こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」函館担当の広瀬です。
だんだん夏が近くなってきましたが、
これからの函館は港まつりなどのイベントもあり、
観光シーズン真っ只中です。
今日は、そんな函館にきたらぜひ寄ってもらいたい、
朝市のお店をご紹介します。
実は私、秋のサンマの時期には
毎日朝市ランチをするほど朝市大好き人間なのですが、
お気に入りのお店のひとつが、
朝市丼ぶり横丁内にある「いくら亭」。
先日も会社の後輩たちを引き連れて、食べに行ってきました。
「いくら亭」の売りはその名の通り、いくら。
独自の製法で漬け込んだ自家製いくらを
ふんだんに使ったどんぶりは外さない逸品です。
そのほかにも、朝市では珍しい新鮮魚介を生かした天丼、
函館ならではの塩ラーメン、そしてイカスミソフトまで
幅広いメニューを提供しています。
そんな豊富なメニューの中から私が選んだのは、
小ぶり丼の「うに・いくら丼」。

▲イクラもウニも輝いています!イクラはしっかり味も付いています
ボリュームたっぷりなイメージの強い朝市ですが、
こうやって小盛にできるお店も多いので、女性にも大変おすすめです。
後輩二人が頼んだのは、
「いか・いくら丼」と「朝市天丼」。
「うに・いくら丼」は、口に入れるとウニの濃厚な旨みが広がります。
しかし、それに負けないイクラの存在感と、プチプチっとしたイクラの食感。
味もしっかりと付いています。
後輩の「いか・いくら丼」は、イカが大根おろしと絡められていて、
イカもイクラもさっぱりと楽しめるのが魅力です。

▲大根おろしに絡められさっぱりと。後輩は3分で平らげました
「朝市天丼」はカラッとあがった新鮮魚介に、
タレが絡んで美味(後輩談)だそう。
イカ、エビ、ホタテのジューシーな肉汁と、
タレのしみこんだご飯がとても美味しそう。
今度はぜひ味わってみたいです…。

▲天丼は他にも、カニ天丼、海鮮かき揚げ天丼もあります
ほんと、こんなに美味しいご飯が食べられる朝市が近くになるなんて、
私は幸せものだなぁと思います。

▲店内には小上がりもあるので、家族連れにもお勧めです
秋になれば朝市各店では
サンマを使ったメニューも味わえるので、
これからも通い続けます!
皆さんも、この夏函館にきたら朝市に立ち寄って
美味しいご飯とお買い物を楽しんでみてくださいね!
あ、そうそう。いくら亭の「自家製いくら正油漬」は
持ち帰り用の瓶詰めでも売っているので、お土産にもおすすめですよ。
[函館朝市食堂いくら亭]
住所/函館市若松町9-15(どんぶり横丁市場内)
営業時間(5~10月)6:00~20:00(11月~4月)7:00~17:00
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いくら亭に行ってきました!





