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編集スタッフブログ|北海道の観光とグルメ|おとなのいい旅北海道.com

2008年02月01日

道南の食材を使ったこだわりプリン!
はこだてプリンを知っていますか?



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」函館地区担当の逸見真紀です。

真冬日の気温が続きましたが、
函館ではようやく和らいできました。

歩くたびにこの冬は久し振りに「キュッキュッ」と雪の音が!

そんな中でも美味しいものはないか?と
日々、食の情報を探している私。

そして見つけました! 

その名もはこだてぷりん


0202-1.jpg

▲空瓶には函館の観光名所が印刷されており中にローソクを灯すとぼんやりとその風景が映し出される仕掛けになっています!






















3月頃からローソク付の商品も発売予定。
ローソクの形にも仕掛けがあり
楽しみがいっぱいの商品です。


駒ケ岳牛乳(森町)などの
道南の食材を使用することに強いこだわりを持ち
完成したぷりんを紹介したいと思います。



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現在、全4種の味は
駒ケ岳牛乳の風味がいきている「手作りミルク」、
ほんのりビターで濃厚なカラメル
オリジナル豆使用のカフェオレ
函館の隣街/七飯町産の特産品である
新鮮なりんごを使用したりんご


私のお気に入りはりんごです。
甘すぎずサッパリとした酸味とミルクの調和・・・
りんごのかすかな繊維が残る舌触り。
後をひく味に仕上がっています。



開港都市の函館。   
安政6年、横浜・長崎とともに
日本で初の国際貿易港として開港。
欧米文化の影響を直接受け
元町を中心に栄えていきました。

そんな往時を偲ばせる
異国情緒あふれる教会や旧領事館、石畳の坂道など・・・

プリンはイギリス生まれ。
「もしやここ函館が日本におけるプリンの歴史に
最もゆかりが深い地なのでは?」と、
発案者である坂上顕也さんの心をくすぐったそうです。

残念ながら文献を調べてみたが特筆する当時の記録は
全くといって良いほど残っていなかった・・・そうです。

0202-2.jpg

▲異国情緒溢れる港町・函館




でも、夢がありますね!
詩人のような感性をお持ちの坂上さんを
写真でご紹介できないのが残念です。



このプリンは、
プデングプリンになった
あの頃の味を追求したそう。

日本人なら刷り込まれているだろう
大正から昭和のどこか懐かしい味は
遠く微かな記憶が蘇るかも?



これからも地元の旬の果実や野菜を使用したプリンを
季節ごとに発売する予定との事で注目しています!


函館駅や函館空港でも購入が出来ますので
是非、はこだてぷりん味わってください。



[株式会社 アイ・エス・エム]
住所/函館市鍛冶1丁目15-5
電話番号/0138-86-6681(10時~17時)



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長期滞在も可能な客室は、全室から函館湾を一望できる

地元の味覚満載の会席膳と、客室・貸切露天の雪見風呂を堪能

大正浪漫がコンセプトの全室展望露天風呂付の温泉宿

生簀の活イカと函館の夜景を望む「空中露天風呂」

函館山や津軽海峡を見渡す空中露天風呂「いさりび」

白銀の自然界と旅の楽しさを満喫できる、みなみ北海道の拠点宿



道南の食材を使ったこだわりプリン!
はこだてプリンを知っていますか?

2008年02月02日

南富良野町の森の中に佇むログハウス
「かなやま湖 ログホテルラーチ」



こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」道東、占冠、南富良野担当の森本です。


毎日が寒くてなかなか起きられません。
皆様、この冬をいかがお過ごしでしょうか・・・


私は半分死に掛けてます。
温暖化温暖化といいつつも雪はしっかりドサッと降ってくれます。

 
先日、大雪吹雪、視界1メートルみたいな悪天候の中峠越えをして
南富良野のログホテル「かなやま湖  ログホテル ラーチ」(以降はLARCHと書きます)まで行って来ました。


「LARCH」の目の前にはかなやま湖があり、
そこではわかさぎ釣りなんかもよくやっているのですが
そんな風景を見る余裕・・・というか雪で見えません。
冬ってなんだろうか・・・


いやいや愚痴はこのくらいにして。

「LARCH」の魅力を今日は私の乏しいボキャブラリーで伝えられたらと思います。




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▲かなやま湖を見下ろすカラマツ林に囲まれた「かなやま湖 ログホテル ラーチ」






















まずは、景観。

森の中に佇むログハウス。
まずは大きな三角屋根のレストランが見えます。
夜は緑にライトアップされて、
日常の喧騒を忘れさせてくれるようなロマンティックな景色
…表現が堅いな(笑



