさわしい新・ご当地グルメとして

オホーツク北見やきそば』(後に『オホーツク北見塩やきそば』に名称を変更)を提案。


市長も賛同してくださり、

今年2月1日に

民間の有志たちが集まって

オホーツク北見塩やきそば推進協議会(会長 梶井敏幸全日本司厨士協会北見支部長)

が発足しました。


梶井会長の強いリーダーシップのもと、

何度も議論、試食を重ね、

昨日の試食検討会に至ったわけです。

協議会ではぼくの提案を全面的に受け入れてくれて、

『オホーツク北見塩やきそば』を商品化してくれました。

やきそば文化のない北海道で

新しいやきそば文化を創り出そう。

本州のやきそばとまったく別のやきそばにしよう。

そういう思いでメンバーががんばってくれています。

そして、以下のようなルールで商品化する予定です。


1.外国産ではなくオホーツク産(網走管内)の小麦を使う

2.豚肉ではなく常呂のホタテを使う

3.キャベツではなく生産量日本一の北見タマネギを使う

4.味付けはソースではなく塩とする

5.皿ではなく、鉄板で提供する

6.お好みトッピングを導入する

7.定食(やきそば+ごはん+汁もの)も用意する

8.留辺蕊で製造した道産割り箸を使用する(箸チェン!です)

9.できるだけ北見にこだわったスープをつける

10.シズル感を演出するために魔法の水(秘密です)を用意する


試食検討会で用意された『オホーツク北見塩やきそば』は

ぼくの予想を超えた

まったく新しい味のやきそばで

とても美味しかったです。

麺に関しては

コシが弱く改善の余地はあると思いましたが

全体としては○。

今後も改良を重ねて

4月25日に発表会を実施。


翌日26日から加盟店による『オホーツク北見塩やきそば』の提供開始、

こういうスケジュールの予定です。


北見にお寄りの際は

ぜひ『オホーツク北見塩やきそば』を

一度ご賞味いただければと思います。


ヒロ中田でした。


オホーツク北見塩やきそばブログ』ご覧ください。↓
http://blog.goo.ne.jp/kitami-shioyakisoba/


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2007年03月15日

北海道新幹線大使



昨日の新聞を読んでいたら

北海道知事選候補者の

選挙公約が載っていました。


それぞれの公約については

いろいろ言いたいことはありますが、

ちょっと気になった公約がありました。


荒井さんの

「新幹線より地方交通重視」

という一文です。


ぼくは

北海道観光活性化の最大の施策が

北海道新幹線の札幌延伸だと思っています。


人口減少時代を迎えた今、

定住人口の減少を交流人口の増加で補い、

地域を活性化していくことが大切です。

北海道と本州の旅客輸送は

現状では、航空路線に依存しています。

価格破壊の翼として期待されせたエア・ドゥも残念ながら

その期待には応えてくれませんでした。

団体観光客が急速に減少している中、

減少分を個人客で補っていくには無理があります。

この状況を打破してくれるのが

北海道新幹線なのです。

北海道新幹線は

人やモノやお金も運んでくれますが、

競争意識も運んでくれます。

必ず航空会社との価格競争が始まり

我々利用者にとってリーズナブルな料金に落ち着いていくことでしょう。

本州-北海道間のアクセス料金が安くなれば

必ず交流人口は増えます。

北海道新幹線の札幌延伸なくて

北海道の活性化はありえないわけです。


それなのに、

「新幹線より・・・」。

これにはちょっとびっくりしました。


さて、

その北海道新幹線。


今秋をめどに政府・与党で札幌延伸をするかどうかが決定される予定だそうですが、

北海道の世論を盛り上げようと

北海道新幹線建設促進期成会(会長・高橋はるみ知事)は、
http://www.hokkaido.cci.or.jp/sinkansen/

日ハムの森本選手を

北海道新幹線大使に任命(任期1年)しました。


森本大使は

今後ポスターやパンフレット、イベントなどに登場するそうです。

野球だけでなく

新幹線においても活躍できるかどうか。

それは森本大使の起用方法にかかっています。


ところで、

監督は誰なのでしょうね?


