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編集スタッフブログ|北海道の観光とグルメ|おとなのいい旅北海道.com

2007年12月01日

登別の新しいレジャー施設「登別オフロードパーク」で
スノーモービルを楽しんでみませんか



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」登別担当の小林甲奈です。


雪原のムササビ」と呼ばれる私らしく、
本日は登別オフロードパークさんをご紹介します。



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登別といえば温泉。
でも温泉宿に泊まったらせっかくだから、温泉だけでなく+α。
次の日、ちょっと遊んで帰ろうかな、と思いませんか?


こちらは登別温泉から車で10分。
気軽に立ち寄れる距離にあります。
事前予約で送迎もしてくれますよ。


オフロード?なんぞや、と思った方、
いわゆる「舗装されていない道」のことです。
ここでは年間通して、オフロードにて4輪バギー
冬季はスノーモービルを本格的に楽しむことができます。




まずは4輪バギーがピンと来ない方、画像をどうぞ。


1205-1.jpg

▲札内の自然も満喫できます




家族みんなで楽しめます!春から秋にかけては、自然の中を気持ちよく走ることができます。


そして冬ならではのスノーモービル


1205-2.jpg

▲ずらりとYAMAHAの最新機種が並びます




意外と大きく感じたでしょうか?
これだけ最新機種をそろえているのは道内でも珍しく、
ツウも満足の品揃えとのことです。


実際走っている姿を見てみると


1205-3.jpg

▲外乗トレッキングコースもあります




普通にかっこいいですね。
この画像の激しいイメージに及び腰になりかけたかもしれませんが、心配しないでください。


1205-4.jpg

▲自分のペースで楽しく乗れます




初めての方でもこの通り。


小学生からやっているのに、
スキーはいまだに「プルークボーゲン(八の字)」


こっちのほうが簡単だと聞き、
ブームにのってはじめたボードも
「木の葉落とし」より進歩がない
ため、
路線を変え、今年は一人雪像づくりでもしようかと思っていた私です。


そんな人でも勿論大丈夫です。
まだ、スノーモービルという選択肢ありました!
それでもまだちょっと心配だという方は


1205-5.jpg

▲子供だけでも楽しく乗ることができます




バナナボートもあります。お子様も安心。
冬らしくこの北海道の雪原に振り落とされたい!
という願望がある方はあらかじめお知らせいただければ、
気持ちよく振り落としてもらうこともできますよ。


仲良く振り落とされることで色々と絆が深まる可能性もありますね。
行かれる際は手ぶらでOK


動きやすい格好(ズボン)であれば大丈夫です。
新しい冬の楽しみ方を今年はしてみませんか?




[登別オフロードパーク]
住所/登別市札内町230-1
電話番号/0143・88・3066
営業時間/9:00~16:00
年中無休
http://www.net-noboribetsu.com/


[スノーモービル詳細]
料金/インストラクター同乗体験コース 約10分 1人乗り ¥1050
   体験コース   約15分 1人乗り \2100
                2人乗り \3150
チャレンジコース 約30分 1人乗り ¥3670
                 2人乗り ¥4720
※他にも色々なコースがありますのでHPでチェックしてみてください。




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割烹の伝統宿る美味に酔い、乳白色のにごり湯に憩う


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登別の新しいレジャー施設「登別オフロードパーク」で
スノーモービルを楽しんでみませんか

2007年12月02日

初冬の札幌の街を彩る
「第27回さっぽろホワイトイルミネーション」開催



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。




先日、今年の開催がスタートしたばかりのイベント
第27回さっぽろホワイトイルミネーション」と
ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」へ行ってきました。


「ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo」の内容については
11月23日のこの「編集スタッフブログ」で一緒に行った同僚が書いていますので、
まだの方はぜひそちらを読んでくださいね。


1202-gate.jpg

▲電球数7000個でできた、西3丁目のイルミネーションゲート。ここが記念撮影ポイントです


今日のブログでは、私が
札幌の初冬の風物詩「第27回さっぽろホワイトイルミネーション」についてご紹介させていただきます。




今回で第27回目を迎えるこのイルミネーションイベントは、
昭和56年12月12日に、大通公園2丁目で
1048個の電球が取り付けられたシンボルオブジェの点等で始まりました。



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イベント開始当時、札幌は夏型の観光が主流で
もっと多くの人に、夏だけでなく他の季節にも札幌に訪れてもらいたいと
「さっぽろホワイトイルミネーション」は始まったそうです。


1202-takuboku.jpg

▲大通公園西3丁目にいる石川啄木さんも、この時期は・・・


それから年々、様々なイルミネーションやオブジェが増え、規模・内容が充実し、
今では全国からたくさんの人が
このイベントと札幌の冬景色を楽しみにやって来るようになりました。