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▲ちなみに、夏はこんな雰囲気

0202-yorugaikan.jpg

▲夜は木々がライトアップされ幻想的
















本館とコテージがあり、
グループでわいわいするのも、特別な二人だけでしっぽりするのにももってこい。


コテージは基本5人用と8人用でキッチンも付いてますが、
2人でも泊まれちゃったりするので
連泊とかするにはいいかも♪


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▲本館客室は全室メゾネット式でテラス付き

0202-naikan2.jpg

▲吹き抜けで広々としたコテージ
















本館はメゾネットでツインと広めの3人部屋。


本館のテラスから見える景色もこれまた素敵。
お昼間、晴れていたらかなやま湖が見えたりして。
ちょっとホンキで癒されます。


0202-rabenda.jpg

▲かなやま湖畔・鹿越園地のラベンダー


正直、周りには何もないですが
(夏にはラベンダー畑があるので紫の絨毯が広がってます)
何もないのがいいのです。


…良さが、素敵さが、魅力が伝わってますかね?伝わってませんね。

写真を見て想像、妄想して下さい(笑




あとは食事。

地元の食材をふんだんに使った・・・なんてありきたりですが
かなやま湖で獲れた幻の魚イトウを使ったり、
南富良野産の野菜を使ったり、
おしゃれな創作フレンチがコースで食べられます。美味しいです。


私はグルメレポーターにはなれません。

「宝石箱や~」とか言えませんもの(笑

行って泊まって食べた人にしかわかりません。


0202-ryouri.jpg

▲全皿に南富良野産の食材を盛り込んだフルコース(イメージ写真)
























0202-restnaikan.jpg

▲木のぬくもりが心地よいレストラン。ランチ営業も行なっている




あまり詳しく書いてしまうと、
これを読んで行った気分になってしまわれても困るので
これ以上は書きません。


行って、素敵な雰囲気と美味しい食事を堪能してきて下さい。


あと、このレストランでは月1ペースでレストランコンサートがあるので、
ピアノの生演奏を聞きながら優雅にお食事ができます


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▲窓の外のライトアップされたカラマツ林を眺めながらカクテルを

そうそうテラスには、
夜はモモンガ、朝は綺麗な羽の小鳥達がエサを食べに集まってきますよ。


ぜひぜひ「LARCH」へ。



[かなやま湖 ログホテルラーチ]

住所/〒079-2411 北海道空知郡南富良野町東鹿越
電話/0167-52-3100
FAX/0167-52-3180


ホームページ/http://larch.jp/


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大雪の峡谷美と「ゆるる」と特製御膳で癒やしの時を


食事処「北番屋」で囲炉裏を囲みいただく旬の創作本懐石膳


10室限定の展望風呂付客室は、雪化粧の渓谷美が目前に


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「冬時間」を贅沢に過ごせる、森に佇む全29室のホテル





南富良野町の森の中に佇むログハウス
「かなやま湖 ログホテルラーチ」

2008年02月03日

昨年11月にオープン!
翠山亭倶楽部定山渓に行ってきました



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」定山渓温泉担当の山本です。


札幌から車で1時間ほど。
札幌の奥座敷、定山渓にまたひとつ
おとなの寛ぎ宿がオープンしました。

全14室。
非日常の時を誰にも邪魔されずゆっくりと過ごす
おとな世代にぴったりな宿です。

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▲源泉かけ流しのため温度が高くチェックイン時に事前にお湯をためておいてくれますよ




今回は、その新しい宿
翠山亭倶楽部定山渓」をご紹介します。




3本の自家源泉をもち、
それらを混ぜ合わせたブレンド湯が特徴。

大浴場は勿論のこと、
各客室にもそのブレンド湯をかけ流しているのです。
客室のお風呂は総檜づくりなので香りもすごくいいですよ。



それとほんの少しだけですが
お湯の色がうっすらと茶色がかっていて
定山渓温泉のお湯とはまた一味違った楽しみがありました。


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そしてお部屋ですが、
寛ぎを求めるお客様のために広さを重視して作られたそうです。
56平米~110平米のタイプのお部屋がありますが
私が一番におすすめしたいのはやっぱり「スパリビング客室」ですね。


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▲第一寶亭留グループが新しい滞在の提案に、ということで考案したお部屋タイプ


















その名の通り浴室がリビングスペースというコンセプト。

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▲男女で異なるアメニティ。そんな心遣いがうれしい

なんといっても広い!

浴槽も2~3人くらいが入れてしまいそうな大きさですが
浴室自体にチェアやテーブルがあって
バスローブを羽織ってドリンクをいただいたり・・・
なんていう過ごし方がいいかと思います♪

アメニティは女性に好まれそうな
フランスのロクシタンのもの。

冷蔵庫のドリンクはすべて無料でいただけます。





そして食事
温泉宿にはめずらしい選べる食事処が2つあります。

ひとつは定評ある懐石ダイニングでの和食懐石コース。

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▲シェフに料理の説明もして頂ける距離感

そしてもうひとつが温泉宿には
本当にめずらしい、グリルダイニングです。




勿論私はこのグリルダイニングへ。
ひとつのレストランへ来たような感覚で
ウェイティングの場所もちゃんと確保されています。

シェフが目の前で新鮮な肉や魚介、
野菜を焼いてくれ出来立てをいただけます。




肉は等級にこだわり
シェフの目にかなったものだけを仕入れるので
どんな肉が食べられるかはその日のお楽しみ。

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▲何を食べても美味しい!写真は特選黒毛和牛のヒレ、和牛ロース


また大きな活ロブスターも登場しました。
(今まで見た中で一番大きかったです!)
ロブスターというと大味のイメージが強いですが
すごく身がしまっていて
素材自体の味がしっかりしていました。
お酒の取り揃えも多く道産のものも多くありました。





食事のあとのお楽しみはやっぱり
ゲストラウンジでのひとときです!

