みなさん、こんにちは。
ヒロ中田です。
実に、4か月半ぶりの登場です。
今日は、どうしても書きたいことがあり、
久々に情報を発信します。
北海道のスイーツ&お菓子を全世界にアピールしようと、
1年前から準備をしてきた「ホワイトチョコレート大作戦」が
いよいよ明日(2008年5月1日)からスタートします。
この「ホワイトチョコレート大作戦」は
7月に開催される北海道洞爺湖サミットを良い機会ととらえ、
業界が一致団結して北海道のスイーツ&お菓子を全世界に売り込もうとするプロジェクト
です。
いつもぼくが言っていることですが、
「連携と競争」という仕組みをつくり、
マーケットを創り出す(=創客)戦法です。
さて、
ホワイトチョコレート大作戦では、ふたつの商品を世に送り出します。
ひとつは、チョコレート部門として「北海道ホワイトチョコ」
もうひとつは、洋菓子部門として「ホワイトチョコロール」
です。

▲「北海道ホワイトチョコ」「ホワイトチョコロール」は2006年にヒットした「白いプリン」を超えられるか
北海道ホワイトチョコ」は、主に、お菓子メーカーに作っていただき、
アジア・本州客をメインターゲットとしています。
北海道のお土産として買って帰っていただく、というイメージです。
「ホワイトチョコロール」は主に、ホテルやコンビニエンスストアや洋菓子店に
作っていただき、道内客をメインターゲットとしています。
自分用、自宅用として買って帰って食べていただくイメージです。
テーマをホワイトチョコレートにした理由は、
①北海道のチョコレートがアジア(台湾や香港など)で人気になっている
②北海道のシンボルカラー・イメージカラーは白なので、
ホワイトチョコレートは北海道らしさを訴求できる
と思ったからです。
ルールは以下の通りです。
①チョコレート部門
1見た目がホワイトチョコレートであること
2商品名の頭には必ず「北海道ホワイトチョコ」をつけること
(例)北海道ホワイトチョコ(ブルーベリー)
3原材料は可能な限り北海道産にこだわること
4北海道で製造すること
52008年5月1日以降に発売すること
6既存商品ではなく新しい商品であること
②洋菓子部門
1ホワイトチョコレートを使ったロールケーキであること
2商品名の頭には必ず「ホワイトチョコロール」をつけること
(例)ホワイトチョコロール 生苺 (ハスカップ)
3原材料は可能な限り北海道産にこだわること
4北海道で製造すること
52008年5月1日以降に発売すること
6既存商品ではなく新しい商品であること
気になる顔ぶれですが、
まず明日から発売するのは全部で73社(店)です。
お菓子メーカーでは、北菓楼、きのとや、もりもと、ルタオ・・・
ホテルでは、札幌グランドホテル、札幌プリンスホテル、ホテルオークラ札幌、
全日空ホテル、旭川グランドホテル、函館国際ホテル・・・
コンビニエンスストアでは、ローソン、ファミリーマート
洋菓子屋さんでは、パールモンドール、ショコラティエマサール、ドルチェ・ヴィータ・・・
六花亭とROYCEは5月中旬に、
石屋製菓は6月にデビューする予定です。
北海道洞爺湖サミット2008開催記念として企画された
ホワイトチョコレート大作戦。
ぜひ、いろんな「北海道ホワイトチョコ」「ホワイトチョコロール」を
食べ比べてみてください。
なお、ただいま発売中の「北海道じゃらん」5月号で
ホワイトチョコレート大作戦の特集をしているほか、
5月3日(土)18時30分~19時に放送する
「旅コミ北海道」(テレビ北海道)でも
ホワイトチョコレート大作戦を取り上げています。
(追記)
ホワイトチョコレート大作戦に参加したい、という会社、お店があれば
連絡ください。
担当は栗田です(011・219・2514)。
※ヒロ新の姉妹ブログ「おとなのいい旅北海道 編集スタッフブログ」も
ぜひお読みください。
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http://www.otonanoiitabihokkaido.com/blog/
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