私もこのイベントのファンの1人。


実は学生の頃から、
イベント開催前、イルミネーションの試験点灯が始まっている時期に
近くの大通公園が見える喫茶店でコーヒーを飲みながら、
イルミネーションを先取りするのが好きでした。


1202miteru.jpg

▲イルミネーションの輝きを楽しんでるようです


札幌の街に雪が降り始める頃
大通公園にイルミネーションが設置され出しているのをみると
「ああ、今年も冬がやって来るんだな」と実感します。


夜の札幌の街並みと真っ白な雪、そして鮮やかな光たちの
色とりどりの輝きは、
思わず足を止めてしまう美しさです。


ロマンチックな雰囲気なので、会場にはカップルも多く、
友人の中には「ひとりではあまり行きたくない」なんて子もいましたが(笑)、
私は、イルミネーションや会場に訪れた人たちの
寒い中でもどこか暖かい雰囲気も好きで
大通公園近くに行った際はよく立ち寄ってました。


ただ1つ難点が、
1人で行くとカップルから撮影を頼まれるのが多いこと!

さすがに、それはちょっと寂しくもなりましたが(笑)。




さて、今年の話題としては、
今まで会場はメインの大通公園と
札幌駅前からススキノまでの南北の駅前通りだけでしたが、
新たに南1条通り会場が加わりました。


南1条通り会場は、
南1条西1丁目から3丁目までの歩道の街路樹46本に、
小さな黄色のイルミネーションが飾られます。




また、西4丁目会場には新しいオブジェも新設されています。


ホワイトイルミネーションのオブジェのほとんどを手がける
札幌生まれの造形作家、伊藤隆道氏がプロデュースした
「Snow-Dust(スノウ・ダスト)」、「tree・tree・tree(ツリー・ツリー・ツリー)」です。


1202.jpg

▲右側に写っているのが新設された「Snow-Dust」です
























「Snow-Dust」は、
赤や青の光が付いた棒が約60本ほど地上からのびたオブジェ。
 
「tree・tree・tree」は、
高さ5.3mの赤・黄の色をした木をイメージしたオブジェです。




皆さんも、ますます輝きを増す「さっぽろホワイトイルミネーション」を
見にきてきませんか?




[第27回さっぽろホワイトイルミネーション]

会場・開催日/
●大通会場(大通公園西1丁目~西8丁目);2007年11月22日(木)~2008年1月4日(金)
●駅前通(北4条~南4条)、南一条通り(南1条西1丁目~3丁目);2007年11月22日(木)~2008年2月11日(祝・月)

時間/16:30~22:30 ※12月23日(日)~25日(火)は24:00まで延長点灯

問い合わせ/さっぽろホワイトイルミネーション実行委員会(札幌観光協会内) 電話 011-211-3341
ホームページ/http://www.sweb.co.jp/kanko/white/





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充実した特典と選べる朝食でワンランク上の滞在を演出


光瞬く夜景に感動する客室と、地上100mの眺望のスパ


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最大27時間ステイのプランで札幌の冬イベントを楽しむ



初冬の札幌の街を彩る
「第27回さっぽろホワイトイルミネーション」開催

2007年12月03日

抜群の鮮度だからこそ提供できるしゃぶ刺し
「あみ焼き割烹 和牛いしざき」へ行ってきました。



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の鈴木です。


すっかりすっかり寒くなった北海道。
朝と寒さに弱い私は布団から出られない日々が続いております。


さて、今回お邪魔してきたのは10月5日にオープンした、
札幌では老舗の「しゃぶしゃぶ・すき焼き 牛のいしざき」の姉妹店、
あみ焼き割烹 和牛いしざき」です。


1203-1.jpg

▲全席完全個室の贅沢な空間。窓からはすすきののネオンも見渡せます。位置がよければノルベサの観覧車も見えます





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いしざきの歴史は精肉店から。
和牛の目利きに優れた先代が本州から優秀な和牛を買い付け、
札幌で卸業をしていたそうです。


しゃぶしゃぶ・すき焼き 牛のいしざき」が
オープンしたのは昭和47年。
美味しいお肉を新鮮なままで食べてもらうために、と
江別市の自然豊かな環境で牧場を自社管理。


1203-2.jpg

▲口のなかで溶ける感覚。鮮やかな刺し。堪りません!




肥育からと殺、加工まで一貫した自社管理の下で行うことで
辿りついたのが生のまま食べられるほどの“鮮度”
常連客の8割が注文するという「しゃぶ刺し」は、
他店で食べる生肉とは少し違います。


口に入れたとたん、ほどけていく牛肉には臭みが一切感じられず、
刺しのほのかな甘みと肉の旨みが口に優しく広がります。




「しゃぶしゃぶ・すき焼き 牛のいしざき」の後、
平成13年にそのこだわりの肉を今度は豪快な鉄板焼でと、
オープンしたのが、「ステーキ&ワイン いしざき」。
そして今回、また新たな形での提供を求めてオープンしたのが
「あみ焼き割烹 和牛いしざき」なんです。


あみ焼き割烹」は、まぁ、一般的に簡単に言うならば、焼肉です(笑)
高級な焼肉店、ということです。


まず頂いたのは「あみ焼き割烹」ならではの人気メニュー「焼きしゃぶ」
しゃぶしゃぶのように薄くスライスしたお肉を、
野菜をくるくる巻きながら店員さんが焼いてくれます。
じゅ~っという食欲をそそる音、そして網目の焼き色!おいしそ~!!