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▲カウンターとテーブル席どちらもあり



宿泊客は21時~24時までドリンクフリーです。
ラウンジは外国の図書館(!?)のようなイメージで
天井まで本棚がそびえ
ずっしりとした重厚感のある洋書が並べられています。



定山渓には他に
この「翠山亭倶楽部定山渓」の同グループの
定山渓第一寶亭留翠山亭」と
別館 Spa&Esthetique翠蝶館」の2館があり
この3館の中でお食事を好きなところでとったり
湯めぐりをしていただくことも可能です。



新しい定山渓での滞在の仕方を提案してくれる
この翠山亭倶楽部定山渓に一度足を伸ばしてみてください。
その際は是非大切な人をお連れすることをおすすめします♪




[翠山亭倶楽部定山渓]
住所/札幌市南区定山渓温泉西2丁目10
電話番号/011・595・2001
※詳しくはおとなのいい旅北海道冬号P79をご覧ください



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100年前の湯治場を再現。「ゆめみ心地」で雪見の露天


11月11日オープン。贅沢で充実の大人の休日がここにある


一期一会にこだわる旬料理と、寒さ忘れる暖かなもてなしを



昨年11月にオープン!
翠山亭倶楽部定山渓に行ってきました

2008年02月04日

こだわりの美味しい焼き鳥が味わえる
「焼き鳥 直」に行って来ました!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の横田です。

今年は、雪が少ないのかなと思っていたのですが、
1月中旬から大雪が続き、北海道らしい風景になってきました。

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▲「直」とシンプルにかかれた入り口が印象的



さて、本日は、
こだわりの美味しい焼き鳥を食べさせてくれる、
焼き鳥 直(じき)」にお邪魔しました。

大通西18丁目という場所にありながら、
常連客で賑わっているこのお店は、
知る人ぞ知る名店なのです。



さっそくいただいた料理をご紹介していきます。



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▲生肉の刺身の数々。写真からも鮮度の良さが伝わってきますよね?

まずは、お刺身
魚じゃないんです、鮮度抜群のお肉の刺身なんです。



手前から紹介すると、
砂肝…独特の歯ごたえがあり、癖になります。生姜醤油でいただきました。

レバー…レバ刺しを食べるとそのお店の仕入れの力の入れようがわかると言われますが、正直美味すぎです。

ハツ…焼き鳥ではおなじみのハツ、生で食べれるなんて感激でした。お塩でいただきました。

もも肉・ささみ…どちらも、質が高いからか、甘みが伝わり、もっともっと食べたいと思いました。





次に、一皿に一本ずつ出していただける、焼き鳥の数々。
写真を見てください。

0204-3.jpg

▲レバー。生で食べれるくらい鮮度抜群のものを、あえて焼いて提供しています

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▲つくね。軟骨入りで歯ごたえ満点。柚子胡椒でいただきました
















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▲とりもも。ボリュームたっぷり、満足の一品です

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▲軍鶏の白子。これは珍しい。読者の皆さん、一度食べてみるべきです















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▲サンカク・ネック。これもまた美味しい。サンカクとは、少ししか取れない、尻尾の部分です。上質な脂が印象的



珍しいものばかりで、
一本一本丁寧に焼いてくれます。
店長の塩の振り方ひとつ見ても、
本物志向のお店だ…と納得してしまいます。



ちなみに、こだわりの調味料や、野菜、海産物などには
道産食材を積極的に使用しているとのことです。

旬のおすすめメニューには、
北海道近郊の魚料理などがありますよ。



0204-8.jpg

▲たちポン。絶妙な味付けが印象的。器にもこだわりが感じられます

感激続きの焼き鳥の後には、
たちポン、
焼きぎんなん
(シンプルにお塩を振って食べます、これもまたお酒に良く合う)
そして更に焼き鳥を食べさせていただきました。


「直」の料理がとても美味しいのはもちろんのことですが、
見たことがない、お酒の数々が印象的でした。
限定、レア、北海道では未入荷というお酒も多数発見しました。


更に、器にもこだわりが感じられ
(ビールの器など、とても繊細なつくりでいつも以上に美味しく感じられました)、
お店の雰囲気も最高です。



最後の〆としていただいた、
焼きおにぎり、軍鶏のスープ、玄米アイスなど、
とてもとても美味しかったです。

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▲焼きおにぎり。丁寧に焼いてくれます。香ばしさが伝わる一品

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▲軍鶏を長時間丹念に煮込んだスープ。見た目は地味だが、正直、これが一番感激しました。こんなスープは味わったことがない

















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▲玄米アイス。女性にも嬉しいヘルシーアイス。ここでしか食べられませんよ



プライベートでも利用したいこだわりの名店。
今日はこっそり教えちゃいました。




[焼き鳥 直(じき)]
住所/札幌市中央区大通西18丁目2番地12 大通MMビル 1F
電話番号/011-616-3329
営業時間/17:00~24:00(定休日:日曜)
客席/14席(カウンター6席・テーブル8席)
地下鉄東西線 西18丁目駅3番出口より徒歩約2分



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こだわりの美味しい焼き鳥が味わえる
「焼き鳥 直」に行って来ました!

