こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」編集担当の神力です。
新緑も徐々に深まりをみせ、
過ごしやすい季節になりましたね!
先週末、会社の同僚と登別温泉にある
「温泉オーベルジュ ゆふらん」に泊まってきました。

▲登別温泉街へ入ってすぐの場所にあります
こちらは、登別温泉の自然に感銘を受けたという
札幌のフレンチレストラン「モリエール」のシェフ
中道さんがプロデュースをしたオーベルジュなんです。
「澄んだ自然の中、
温泉でゆっくりと心をほぐして、
気取らずにディナーを楽しんでいただきたい。
家庭料理のように、お箸で味わってほしい。」
ゆふらんでは、
そんなコンセプトのもとに作られた、
地元登別の旬の食材を使用したフランス料理が食べられます。
私たちが頂いたのは、
6.7月限定の季節のコース。

緑が広がる中庭を眺めながら
まずお通しに出てきたのが
生野菜の盛り合わせです。
オリーブオイルと味噌を合わせた
特製のソースをつけて頂きます。

▲写真は2人前ですが、生なので、なかなかのボリュームがあります
お次は付き出し
「白花豆のスープ」
「赤ピーマンのムース」
「玉葱のキッシュ」
「タイムの香りのクリスティオン」
の4種でした。

▲右上が「タイムの香りのクリスティオン」。チーズのしょっぱさがお酒に合います
「白花豆のスープ」は豆乳のような味わいで飲みやすく、
「赤ピーマンのムース」は上のソースが少し酸っぱいのですが、
ムースと一緒に頂くとちょうど良い感じでした。
そして、やっと前菜?です(笑)
「いくらご飯とコンソメのフラン”舞茸”」
「鵡川産大シシャモと山菜のフリット」
じつはシシャモ苦手だったんです。
しかも「大?!」ということで、
勇気を出して一口。
大きいので肉厚で、しかも揚げたてなので、ホクホクでした。
おいしかったですよ。

▲シシャモは15~20㎝くらいはある大きなサイズでした
山菜は”うど”と”タケノコ”。
うどなんて、食べることは滅多にないと思うのですが、
みなさんはどうですか?
いよいよ大詰め、メインディッシュです!
「フランス産ひな鶏の詰め物ロースト」と「茹で上げアスパラ」
鶏もさることながら、
アスパラの太さ、甘さに一同「おいし~い!!」
ここまでくると、かなりお腹いっぱいだったんですが、
アスパラはもう1本食べたいなと思ってしまいました。

▲お肉とアスパラを絡めて食べてもおいしかったですよ
最後のデザートは、
「ゆふらん風かき氷」と「ワッフル」でした。

▲見た目にもかわいい「ゆふらん風かき氷」
「ゆふらん風かき氷」は赤ワインの風味がする少し大人の味でした。
掛け流しの温泉でゆっくりと体の疲れをとって、
充実したお料理でお腹も心も満たされて・・・
いいリフレッシュになりました!
ゆふらんは今年の10月でcloseしてしまうということなので、
その前にぜひ行ってみてはいかがですか?
[温泉オーベルジュ ゆふらん]
住所/登別市登別温泉町143
電話番号/0143-80-3115
0143-84-2010(予約直通)
3種の名湯を寛ぎの空間で。露天風呂付きの新客室も誕生
07年4月全館リニューアルの湯宿で温泉三昧を
源泉100%かけ流しの露天風呂でまったり過ごす
室蘭駅徒歩6分、08年4月客室一部リニューアル
お箸で食べる気取らないフレンチを楽しんできました!