1203-3.jpg

▲遠赤外線効果の高い溶岩炭で焼くことで一層柔らかく…


ポン酢につけていただきます。
さっぱりとした酸味と口の中でとろける旨み、
野菜のシャキシャキとした食感が口の中で一体となって…。
旨い!!


お次はこれも焼肉屋さん(?)ならではの「ユッケ」
でも普通の焼肉屋さんとは全然違います!!
とにかく、柔らかい。
そしてなんともいえない味が染みこんでいて、
これは「ユッケ」であって「ユッケ」ではない感じです。


1203-4.jpg

▲普通の焼肉屋さんのユッケより少し細かくたたいてある感じです




生肉をつまんだ後はやっぱり、ステーキにいかなくては…。
ということで、シャトーブリアンです。
シャトーブリアンとは、ヒレの中のヒレ
牛一頭からわずか6~8人前しか取れない希少部位です。


1203-5.jpg

▲繊維がきめ細かく、味わい豊か。これぞ肉












そしてちょっと変り種。牛丼がどうしても食べたくって。
高級店の出す牛丼。しかも牛肉専門店。
美味しそう…。なんて贅沢な牛丼。でも850円で食べられます。


1203-6.jpg

▲これが「いしざき」の牛丼です




こんなに美味しい牛丼は初めて食べました。


発売中の「おとなのいい旅北海道/冬号」の67Pにも
詳しい情報は掲載されています。
ぜひ、そちらもチェックしてみてくださいね。




【あみ焼き割烹 和牛いしざき】
住所/札幌市中央区南4条西5丁目第4藤井ビル7F
TEL/011-281-2911
営業時間/17:00~翌1:00(日曜・祝日~24:00)





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抜群の鮮度だからこそ提供できるしゃぶ刺し
「あみ焼き割烹 和牛いしざき」へ行ってきました。

2007年12月04日

おもてなしの心をこめたサービスがモットー
「運河の宿 小樽 ふる川」 に行ってきました!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」ニセコ・小樽担当の大湊です。


もう12月です。
雪も降り積もり、気軽にドライブがてら、という旅行が
しにくい季節になりました。


やっぱりこの時期は、
おいしいものを食べられるとか、
気持ちの良い接客が受けられるとか、
その宿自体が旅行の目的になりますよね。

1204--1.jpg

▲小樽の浪漫を感じる雰囲気にぴったりの和風な外観です




小樽といえば、
北海道有数の観光地として有名ですが、
今回はその中でこの冬おすすめの宿に行ってきました。

その名は「運河の宿 小樽 ふる川」です。


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何がおすすめかというと、色々あるのですが、
その中でも接客がすばらしい宿なのです!


北海道じゃらん「宿泊満足度調査
3年連続80点以上の宿に選ばれているのですが、
その中でも突出して点数が高いのが
接客サービスなのです。

1204--2.jpg

▲やっぱり笑顔をみると、こちらの心も和みますよね




その秘訣は何かなと思い、宿に伺うと、
まずは笑顔で作務衣姿のスタッフがお出迎え。




冬にはありがたい暖かいおしぼりを渡されて、
その場でこれまた暖かい甘酒
(苦手な方はお茶に変更してくれます)を提供してくれます。
この時点で私、相当リラックスしてしまいました。。




そして部屋に通されてこれまたビックリ!
こんな広い部屋にこのお値段で泊まれるなんて!!


1204--3.jpg

▲運河を望む特別室。カップルとかだともっと盛り上がるんでしょうね。。




















写真では紹介できないですが、
この特別室には展望風呂もついてるんです!

最上階に位置するため、
眼下に灯りきらめく小樽運河が一望できます。
うーんロマンチック。




そしていよいよお楽しみの夕食。
小樽市内のホテルだと
あまり食事をとれるイメージがないかもしれません。

でもふる川は違います!

料理長が工夫を凝らした
小樽ならではの料理が楽しめるんですよ!

1204--4.jpg

▲小樽近海で取れたあんこうとたちを使っているんです




今回は冬限定の鍋をメインにして料理でした。

鍋は2種類。たちかあんこうから選べます。
最近肌の調子が悪いので、
今回はあんこう鍋を選びました。



なぜあんこうかって?
実は見た目のグロテスクさとは違い、
あんこうにはコラーゲンがたくさん含まれているんです!
コラーゲンは肌にとって大事な栄養分ですから、
女性の皆さん必見ですよ!


