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プロフィール

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ルポライター・浅見光彦はソアラに乗って東京近辺を走っているが
新聞記者 兼 編集長 ヒロ中田はマークXに乗って北海道中を駆け回っている

ヒロ中田(ヒロナカタと呼びます。ヒロナカダではありません)
本名 中田博人(ナカタヒロト)  47歳

(株)リクルート北海道じゃらん 
執行役員 編集長

1960年 広島県呉市生まれ
  • 小学生時代はそろばん(珠算)にのめりこみ、小学6年生の時には広島県小学生の部で第2位になった。5段を目指したが3段で終わり、そのまま引退。将来は大蔵省に入ろうと思っていた。
  • 中学生時代は陸上部に所属した。長距離選手だったが、小さな学校だったこともあり走り幅跳びやリレーにも出場。将来は新聞記者になろうと思っていた。
  • 高校時代は学校が自宅から遠く、クラブには入らなかった。将来は弁護士になろうと思い、司法試験の合格者数の多い大学を受験するが失敗し、一浪。
  • 大学に入学し、華やかなキャンパスライフに惹かれ、弁護士になることを断念。サークルは1・2年生の時は広告研究会、3・4年生の時は三田祭実行委員会に所属。学外ではキャンパスライターとして旺文社の受験雑誌に記事を書いたり、16mm映画作りを手伝ったり、CMに出演したりと、軟派な4年間を過ごす。将来は編集長になろうと思い、㈱日本リクルートセンターの就職試験にチャレンジ。
1984年 慶応義塾大学法学部卒業後、(株)リクルート入社(入社と同時に日本リクルートセンターから社名変更)
  • 入社して半年は人事に配属になったが、その後はずっと人材採用事業に携わった(編集、営業、制作すべてを担当することができたのはラッキーだった)。
1994年7月 海外旅行情報誌『エイビーロード関西版』副編集長
1996年4月 『じゃらん北海道発』副編集長
1999年10月 同誌編集長
2005年4月 執行役員

 テレビ番組「旅コミ北海道」(テレビ北海道 毎週土曜日18時30分〜19時)の企画プロデュースも担当している。「観光」を「集客交流サービス事業」ととらえ、地域ブランド構築のためにいろんな企画・アイデアを提案中。特に「一村一ご当地グルメ」運動を展開中で、最近では「美瑛カレーうどん」「富良野オムカレー」「オホーツク北見塩やきそば」「オホーツク紋別ホワイトカレー」「白老バーガー&ベーグル」をプロデュース。セミナー&シンポジウムのパネラー、コーディネーター、講演多数。じゃらんに執筆しているコラム「旅の玉手箱」は連載130回を超えた。

主な公職

  • 北海道観光戦略会議戦略推進部会委員
  • 北海道地域づくりアドバイザー
  • 地域中小企業サポーター
  • スローフード&フェアトレード研究会会員
  • 北海道食品産業振興推進会議委員
  • 財団法人オホーツク生活文化振興財団理事
  • 北海道ニュービジネス協議会理事

  • (2007年10月現在)

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おとなのいい旅北海道.com

■プロフィール

ヒロ中田(本名・中田博人)
札幌市在住。47歳
(株)リクルート北海道じゃらん発行の「じゃらん北海道発」「おとなのいい旅 北海道」の編集長。出身は広島県の呉市。東京で10年半、大阪で5年半過ごし、1996年4月から北海道。残りの人生を北海道の「食」と「観光」活性化に賭ける。

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