ヒロ中田でした。



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2007年03月14日

観光会議ほっかいどう



読者のみなさんにホワイトデープレゼント!


北海道観光に関する知見や情報が満載された

『観光会議ほっかいどう』2007年春号が納品になりました。

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▲『観光会議ほっかいどう』は年4回発行

この『観光会議ほっかいどう』は

観光関連ビジネスに携わっている

トップマネジメント、ミドルマネジメント向けに編集発行しています。


今回、本ブログの愛読者で

観光関連ビジネスに関わっていらっしゃる方20名に

この最新号をプレゼントいたします。

先着20名ですので、

お早めにお申し込みください。


<申し込み先>

ファックス011・219・2518 (じゃらん 人事・総務課 佐藤理香行き)

「ヒロ新を見てファックスしました。

『観光会議ほっかいどう』2007年春号送付希望します」と記入


※お預かりした個人情報は、「観光会議ほっかいどう」送付以外の目的では使用いたしません。

※個人情報の取り扱いについては、以下のページをご参照下さい。
http://www.otonanoiitabihokkaido.com/privacy/index.html


↓以下書いてください。

企業名
部署
役職
名前
年齢
住所
電話番号


『観光会議ほっかいどう』2007年春号の内容

●座談会「新幹線で激変する北海道観光」

●北海道のホテル・旅館 リニューアルラッシュ最前線

●頑張れ!北海道のご当地検定

●地域資源である大学はもっと観光に活かせる!

●「郷土力」が観光地を再生する

●世界初の乗り物『デュアル・モード・ビークル』

●オンパクで湯の川を活性化!


ヒロ中田でした。



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2007年03月13日

ホワイトデーは白いプリンで!



いよいよ

明日はホワイトデー。

義理チョコをもらった人も

きちんとお返しするのがマナーです。

今年のホワイトデーは

もちろん白いプリンが人気です。

今日の新聞には黒いプリンも紹介されていましたが、

ホワイトデーは白いプリンでお返しを!


シロ中田でした。



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2007年03月12日

1万円ランチプロジェクト



みなさん、こんにちは。


本日、北海道運輸局企画観光部が事務局の

『北海道における食の付加価値増進モデル事業』実行委員会

第1回目ミーティングが開かれました。


この委員会の異色なところは

●民発案の委員会であること

●シナリオがないこと

●お金がないこと

です。


集まった委員8名はいずれも

北海道の食観光に対して危機感を持ち

かつ

遊び感覚に優れた人ばかり。


話はおおいに盛り上がりました。


この委員会の目的は

食のピンキリの

ピンを創り出そうということ。


食王国・北海道と言うけれど、

北海道を旅行中

昼食に大枚払っても価値のある料理に出くわしたことがない。


じゃあ、

ランチに1万円を払っても価値のある

そして、

満足度も高い料理を創ってみようじゃないか

ということでスタートしました。


とは言っても

ランチ1万円で満足させる

ということはとても難しいことです。


今日は1回目でしたが

今後も討議を重ね

9月には1万円ランチをデビューさせるべく

強い意志を持って進めていこうということになりました。

最終的にはどんなカタチになるのかわかりませんが、

この1万円ランチプロジェクトにご注目ください。


ヒロ中田でした。



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2007年03月11日

北の名菓フォーラム2007



みなさん、こんにちは。

ヒロ中田です。


美味しいフォーラムが開催されるのでご紹介しましょう。

参加したい方は申し込んでください(締め切りは3月15日)。


●北の名菓フォーラム2007

北の名菓づくり実行委員会、中小企業基盤整備機構北海道支部主催

3月20日(火)13時~16時15分

札幌後楽園ホテル B2階ピアリッジホールほか
(札幌市中央区大通西8丁目)

①基調講演

「北海道らしい名菓創造に向けて」

斉藤壽氏(『料理通信』編集顧問)

②パネルディスカッション

「地域に根ざしたヒットみやげ菓子づくり」

コーディネーター

林美香子氏(フードジャーナリスト)