余談でしたが、
あんこう鍋はぴりっと辛味が効いていて、
食べていると体が温まってきます。


そして何よりおいしい!
あんこうはあまり食べたことなかったのですが、
そのお肉はステーキになるほど
ジューシー且つ濃厚な味わいででした!


他にもあん肝などあんこうを使った料理が並び、
お酒も飲みながら食した私にはもう大満足の内容でした。



気持ちのよいまま眠りに入り、次の日の朝。
チェックアウトをすませて帰ろうとすると、
なんとお土産をくれるというではありませんか!


それは料理長手作りのクッキーでした。
宿でお土産をもらうなんてなかなか機会がないですが、
なんだか嬉しいものですよね。

そんな細やかな気配りと料理が堪能できて、
思い出に残る宿泊ができる宿でした。

ぜひ皆さんも1度
運河の宿 小樽 ふる川」さんを訪れてみてください!



[運河の宿 小樽 ふる川]
住所/小樽市色内1-2-15
電話番号/0134-29-2345
※詳しくはおとなのいい旅北海道冬号63Pをご覧ください


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作務衣姿で真心のもてなし。煌く夜の運河を望む特別室もぜひ


心身癒やされる森林リゾートで、北の健康美食と雪見の露天を


雪見露天、エステ、スキーなど充実滞在できるスノーリゾート


海の幸で心尽くしの手料理。冬も美味三昧の積丹の宿へ



おもてなしの心をこめたサービスがモットー
「運河の宿 小樽 ふる川」 に行ってきました!

2007年12月05日

旭岳万世閣
ホテルベアモンテに行ってきました



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」地域情報担当の山本です。


12月となり北海道も雪景色。
旭岳は北海道でも特に初雪が早く
11月から雪が降っています。
もちろんスキーやスノーボードなどを
楽しむ人もたくさん訪れます。

1205--1.jpg

▲雪化粧した旭岳。ホテルからロープウェイ山麓駅までは徒歩3分



でももっと気軽に雪遊びをしたい人には
スノーシュー散策がおすすめ。
雪に慣れていない人でも大丈夫。
旭岳万世閣 ホテルベアモンテ」では
ガイドさんと一緒に
スノーシュー体験ができるプランがあります。







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おすすめの過ごし方は
1日目は思いっきりスキーを楽しんでもよし、
またはゆっくり温泉と食を楽しんで疲れをとってもよし。
そして2日目の朝から2時間程度
ガイドさんと旭岳周辺をスノーシュー散策。
その後は冷えた体をあたためるために
温泉と特製やわらかビーフ蒸し煮込みカレーを♪

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▲予約時に知床豚、伊達地鶏、タラとあぶらこから具を選択



食事でも冬ならではのメニューを用意してくれています。
牛乳がベースになっている「白い鍋」。


また牛乳が苦手な人でも食べられると好評なのは
隠し味で使っている黒胡椒のせいなんです。

野菜とお肉(お魚もあり)がたっぷりで
ボリュームもかなりありますよ。
この白い鍋が食べられるプランもあります。




また私が一番ホテルの中で気に入っているのは暖炉です。

1205--2.jpg

▲円形の暖炉。ドリンクメニューなども揃う



















エントランスの中央にあって、
大自然の厳しさを体験して帰ってきたゲストを
一気にあたためてくれるからです。
夜は薪のパチパチ燃える音を聞きながら
格好よくウィスキーを楽しむなんて
おとな世代にぴったり!ですね。