2008年02月05日

「第59回さっぽろ雪まつり」
本日開幕です!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。


本日から、札幌の冬の一大イベント
第59回さっぽろ雪まつり」開幕です!


今年も、
大通会場さとらんど会場すすきの会場の3会場で、
2月11日(月・祝)までの7日間の開催です。

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▲こちらが今年の公式ガイド




私は昨日、一足早く
「さとらんど会場」の体験内覧会に行って来ました!
その模様をお伝えします!!






まずはぐるっと会場を一周。

明日の開幕に向けて
最後の作業が行われていました。



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▲「氷のすべり台」。最後の作業が行われていました


全長8mの氷のすべり台も、
寒い日には嬉しい温かい飲み物や食べ物が揃う
雪まつり屋台村」も最後の設営中でした。




さて、さとらんど会場といえば、
大きなチューブすべり台。



0205--3.jpg

▲迫力伝わりますかー?本当に大きいんですよ!


















高さ8m、全長100mと迫力のすべり台
毎年子どもから大人まで、行列ができますが
体験内覧会なので並ばずに体験できました!


0205-4.jpg

▲もうすぐ滑ります

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▲最初は結構急です

0205-6.jpg

▲チューブなのでスピードも出ます






















0205-7.jpg

▲上から見るとこんな風になっています


もちろん、
遊びはすべり台だけではありませんよ。


雪の大迷路もあります。



この迷路は26m×76m。
身長以上の壁の高さで、しっかり作られています。


一番上の展望台からは
さとらんど会場が一望できますよ。




そのほかにも
カーリングコーナーやアイスバー、
パークゴルフなど



0205-9.jpg

▲カーリングコーナー。奥にサークルがあるのわかりますか?

0205-8.jpg

▲さとらんどのある東区のキャラクター「タッピー」も雪像に






















そして最後に向かったのが「のりのりチューブ」。
チューブをスノーモービルで引っ張り滑走するものです。

0205-11.jpg

▲緩急あるスピードでとても楽しいです!


私たちが体験したのは 「のりのりチューブ特別版」(1回500円)。

交流館のあるさとらんど会場から、
橋を渡ったところにあります。

大体4人くらいが乗れるというチューブに乗り
スノーモービルで引っ張られます。



普通の平らな雪原を走るのかと思いきや
実は山があったり、
中心はへこんでいたりと
見た目よりも迫力満点です!






このように、雪像を見て楽しむだけでなく
遊ぶこともできるのがさとらんど会場の魅力。



大通会場やJR札幌駅、
地下鉄南北線麻生駅、東豊線新道東駅・栄町駅からも
シャトルバスが出ていますので
ぜひ足を運んでみてくださいね。





[第59回さっぽろ雪まつり]
開催期間/2008.2月5日(火)~2月11日(月・祝)
http://www.snowfes.com/http://www.snowfes.com/


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「第59回さっぽろ雪まつり」
本日開幕です!

2008年02月06日

大雪像はさっぽろ雪まつりだけじゃない!
2月7日(木)スタート!旭川冬まつり



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集の黒田です。




ブログでもご紹介しましたが、
昨日、北海道を代表するイベント「第59回さっぽろ雪まつり」がスタートしました。


「さっぽろ雪まつり」と言えば、大雪像が有名ですが、
実は北海道には
「さっぽろ雪まつり」以上に大きな雪像を見ることができるイベントがあるって
皆さん、ご存知ですか?


それが、
旭川冬まつり」!


明日2月7日(木)から11日(祝)まで開催、
今年で第49回を迎えます。


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▲開幕日7日の18:30~18:40まで、 大雪像をバックに花火が上がる迫力のオープニングショー「WHITE BOAT~時空旅行~」が行なわれます
































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旭川は、
明治35年に現旭川地方気象台が氷点下41.0℃の日本一の最低気温の記録し、
雪が降る日数も年間143,8日(30年間平均)と多い、
とても寒く、雪深い街。


そんな旭川の寒さと雪を積極的に楽しもうということで
このイベントは始まったそうです。




冒頭でもお話ししましたが、
旭川は豪雪地だけあって、
「旭川冬まつり」の雪像はとにかく大きい!


中でも「石狩川旭橋河畔会場」の「大雪像」は
“世界最大級の雪像”として毎年人気を集めています。


それもそのはず、この雪像は
平成6年に、韓国の「水原城」をテーマにして、
容積10万3591.8立方メートル、高さ30.29メートルの大きさで
ギネス記録を更新してるんです。


私も昨年、「旭川冬まつり」に行ったのですが、
目の前にすると本当に大きい!

なんでも5階建てビルに匹敵する大きさだとか・・・


大雪像にはバルコニーがあって、上ることもできるので、
バルコニーから世界クラスの大きさを体感してみるのもよいのではないでしょうか?