パネリスト

藤田美智男氏(パティシエ フラノデリス)

深江園子氏(フードライター)

角本 大弘氏(パッケージデザイナー)

ヒロ中田(白いプリン提唱者)

同時開催
北の名菓展示・試食
(北の新名菓、道内各地で25年以上親しまれている北の名菓、白いプリン大作戦ほか)


◎参加希望の方は事前にファックスかメールで申し込んでください。

名前
会社名・団体名
所属 菓子メーカー、菓子関連業者、行政、団体、一般、学生、その他(    )
電話番号
人数

ファックス先 011・261・4130
メール先 kitanomeika@prc.ne.jp
問い合わせ先
011・261・4130
小黒・高橋ゆか
※「ヒロ中田新聞を見て」と言うと話はスムーズです



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2007年03月10日

室蘭カレーラーメン食べ歩きマップ



さきほど、

HBCラジオ「GO!GO!ほっかいどう~北海道がナンバーワン~」の

討論が終わりました。


みのもんたさんはテレビのまんま。

63歳とは思えない

元気でさわやかな人でした。

さすが、

世界一、生のテレビ番組でしゃべり続けている男でした(笑)。


さて、今日は室蘭カレーラーメンの話題です。


室蘭をカレーラーメンで盛り上げようと、

有志たちが集まって

『室蘭カレーラーメンの会』が発足したのが

昨年の4月25日。


昨年10月下旬に開催した

『第1回HOKKAIDOラーメン祭り2006inさっぽろ』には

味の大王室蘭本店に出店してもらい

人気も博しました。


この1年で

室蘭カレーラーメンは結構知名度が上がったと思いますね。


今回、

『室蘭カレーラーメンの会』は

室蘭カレーラーメンマップを作成しました。

マップには全部で22軒のお店が紹介されています。

このマップを手に入れ、

すべてのカレーラーメンを制覇してみるのもおもしろいかもしれません。


興味のある方は
室蘭商工会議所 山中貢さんまで
電話0143・22・3196


ヒロ中田でした。



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2007年03月09日

みのもんたが北海道にやってくる!



さきほど、

『産消協働シンポジウム』(札幌・かでるホール)が無事終了。


当初は200名も集まらないのではと

不安だったのですが、

先週の『旅コミ北海道』で特集したことも影響し、

今週はじめから申し込み者が殺到。

今日は予想を上回る約500名の方が会場に来てくださいました。

『白いプリン』無料引き換え券付き!

というのも効いたかもしれません。


ぼくの話はともかく、

釧路公立大学の小磯先生のお話、

パネルディスカッション

いずれも良かったと思います。


これをきっかけに

産消協働の輪が

どんどん広がっていくことを期待します。


さて、

今日は

明日(3月10日)のラジオ番組の紹介をしたいと思います。

ぜひ聴いてください。


HBCラジオ 開局55周年スペシャル

「GO!GO!ほっかいどう」~北海道がナンバーワン~
http://www.hbc.co.jp/radio/info/gogo/index.html
3月10日(土)16時~18時

内容/討論会

テーマ/北海道がナンバーワンになるためには何が必要か?

出演者
みのもんた氏(1週間で最も長時間、テレビの生番組に出演する司会者)

原勲氏(未来総研理事長)

伊東撤秀氏(地域プランナー)

枝木順子氏(フリーライター)

赤城敏正氏(HBCアナウンサー)

船越ゆかり氏(HBCアナウンサー)

ヒロ中田


「夕張のこと」

「観光のこと」

「食のこと」

などなど

たっぷりと論ずる120分です。


ヒロ中田でした。



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2007年03月08日

目的と手段(洞爺湖サミットに関連して)



みなさん、こんにちは。

地獄から生還してきた

ヒロ中田です(笑)。

みなさんの応援クリックで元気復活!