1205--3.jpg

▲露天は石の湯・木の湯の2種





北海道の冬を体感できる山岳リゾートホテル。
みなさんも幻想的な雪の風景と
あたたかいホテルのおもてなしを是非楽しみにきてください。


[旭岳万世閣 ホテルベアモンテ]
住所/東川町旭岳温泉
電話番号/0166-97-2321
※詳しくはおとなのいい旅北海道冬号99Pをご覧ください


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このゾーンのおすすめの宿はこちら

冬を体感する山岳リゾートには、心身を温める温泉と暖炉


「冬時間」を贅沢に過ごせる、森に佇む全29室のホテル


大雪の峡谷美と「ゆるる」と特製御膳で癒やしの時を


食事処「北番屋」で囲炉裏を囲みいただく旬の創作本懐石膳


10室限定の展望風呂付客室は、雪化粧の渓谷美が目前に



旭岳万世閣
ホテルベアモンテに行ってきました

2007年12月06日

ボリューム満点の海の幸を味わいたいならここ
「えりもの宿 田中旅館」にいってきました。



皆さんこんにちは。
おとなのいい旅北海道」日高地区担当の西尾です。


寒くなってきた今日この頃、道内では雪も降り、
2月には雪まつりも開催されます。


冬の北海道のおすすめスポットは日高にもあります。


札幌や小樽などいろんな観光地はもう行きつくした方、
新しい北海道の穴場スポットを探している方に、おすすめの宿があります。


北海道の1、2月はどこも雪が積もって、
車で出かけづらいと思っている方もいるかもしれませんね。

確かに冬の北海道は札幌を始め、
小樽、旭川など多くの地域は何十cmも積雪がある所が多いです。


しかし、冬の日高地方は違います。
門別からえりもまで太平洋側にある町は他エリアに比べ、
積雪も少なく、冬でも比較的車での旅行を楽しめるエリアです。


今回紹介させてもらうのは、えりもにある田中旅館です。



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この宿は僕がえりもに来たときに必ず泊まる宿です。
特筆すべきは、何といっても夕食のボリュームです。


宿泊プランは貝コース、魚・刺身コース、海賊コースの3種類があります。


中でも僕が一番おすすめするのは魚・刺身コースです。
直径20cmの桶豪勢に盛られた新鮮な8種類の刺身
海鮮陶板焼き、さらに焼魚(煮魚の場合もあります)まであるなど
まさに魚づくしのコースです。


1206-1.jpg

▲魚刺身コース。刺身はその日の仕入れによって異なります。えびやつぶ、たこなどその日の新鮮な食材を楽しめます

お魚好きにはたまりません。




他の貝コースは、ほっきやつぶ貝を網焼きしながら楽しめ、
海賊コースは3大かに(毛がに、たらばがに、ずわいがに)を
焼いて楽しめます。 


どのコースもかなりのボリュームで、
成人男性でやっと完食できるくらいだと思います。



貝コース<魚・刺身コース<海賊コースと値段が高くなるにつれてボリュームもすごくなっていきます。
お昼ごろからお腹をすかせて、宿に向かってください。


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▲和室は4.5畳から8畳まであり、海を眺められる部屋もあります。道路側、海側などのお部屋指定はできませんのでご了承ください




お風呂も準天然トロン温泉があり、お風呂で冷えた体を温めて、
豪勢な食事を楽しむのがおすすめです。


部屋は、基本和室でお風呂とトイレは共同ですが、
ユニットバス付の洋室ダブルルームもあります。


こちらの部屋はじゃらんnetから受付しているので、
詳細はじゃらんnetをご覧ください。
http://www.jalan.net/uw/uwp3000/uww3001.do?yadNo=339244&stayYear=2007&stayMonth=12&stayDay=20&dateUndecided=1&rootCd=77




夕食のボリュームなら
えりもの田中旅館、えりもの田中旅館にぜひおこしください。




1206-3.jpg

▲部屋は洋室ダブルルーム。海側で窓からは海を眺められる。1部屋しかないので、事前にじゃらんnetで要予約。ユニットバスなしの洋室のシングルルームも1室あり。こちらもじゃらんnetで




[えりもの宿 田中旅館]
電話番号/01466-2-2225
住所/えりも町本町315
※発売中の「北海道じゃらん」216pもあわせてご覧下さい!




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ボリューム満点の海の幸を味わいたいならここ
「えりもの宿 田中旅館」にいってきました。

2007年12月07日

光に彩られたイベントを目指し
12月の函館へ行こう!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。


12月も1週間が過ぎました。
街はクリスマスムード一色ですね。


クリスマスイベントもたくさん開催されているこの時期。
今日は函館のイベントのご紹介です。

一言にクリスマスイベントと言っても
24・25日だけに開催されるものもあれば
既に開催中のものもあります。

今から楽しめる2つのイベントをご紹介しましょう。



まずは五稜星の夢


1207--1.jpg

▲五稜郭タワーの展望室から撮影





















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今年も2月末までの開催です。
ライトアップされる時間は17:00~22:00。


1207--3.jpg

▲初日には花火が打ち上げられました

1989年から開催されているこのイベントは、
五稜郭の周囲約1.8㎞に
2000個のイルミネーションを設置。
五稜星型を「地上に降りた大きな星にする」という
夢があふれるイベントです。



五稜郭のライトアップされた星型を見るなら
もちろん五稜郭タワーからが一番ですが
タワー展望台の営業時間は19:00まで。
その後は地上に降りて、
五稜郭公園の外堀を散歩するのがおすすめです。

五稜星の夢の期間中、17:00~19:00は
夜間特別料金にて入場することが出来ます。





そしてもうひとつ、
函館のクリスマスに忘れてはならないのは
はこだてクリスマスファンタジーですね。



今年で10回目を迎えたイベントは
カナダ・ハリファックス市から寄贈された
「もみの木」がシンボル。

光でいっぱいになった大きなクリスマスツリーは
見てみると予想以上に大きいです。


毎日18時にツリーの点灯式、
それと同時に花火が打ち上げられます。

花火をバックに
冬の夜空に浮かび上がるツリーは
一度見ていただきたい景色です。



冬は光に彩られた函館へ
ぜひ行ってみてください!