さて、「旭川冬まつり」は
大きく会場が4つに分かれています。


まずは、「大雪像」がある「石狩川旭橋河畔会場」、
次に「旭橋河畔会場」の隣にある広い公園の敷地を利用した「常盤公園会場」、
それと、通りを氷の像やイルミネーションで彩った「平和通買物公園会場」と「7条緑道会場」。




0206-2asahi.jpg

▲これが「あさひかわ雪あかり」。大雪山をイメージしています


私が気に入ったのは「常盤公園会場」。


この会場のメインとなる
雪や氷、樹木など自然の素材や景観を使ってできた氷彫刻群を、虹色のような美しい灯りで照らした
「あさひかわ雪あかり」は
幻想的で昼間の真っ白な雪景色とはまた別の美しさがあります。


絵になる会場なので、
昨年訪れた時は、一緒に行った友人とこの会場で写真を撮りまくりました。

ただ、後になって改めてその時撮った写真をみると 
ちょっと暗くて写りがよくなかったのですが・・・(笑)。




「旭川冬まつり」ではその他にも、
イベント限定のオリジナル旭川ラーメンを食べられたり、
氷彫刻の世界大会が実施されたりと
見所たくさん!


イベント開催期間は、
会場とJR旭川駅と旭山動物園を結ぶ
無料のシャトルバスが運行するので、
「レッサーパンダの吊り橋」が誕生したばかりの旭山動物園と一緒に楽しんでみたら
冬の旭川いいとこどりの旅が楽しめるはず。


大きな雪像を楽しむなら
「さっぽろ雪まつり」ももちろんよいですが
「旭川冬まつり」もオススメですよ!




[第49回旭川冬まつり]

電話番号/0166・25・7168(旭川冬まつり実行委員会)
時間/9:00~22:00
駐車場/なし(一般の有料駐車場を利用)




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大雪の峡谷美と「ゆるる」と特製御膳で癒やしの時を


食事処「北番屋」で囲炉裏を囲みいただく旬の創作本懐石膳


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大雪像はさっぽろ雪まつりだけじゃない!
2月7日(木)スタート!旭川冬まつり

2008年02月07日

幻のアーチ橋「タウシュベツ橋」へ
湖上横断スノーシューツアー



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」地域振興・十勝担当の吉田です。


先日、地元の観光連盟が主催した
冬の十勝エリアの観光プレゼンテーション(モニターツアー)に
参加させてもらってきました。


このツアーに参加する以前から、
私はかなり重度の十勝ファンではありましたが、
今回このツアーに参加させてもらって、
その症状はさらに進行してしまったようです。


0.jpg

▲これが「タウシュベツ橋」。いろいろなパンフレット等で目にした事のある方は多いはず




世の中には、実際に自分自身で体験してみないと
わからない感動ってありますよね。
今回ツアーの中で体験したメニューの中から、
実際に自分の体を使ってやってみてこそ感動!の
糠平湖タウシュベツ橋スノーシューツアー」をご紹介します。



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上士幌町・糠平エリアには、
昭和62年に廃線になった旧士幌線が
かつて走っていたアーチ橋が今もいくつも残されています。


糠平湖タウシュベツ橋は、
湖の水位によって見え隠れする「幻の橋」であるという点からも
非常に人気があり、北海道遺産にも認定されています。


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▲スノーシューは装着もカンタン。バランスをとるためにスキー用のストックを両手に持って歩きます




今回のこのツアーはそのタウシュベツ橋のふもとまで、
大胆にも糠平湖上を横断して見に行く
往復4キロのスノーシューツアーです。
冬期、タウシュベツ橋を見に行くには
こうやって行くしかないんです!


前日の夜は雪が降ったのですが、
当日は、すばらしい「十勝晴れ」。


ガイドの方から装備の説明を受けていざ出発。
防寒対策もぬかりなく!


はじめて履いたスノーシューは、
最初時々足をとられたりして違和感を感じますが、
慣れてしまえば、ちょっとした坂もすべることなく
快適に歩いていけます。


2.jpg

▲まだまだゴールへの道のりは長い!?でもガイドの方が湖の豆知識などをいろいろ教えてくれるので楽しく歩けます




木の間をぬって、林を歩き進めると、一気に視界が開けます。
そこからはもう湖上。
厚さ50センチほどの氷の上は
そこが湖の上とは思えないくらい雪原です。


しばらくは、ガイドの方や他の参加者の人たちと
いろいろ話をしながら、
ひたすら橋を目指して歩みを進めます。
すると、前方に小さく橋が見えてきました!
真っ白な雪原の中に灰色のコンクリートがぽつりたたずんでいます。


早くもっと近くで見たい!と急ぎ足になったため、
寒さは完全に忘れてむしろ暑く感じていました。


3.jpg

▲実際にすぐ近くで見る生橋は迫力あります




出発してから1時間ちょっとで
タウシュベツ橋のふもとに到着しました。
間近で見上げる橋梁の存在感は想像以上に大きくて、
しばらくの間動きもせず無言で見ていた気がします。