何とか今日から仕事復帰です。


今週の月曜日、

道内の某町で講演会がありました。

実は前日から熱があり、

調子は悪かったのです。


しかし、講演会の場合は、キャンセルするわけにもいきません。

当日、講演会は予定を大幅に上回る来場者でした。

体調は悪くとも

それがうれしく、燃えてしゃべまくりました(笑)。

持ち時間を30分オーバー、

約2時間のライブでした。


終わった時は疲労困憊、

ほとんど意識は朦朧としていました。

事務局の方に無理を言い

すぐに宿泊ホテルに連れていってもらいました。


部屋に入ってすぐ体温計を測ってみると、

39度5分あるではありませんか!

そのデジタル数字を見て、余計悪くなりました。

夕食は喉が通らず、ほとんど残しました。

もちろん温泉なんて入れません。

雪が降り続く山奥の温泉ホテルの一室で

ぼくはひとり

ベッドの毛布にくるまり、

約13時間を過ごしたのです。


しかし、眠れません。


朝まで

1時間寝て体温計、

1時間寝て体温計

という感じでした。


そして、

へんな言い方ですが

見事に熱が下がらないのです。

ぼくは麻薬も覚醒剤もやったことはありませんが、

ラリる

ということはこうなんだろうなあ

と思うくらい

アタマが変でした。

幻覚にも見舞われました。

翌朝、朝食もパスし

すぐに女満別空港から新千歳空港に戻り、

札幌の病院へ。


A型インフルエンザと診断されました。


毎年、

予防接種はしていたのですが、

今回だけ接種していなかったのです。

油断大敵

を実感、そして反省。


高熱のため

6日に出演する予定だった地域資源活用フォーラムを急遽欠席。

北海道経済産業局中小企業課をはじめ

関係者の方々、そして来場者の皆さんに多大なるご迷惑をおかけしたこと

この場を借りまして

深くお詫び申し上げます。


申し訳ございませんでした。


さて、

話を変えます。

読売新聞北海道支社の編集部長Mさんが毎週日曜日に執筆している

コラム「編集部から」(北海道ページに掲載)は

欠かさず読むようにしています。


先週の日曜日(3月4日)のコラムでは、

サミット誘致に言及しています。

洞爺湖畔をメイン会場にして

サミットを北海道に誘致しようという

今、話題のネタですね。


Mさんは言います。

「大切なことは

サミットで何を発信するのか、できるのか

ということ」だと。


そして、

今月末に北大大学院を定年退職する「有珠山の主治医」こと

岡田教授の発言を引用し、

「地球との共生」をテーマにすべきだと

書いています。


ぼくも大賛成です。

サミットを北海道に誘致したら

北海道のこと、

洞爺湖のこと、

そして札幌のことが

全世界に報道されるので、

北海道にとっては

借金してでも誘致すべきだと

ぼくは思っています。


しかし、誘致は『目的』ではなく

『手段』のはず。

このことをМさんは言いたかったわけです。


ゴア前米副大統領が出演している映画「不都合な真実」が

米アカデミー賞(長編ドキュメンタリー部門)を受賞し、

地球温暖化(ぼくは北海道では『北海道温暖化』と呼んでいます)や

環境のことに興味を持つ人が確実に増えてきています。

そういう意味では

「地球との共生」

は素晴らしいテーマだと思います。


北海道サミットで

全世界に何を発信するのか、

読者の皆さんも

ぜひ考えてみてください。


サミットは誘致するものではなく

サミットで発信するものなのですね。


Mさん。

毎回読ませていただいていますが、

冴えていますね。

まだ東京に帰らないでくださいよ(笑)。

二度とインフルエンザには罹らないと心に決めた

ヒロ中田でした。


◎Мさんのコラムはこちらを↓
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/kikaku/021/132.htm



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2007年03月07日

高熱ダウン



ぼくの人生において

39度5分の高熱を出したのはたぶん初めてだと思います。


月曜日の夜から発熱。


熱が下がらないので

火曜日に医者に行ったら

A型インフルエンザと診断されました。


毎年インフルエンザの予防接種をしているのですが、今回はやっていなかったのです。


昨日は

北海道経産局主催「地域資源活用フォーラム」のパネリストも

急遽キャンセルさせていただきました。


仕事の復帰は8日の予定です。



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2007年03月06日

『ばんえい十勝ナイトレース』と『十勝とんとろろ丼』



みなさん、こんにちは。

ヒロ中田です。


新生ばんえい競馬の日程が確定しました。

開催日数は1年間で150日間。

4月27日から来年3月24日(基本的には土・日・月を中心に開催)までです。
↓くわしくは以下参照
http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/ct/contents/other000007500/h19nittei.pdf