[五稜星の夢]
開催期間/2007年12月1日~2008年2月29日
点灯時間/17:00~22:00


[五稜郭タワー]
五稜星の夢期間中の夜間特別料金(17:00~19:00):
大人 760円(通常840円)、中・高校生 570円(通常630円)、小学生 380円(通常420円)


[2007はこだてクリスマスファンタジー]
開催期間/2007年12月1日~12月25日
点灯式/18:00~(ツリー点灯と同時に打ち上げ花火)
イルミネーション点灯時間/16:30~17:45、18:00~翌2:00
(金・土曜及び22~24日は翌朝7:00まで。25日は20:00消灯)


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このゾーンのおすすめの宿はこちら

長期滞在も可能な客室は、全室から函館湾を一望できる

地元の味覚満載の会席膳と、客室・貸切露天の雪見風呂を堪能

大正浪漫がコンセプトの全室展望露天風呂付の温泉宿

生簀の活イカと函館の夜景を望む「空中露天風呂」

函館山や津軽海峡を見渡す空中露天風呂「いさりび」

白銀の自然界と旅の楽しさを満喫できる、みなみ北海道の拠点宿



光に彩られたイベントを目指し
12月の函館へ行こう!

2007年12月08日

幌延町この冬お勧め3大イベント!
トナカイ・チカ釣り・スノーモービル



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」道北エリア担当の土田です。




いよいよ今年もあと残すところ1ケ月弱!

その前に誰もが大好きなクリスマスがありますね。

ジングルベルの音楽が至る所で流れている時期ですよね!




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▲牧場内には50頭のトナカイが暮らしています


道北にある幌延町にある「トナカイ牧場 レストランポロ」は
1年を通してクリスマスムードが漂っています。




この「トナカイ牧場 レストランポロ」では、
トナカイのお肉を使った料理が食べられます。


年間を通して北欧で定番のトナカイ肉は
栄養価が高く、
ビーフに近い味。







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▲トナカイソーセージのナポリタン800円。自家製ソースがたまらなく懐かしい味です


そんなトナカイ料理の中でも私が大好きなのは、
年齢問わず人気の「トナカイソーセージのナポリタン」800円です。


トナカイ料理三昧したいなら
「トナカイステーキセット」がおすすめです。




他にも、
「とろふわオムカレー」や
豊富町サロベツのオリジナルパンを使用した「トナカイドッグ」、
トナカイの骨でダシを取った「トナカイラーメン」等も人気です。




さて、この「トナカイ牧場 レストランポロ」、
12月16日に、年に1度の無料開放を実施します。


そこでは、トナカイとサンタクロースが引くソリに乗ることもでき、
クリスマス気分を満喫出来ます。


11時から17時までは、
ゲームや花火大会も行われ、
フィナーレでは、
子供達にもれなくサンタさんからの嬉しいプレゼントがあるみたいですよ。




また、その日は
そば打ち実演試食(200食)もあるようです。




話は変わって、
同じ幌延町の「ビジネスホテル 北斗荘」では
1月26日から
天塩川で「チカ釣り&スノーモービル」を体験できるプランが始まります。


1211tika.jpg

▲自分で釣ったチカ釣りを頂く

天塩川の氷の上でチカ釣りをしたら、
そこで釣れたチカは天麩羅に。

一緒に、ジンギスカン・甘酒・豚汁も味わえますよ。


私的にはチカ釣り凄く興味あります。

揚げたてアツアツ天麩羅は
軽く塩をしていただくと最高ですよね。




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▲ スノーモービルで大自然を満喫


雄大な大雪原で、
冬ならではの遊びを楽しむ旅を満喫してみるのは如何でしょうか?




2月16日・17日には、
冬のツアーとして
①チカ釣り
②スターツアー
③ナイトタウンツアー
④天塩川温泉ツアー
もありますよ。

   
詳細は北斗荘まで問い合わせしてみて下さいね。




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住所/天塩郡幌延町北進398
電話番号/01632-5-2050




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住所/天塩郡幌延町1条北2丁目47番地
電話番号/01632-5-2026





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2007年12月09日

札幌の夜景を見下ろすカフェや展望化粧室・・・
「JRタワー展望室 T38」に行ってきました



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。




先日、札幌の大通公園で開催中の「さっぽろホワイトイルミネーション」をご紹介しました。


全国的にそうですが、
12月のクリスマス前のこの時期は、
街は綺麗なイルミネーションやクリスマスデコレーションに彩られ、
一年の中でも特にロマンチックな雰囲気になりますよね。


1209-kita.jpg

▲T38から見る北側の夜景。大通やススキノがある南側の夜景よりも光が細かく綺麗なので、私はおすすめです!