間近で見ると、離れたところから撮影した
写真等ではわからないくらい損傷が激しいのがわかります。
真っ白な雪面のあちこちにぽろぽろと
コンクリートのかけらが落ちていたことから、
刻一刻とこの橋が時間の経過と戦っているのが感じられ、
切なくなりました。


ガイドの方のお話によると、
この橋梁は繰り返される冬季の湖面凍結などによって
普通の橋の10倍ものスピードで劣化しているそうです。
「私はここで、自然の厳しさと毎日、毎秒対峙しているんだよー」と
言っているように思えました。


4.jpg

▲ところどころ、骨組みが見えてしまっています…




5.jpg

▲悲しいことに崩壊するのも時間の問題かとも言われているようです





















しばらく写真を撮ったり、下をくぐったり、
ガイドの方の説明を聞いていたりしましたが、
名残惜しさを残しながらも、帰路につきました。
何回か、振り返ってしまいました。別れ際の恋人的に…(笑)。


往復4キロの行程は行くまでは
「相当ハードだろうな」と思っていたのですが、
実際行ってみるとそれは決してつらいものではなく、むしろ心地よい運動でした。
案の定、翌日は若干の筋肉痛に見舞われましたが、
それも素敵な橋からのお土産です。


湖のすぐ近くにある糠平温泉は昨年6月に
源泉かけながし宣言ng>」をした良質な泉質の温泉です。
体験後は温泉でゆっくりと疲れをほぐすのがオススメです。


今回ご紹介したような体験メニューは
「やっぱりなんだか大変そう…。」とか
「やってみたいけど実際に申し込むには至らないなー」という方、多いと思います。
ですが、ガイドさんは丁寧にフォローしてくれますし、
素敵な解説はとても知的好奇心をくすぐられます。


何より、自分の体でその極寒の寒さを、
自分の足でその雪の感触を感じながら進んで目にする「幻の橋」は
写真で見るものとは全然比べられない感動を与えてくれると思います。


ぜひ、冬の十勝ならではのアウトドアを体験しに糠平へ足を運んでみてください。
この感動体験を多くの人に味わってもらいたいし、多くの人と共有したいです!





[ひがし大雪ガイドセンター]
電話/01564・4・2261  
HP/http://www.netbeet.ne.jp/~shizen/ 



■ツアー詳細■
日程/2008年1月5日(土)~3月9日(予定)
時間/AM 9:00~PM12:30  
参加費/大人3,500円 (中学生以上から参加可能)
    ※スノーシューレンタル料込み    
定員/14名(15名以上はご相談ください)       
※防寒着、手袋等は基本的には参加者が各自用意となります
※ウェアレンタルもあります(有料)




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2008年02月08日

今年開湯150周年を迎える
登別温泉湯まつりに参加してきました!



みなさんこんにちは。
おとなのいい旅北海道」登別担当の小林甲奈です。


冬になり、すっかり休日は家でネットのおもしろ動画を見ること、
という少しインドアな過ごし方ばかりしています。


しかし、そんな私でも、2/3-2/4に行われた
登別温泉湯まつり」は是非とも行かねば!
4日のみ参加したその様子をご紹介します。


是非、これを読んで来年行きたい!と思ってもらえると嬉しいです。



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まずは、このお祭りの目的を軽くおさらいです。
登別温泉の豊富な湯量と、高温多湿の湯が枯れることのない様、
祈願すると共に温泉の効能に感謝し、開運と無病息災を祈る奇祭

(登別観光協会で頂いたレターより)


それが「登別温泉湯まつり」です。


堅い話になりましたが、具体的にどんなことをするかというと
登別の鬼「湯鬼神(ゆきじん)」に
こちらとしては「福は内、福は内」と豆をまくのです。
これぞ節分!


参加できなかった3日にどのようなことが行われたかというと、
カルルス温泉にて、今年一年の厄払いからはじまり、
源泉汲み上げ開始セレモニー、
そして厄払いとして鬼が群舞しまくります。


盛り上がりますよ~

0208-01.jpg

▲行儀よく列になってやってくる鬼達




4日の日も数々のイベントが行われるのですが、
まずは各宿泊施設に鬼がやってきます。


鬼の踊りと共に、まかれる「ピーナッツ」と「湯鬼神」のお札
どれも幸運の品ですが、ピーナッツに比べ、
お札の割合はすくないのでかなり激戦です。
私は見事、瞬発力を生かしゲットしました。
(隣のおじさんごめんなさい)


おまけに、幸薄そうな顔のおかげか「元鬼玉」ももらいました。
今年はかなり幸福そうです。


0208-02.jpg

▲戦利品を手にニコニコの後輩金内です




鬼との写真撮影のサービスタイムもあるので、
間近で鬼と接することもできました。



そして何をかくそう、インドアな私が見たかった、
一番有名なイベントは「源泉湯かけ合戦」です。


男たちがふんどし姿で温泉をかけあうイベントです。
ふんどしフェチなわけではありませんが、
こう、みんなが一生懸命やる姿ってだけでぐっとくるのに、
シチュエーションは北海道。
極寒です