『新生ばんえい』の目玉のひとつである『ナイトレース』は、

6月16日から9月17日までの計42日間開催します。

ナイトレースの日は

第一出走が14時半

最後の出走が20時半になる予定です。


ぼくは

ばんえい競馬をギャンブルととらえず

観光スポットと位置づけることで、

来場者を増やす必要性をたびたび訴えています。
(その象徴的なアイデアが競馬場の「道の駅」化)

そのためには、

札幌圏マーケットをどうするか

がポイントです。


ぼくは

『日帰りばんえい十勝ドライブ』

を定番化したいと思っています。

もちろん

理想は1泊2日で行くに越したことはないのですが、

ちょっとバーが高い。

ですから、

時間のない方は

土曜日か日曜日

どちらか1日時間を割いてもらい

「日帰りでばんえい応援ドライブ」

に出かけて行ってほしいと思うのです。


札幌から夕張までは高速道路を使えば時間を短縮できます。

札幌を9時に出発。

12時30分には帯広に到着できるでしょう。

昼食は

話題の『十勝とんとろろ丼』(『じゃらん北海道発』3月号28ページ~参照)
http://www.recruit-hokkaido-jalan.jp/

を食べましょう。


『十勝とんとろろ丼』は

豚丼に次ぐ注目の新・ご当地グルメです。

<『十勝とんとろろ丼』の5条件>
                               
①名称は『十勝とんとろろ丼』に統一すること(もちろん丼で提供)

②『十勝川西長いも』の『とろろ』を使用すること

③『十勝産豚肉』の『角煮』を使用すること

④『北海道米』の『ごはん』を使用すること

⑤上記の『ごはん』の上に『角煮』と『とろろ』を載せること


『十勝とんとろろ丼』を食べたら、

次はお菓子王国・十勝を食べましょう。

もちろん、白いプリンがおすすめです(笑)。


そして、15時頃に競馬場に入る。

競馬場には

最終レースまでいてもよし、

メインレースで終了してもよし。

それは自由です。


仮に20時半頃までいたとしたら、

夜道運転に気をつけて

深夜0時頃札幌着。

そんな感じでしょうか。


ナイトレースをすることになって、

札幌から日帰りすることが

容易になったと思います。


この夏は、

『日帰りばんえい十勝ナイトドライブ』

が盛り上がることを期待したいですね。


読者のみなさん、

今年は絶対に帯広競馬場に足を運んでくださいよ!




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2007年03月05日

売れた企画のタイトル



宣伝会議という出版社から発行されている

『編集会議』という月刊誌があります。

もちろん読者ターゲットは現役の編集者および予備軍です。


最新号の4月号の特集は

「編集長264名に聞きました

私が一番、売った企画」

です。


たとえば、

『AERA』は

「添加物批判者の食卓」。

『an・an』は

「恋に効くSEX」。

『週刊朝日』は

「発掘!あるある大事典Ⅱ 納豆ダイエット『ウソだった!』」。

『週刊現代』は

「横綱朝青龍の八百長を告発する!」。

『旅の手帖』は

「新緑 真っ盛り!『秘湯と山菜の旅』」。

『LEON』は

「モテるちょい『不良』オヤジの作り方」

・・・・・・・・・・

いずれも読んでみたくなるタイトルですね。


ここでは6誌だけピックアップしてみましたが、

全部で264誌あるのですから

圧巻です。


ネタやヒントの宝庫

と言えるでしょう。


38ページには

『じゃらん北海道発』の

編集長も出ています(笑)。


「タイトル=企画」

というのがぼくの基本的な考え方です。


この『編集会議』4月号(定価880円)を買って