私もこの時期のロマンチックな雰囲気にあやかりたいと、
先週の金曜日、ふと思い立って
JRタワー展望室T38(タワー・スリーエイト)」へ行ってきました。



よく夜景スポットと言われるような場所は、
一度行ったら満足なんて所も多いのですが、
この「JRタワー展望室T38」は何度来ても楽しめます。


と言うのも、
夜景が綺麗だからという理由はもちろんあるのですが、
展望室にカフェがあって、コーヒーを飲みながら夜景を見られるからと、
屋内なので暑さ・寒さを気にせずゆっくり夜景を楽しめるから。


実際私も、今回のように急に思い立って
何回も来ています。




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1209-4iriguti.jpg

▲「ステラプレイス・センター」6階の「ステラダイニング」と、「イースト」の「ビーナススクエア」の間に、展望室インフォメーションカウンターの入口があります


T38へは、
まず「JRタワーイースト」6階の展望室インフォメーションカウンターでチケットを購入し、
そこから専用エレベーターで向かいます。


展望室自体は「T38」という名の通り38階にあるのですが、
JRタワー各階にあるエレベーターでそのまま行けるわけではないのでご注意を。




展望室までの専用エレベーターの所要時間は約55秒。


展望室が近づくにつれ、エレベーター内の照明が少しだけ暗くなります。


それは、
展望室の照明が最小限に設定されてるため、
暗い所へ目を慣らすための配慮。


そのため、
エレベーターを降りたらすぐに、無理なく札幌の街の夜景を見ることができるんです。




さて、T38は
高さは地上から160m、
展望フロア面積は783平方メートル、
東西南北、360°の札幌の街並みを眺められます。


中でも特に人が集まっているのは、南側。


南側には、
大通公園やススキノなど街の中心部があり、
札幌の中でも特に華やかな夜景を楽しめるのです。


1209-2minami.jpg

▲南側の夜景です。写真の右の方にノルベサの観覧車、左の方に「さっぽろテレビ塔」が写っているのが見えますか?
























そして南側の窓の向かいには、
コーヒーやお酒、スイーツ、軽食などが楽しめる「T'CAFE」があります。


1209-3cafe.jpg

▲「T'CAFE」。営業時間は10:00~23:00


ここで、飲み物を頼んで、
窓の目の前に置かれているイスで
夜景を見ながらのんびり・・・
これがいいんです。


その日も早速、「T'CAFE」にコーヒーをオーダーしに行ったのですが
そこで目に留まったのが「クリスマスプレート」。


1209-3set.jpg

▲「クリスマスプレート」。照明が暗かったので、見えづらくてすみません
























レアチーズケーキとガトーショコラ、クリスマスツリーをイメージしたクッキー、プチシュークリーム3個、アイスクリーム2個、生クリームと
スイーツがたっぷりのったプレートに、
ドリンクが2つ付いて1200円!


・・・明らかに2人用のメニューです。


せっかくコーヒーを注文するなら、
この時期限定のセットも食べてみたい、
「編集者ブログ」読者の皆さんにもご紹介したい、
と思ったのですが、

今回、突然思い立って来ただけに、
私、1人だったんです・・・。


「これって、ドリンク1つのセットはないんですか?」
果敢にも店員さんに質問してみました。


「単品でもございますよ」と店員さんの嬉しい一言。


700円でプレートだけの注文もできるそうで、
飲み物を1つ付ける場合は、ドリンク代は50円引になります。


ただし、1人でこのセットを注文する人があまりいなかったらしく、
店員さんも少し料金の計算に戸惑っていました(笑)。




1209-5isu.jpg

▲展望室内には、窓に面して置かれたイスが何脚かあり、恋人たちの語り場になっています


お客さんの8割がカップル客という中、
ただでさえ1人の客は私だけで目立っているというのに、
1人で2人用のセットを食べていると、さすがに周りの視線も痛かったですが、
夜景を見ながらのんびりとスイーツを楽しんでいたら、
あっという間に2時間も経ってしまいました。




あまりにものんびりしていたので、
閉館時間になってしまいました。

最後にぐるっと館内を回っていたところ、
思わぬ幸運が!


車イスの方用の男性トイレのドアが開いていたのです!


実は、ここ「T38」内にある男性トイレは
「眺望化粧室」という名前がつけられています。


そうです、その名の通りここは
札幌の街並みを楽しみながら“スッキリ”できるトイレ。


女性用は、館内の内側にあり、
普通のトイレです。


このトイレの紹介をブログでもしたいと思っていたのですが
さすがに男性トイレに女1人で進入するわけもいかず、
周りはカップルばかりで撮影を頼むなんて勇気も出なかったのですが、
ドアが開いていたため、トイレに進入することなく中を覗くことができたのです!