なのにふんどし(しつこいですが、ふんどしフェチではありません)。


その中みんな実に楽しそうに頑張っている姿にはかなりぐっときます。


0208-03.jpg

▲線に見えるのが投げられるおもちです




気温はマイナス4度
なのに「本日はあたたかい中~」のアナウンス。
否応なしにこれは盛り上がります。


その前の「子宝もちまき」も勿論かかせません。おもち大好き!
大量のおもちをゲットするには、前のほうの場所とりが必須。


場所取りに失敗し、一個も私はもらえませんでした。
なんとなく、今年は、
外国人の方が多くの戦利品を持ち帰っていたような気がします。



普通のお祭りより、こちら21時ちょうど開始、と遅めな始まりになっています。
しかし、そこは温泉街。
泊まって楽しんでなんぼ!
祭りの後は、温泉にはいり、
旅館のふとんでぬくぬくしちゃうので心配ございません。


皆さんも是非お泊りください。
話がそれましたが、この湯かけ合戦は赤白に分かれて騎馬戦が行われます。


0208-04.jpg

▲まずは鬼達が入場






次に選手が入場します。









0208-05.jpg

▲寒そう~




真ん中におかれた温泉をお互いかけあったり、
お客さんにかける真似をしたり、
ウォーミングアップみたいなものでしょうか。







0208-06.jpg

▲けむりに見えるのは、全て温泉から出ている湯けむり。前が見えません




この騎馬戦、赤が勝つと温泉の温度が上がり、
白が勝つと湯量が増える
、どっちが勝っても万々歳。


私は、今年は湯量を応援してみました。
基本、ぬるいお湯好きだからです。


というか、明らかにポジション取りをまちがえ、
白しか見えませんでした。

来年ご覧になる方は
ちょうどまんなかあたりでしっかり見てください。


0208-07.jpg

▲勝利のガッツポーズ!




今年の結果は…「白」の勝ち!


今年も登別温泉は安泰です。
最後は鬼花火でフィナーレ


0208-08.jpg

▲全部で6人の鬼達が花火を抱えています




全部で30分ほどのお祭りなのですが、
その分ぎゅっと凝縮された楽しみがあります。
ぜひとも、今年これなかった皆様、
来年おこしください。


また、ここではまだ詳細をあかせないのですが、
今年は開湯150周年をむかえるにあたり
色々なイベントも控えています。


楽しみに待っていてくださいね。



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今年開湯150周年を迎える
登別温泉湯まつりに参加してきました!

2008年02月09日

2月11日(祝)まで!開幕日に
「第49回旭川冬まつり」に行ってきました



こんにちは。
「おとなのいい旅」旭川担当の栗山です。




2月6日の編集スタッフブログにも書いてありますが、
昨日2月7日から2月11日まで
「第49回旭川冬まつり」がはじまりました。


旭川在住の栗山が、
2月7日の夜に早速行ってきました!




0209penginsanpo.jpg

▲冬の旭山動物園の目玉「ペンギンの散歩」が氷の彫刻になって登場!


旭川駅前にはペンギンの氷彫刻が。

「かわいいー!」と携帯で写真をとる人が大勢いまいた。


このかわいいペンギンの前を
素通りはできないですね。




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また、旭川駅直結ターミナルホテルさんの前では、
怒ったり笑ったりしている、
色々な表情の雪だるまが
ずらりと並びます。


0209yukidaruma.jpg

▲怒っている雪だるまもなんだか微笑ましいです


















「平和通買物公園」では、
一流の氷彫刻家たちが
2昼夜をかけて作りあげた氷彫刻が並びます。


寒い中、作るのだけでもすごいのに、
四角い氷に赤い線をひいて、
チェーンソーで立体的にしていきます。

そして、それをツルツルにしたり、
細かな模様を描いたり・・・・

もう感嘆してしまいます。


昼と夜、氷彫刻の表情が違うので、
両方見てほしいですね。




さて、旭橋河川の会場には、
世界最大級の大きさの
大雪像があります。


なんと全長80メートル、高さ40メートル!


0209-dai.jpg

▲北海道遺産の「旭橋」の目の前の会場に大雪像はあります


















今年大雪像は
「動物が地球環境の大切さを訴える旅に出る」
ことをイメージした、
「環境船テラ(テラ=イタリア後で地球)」
がテーマだそうです。


0209pengin.jpg

▲旭山動物園でもおなじみの人気者たちの姿がみえます




















大雪像をよくみると、
アザラシ・ペンギン・ホッキョクグマなどが
います。


0209ra-men.jpg

▲旭川に来たら、冷えた体にはやっぱりラーメン!



おなかがすいたら、
大雪像前に屋台がたくさん並びますが、その中で
旭川ラーメンの会が主催する旭川ラーメンを食べるのもおすすめ。


醤油・みそ 各500円です。
この冬まつり期間で道産小麦の麺を提供してます。
あたたまる~。




0209kooriazarashi.jpg

▲特に夜は氷の彫刻がライトアップされ幻想的な雰囲気に


また、常盤公園では
「旭川雪あかり」も開催されてます。




夜は道北一の歓楽街36街でお食事を♪


そして翌日は旭山動物園で、
12月にオープンした「レッサーパンダの吊り橋」を見に行っては
いかがでしょうか?


0209ressa.jpg

▲毛がもこもこで可愛い!レッサーパンダが頭上の吊り橋をわたります






















写真は、あやうくバランスを崩し、
吊り橋から落ちかけたレッサーパンダちゃんです
(この後 はいあがりました)。




温かい服装で、ぜひ冬まつり期間、
旭川に遊びにきてくださいね。




[第49回旭川冬まつり]

電話番号/0166・25・7168(旭川冬まつり実行委員会)
時間/9:00~22:00
駐車場/なし(一般の有料駐車場を利用)




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2月11日(祝)まで!開幕日に
「第49回旭川冬まつり」に行ってきました

2008年02月10日

「小樽雪あかりの路」が今年も始まりました!
立ち寄りスポットもあわせて紹介しますね



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の曽根です。


最高気温がマイナス5度!最高ですよ、最低ではないですよ)
などという寒い毎日が続いていますが、
この“寒さ”あってこそのイベントが道内各地で始まっています。


0210-hoshizora.jpg

▲キラキラ輝いて、ほんっとにキレイですね




その中でも、開催10回目を迎える記念すべきイベント、
小樽雪あかりの路」と
出かけた際にぜひ立ち寄っていただきたい、
小樽の観光名所もご紹介したいと思います。


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小樽雪あかりの路」はご存知の方も多いかと思います。


1月10日付の編集部ブログでも、
このイベントについては紹介していますが、
私からも簡単にご説明したいと思います。


2月8日からの10日間、
小樽市内各所を舞台として開催されます。
この10日間は小樽市内各所、というよりも、
小樽市全部がイベント会場!と言っても過言ではないほどに
ろうそくの温かい灯りが小樽市を包みます。


0210-unga.jpg

▲運河会場には「浮き玉キャンドル」が流されます




その中でも、特に有名な会場をいくつかご紹介…。


観光名所としても名高い、小樽運河に
400個もの「浮き玉キャンドル」を浮かべる「運河会場」。

※浮き玉キャンドル…
通常漁に使うガラス玉の中にろうそくを入れたもの。
大きさは手のひらサイズ


北海道で初めて建設された線路「手宮線」。
1985(昭和60)年に廃線となりましたが、
今ではその跡地に散策路が整備され、
小樽市民の憩いの場へと姿を変えました。


0210-tonnel.jpg

▲なんだか幻想的ですよね。これがスノートンネルです




ここを舞台にした「手宮線会場」には、
雪で作られた大きな「スノートンネル」がお目見えします。


北一硝子やルタオなど、
特に観光客の方が喜ばれそうなお店がならぶ「堺町通り」。
ここにも道沿いにたくさんのろうそくが置かれ、
なんかもうロマンチックな雰囲気満点です。




そして今年からは「花銀商店街」が新会場に加わりました。
「花銀」は「花園銀座」を略したことば。
昔ながらの商店街もイベント会場として、装いを新たにします。

場内には特設屋台村が登場。
また、雪で作ったバーカウンターも設置され、
地元商店街ならではのもてなしが楽しめるはず。




そして、せっかく小樽に行くのなら、
ぜひ立ち寄ってもらいたい場所があります。


0210-penguin.jpg

▲旭川に行かなくてもペンギンが見られますよ!




それは「小樽水族館」。


普段であれば、冬の間は閉館しているのですが、
この「雪あかりの路」期間は特別開館をしているのです。

しかもこの期間中、特別イベントも開催。
その名も「ペンギンの雪中散歩」。
12時と13時半からの毎日2回、
雪の中をてくてく歩くかわいらしい姿が見られるんです。


また「天狗山ロープウェイ」もぜひ利用していただきたいですね!
ろうそくのやわらかい光に包まれた小樽の街並みを、
山頂から一望してみてはいかがでしょうか?


0210-ropeway.jpg

▲高いところが苦手な私は、行けなさそうで残念です…




山頂展望台にはカフェもあるので、
温かい飲み物でひと息つきながら、
絶景を楽しむのも、素敵ですよね。




昨年「雪あかりの路」実行委員会の方々に
取材でお話をうかがったときに、
とても印象的だったお言葉があります。


観光客の方は通常のイベント会場では
大体ワーワーキャーキャー騒ぐものですが、
このイベントに関しては、
ほとんどのお客様がほぼ喋らずに回るんだそうです。


特に鎮魂の意味を孕んだイベントではないのに、
多くの方々は静かに(喋るとしてもほんの小声で)、
ろうそくの灯りで包まれた会場を歩きます。


「静かにしてください」と誰かが強制しているわけでもないのに、
皆の気持ちがひとつになるのは、なんだか素敵ですよね。


今年のメインテーマは「地上ノホシゾラ」。


まるで満天の星空を散歩するような、
夢心地が味わえるイベントです。

寒いから…としり込みせずに、
ぜひお出かけしてみてください!



また、発売中