1209-6tore.jpg

▲これが「眺望化粧室」です


























このトイレは
「圧倒的開放感を独り占め」
をコンセプトに、日本各地の人気トイレをプロデュースする設計事務所ゴンドラの建築家・小林純子氏が
設計しました。


男性はぜひ!ここで
身も心も開放してみてくださいね。




皆さんも、
「さっぽろホワイトイルミネーション」などイルミネーションイベントももちろんおすすめですが、
「JRタワー展望室T38」で夜景をゆっくり楽しんではいかがでしょうか。


1209-1.jpg

▲南東の角の写真撮影スポット。1人客は頼みやすいのか、この日も2組のカップル客に撮影を頼まれました・・・


[JRタワー展望室 T38(タワー・スリーエイト)]

電話番号/011・209・5500
住所/札幌市中央区北5条西2丁目5番地 JRタワーイースト38階
ホームページ/http://www.jr-tower.com/t38





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札幌の夜景を見下ろすカフェや展望化粧室・・・
「JRタワー展望室 T38」に行ってきました

2007年12月10日

9月にオープンしたおもてなしの和料理店
「和料理ゆづり葉」に行ってきました



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の佐藤です。


一段と寒さの厳しい北海道。
最高気温は氷点下…。
正直、千葉県出身の僕の想像をはるかに超えています。


でも、毎日のように雪が見られるのはうれしいです。
この調子だと、
生まれて初めてのホワイトクリスマスを体験できるはず。


一人ぼっちで…。

1210--1.jpg

▲設計、椅子、小物、音響。すべてにこだわった店内。落ち着いた雰囲気がとても心地よく、ついつい長居してしまいます



…さて、今回ご紹介するのは、 9月にオープンしたお店。

ノルベサの向かいの三条美松ビルの2階。

おもてなしの和料理店、
和料理ゆづり葉」です。







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扉を開けると暖かい光、
カウンターのみならではの
小さく落ち着いた空気感が広がります。


「いらっしゃいませ。お好みのお席にどうぞ。」
とご主人、大山さんが出迎えてくれます。

このお店の面白いところは、
10席ある椅子の種類が6つあるところ。
肘掛があったり、大きさもそれぞれ。
お好みの席に座りましょう。



席に落ち着くと気づくのが、
カウンターなのにまるでテーブルのように広いこと。
「ゆったりとくつろいでほしいですから。」という
ご主人のこだわりなのだとか。

1210--2.jpg

▲奥様手作りのおしぼりは、柄もたくさんあります



ご主人のこだわりは店内の随所に見られます。
奥様の手作りのお絞りに、音響など、
挙げていけばきりがありません。





でも、やはりご主人が一番こだわっているのが、料理。
メニューは会席のみで、日替わり。
八寸、お造り、椀物、焼き物、炊き合わせ、食事、水菓子の中から、
お好みで選んでコースを組み立てることができます。


その日その日に市場で仕入れた旬の食材を、
約20年間のフレンチ経験とご主人の閃きによって
オリジナリティーたっぷりな一品に生まれ変わらせます。
この日は思い切ってフルコースでいただくことにしました。

1210--3.jpg

▲色も形もそれぞれな器に盛られた一品一品は、それぞれ見た目にも味にも楽しく、驚きの連続です





まず八寸。
この日の八寸は高野豆腐のおかき揚げ、
甘エビの昆布じめ、小芋の絹かつぎなど。
高野豆腐を揚げるたものは
さくっとして、香ばしくって、たまりません。  




次に出てきたのがお造り。
この日のお造りは、松山産の真鯛と日高産の松川鰈、
そしてコマイのルイベ。

1210--4.jpg

▲添えられているのは水前寺海苔。わさびは目の前でおろしたもの使うなど、一皿の上に細かな気配りが行き届いています


お造りの上にかかっているのは、
カラスミを凍らせて、おろしたもの。
目で見てもきれいですし、食べてももちろんおいしい。
付け合せの大根は道産の有機野菜で、とっても甘いんです。




椀物。
自家製の椎茸豆腐のインカ餡がけです。
豆腐の中には干ししいたけの出汁がたっぷり出ていて、
それが一緒にかかっている
インカの目覚めというじゃがいもの餡とよく合っていました。



1210--5.jpg

▲みているだけでよだれが出てきます!



そして焼き物。
和牛ウニ包みです。
贅沢にも和牛でウニを包み込んだという一品。
こんな組み合わせあっていいのかという贅沢。
和牛とウニがここまで合うものだとは知りませんでした。





そして次は炊き合わせ。
堀川ごぼうの煮込みです。
上に乗っているアナゴがやわらかく、
本枯節という高級な鰹節の出汁の風味がいっぱいに口の中に広がります。
下のごぼうの部分にも一工夫が隠されていました。
堀川ごぼうという男性の腕ほど太いごぼうの中をくりぬき、
銀杏と白身魚のつみれを流し込んでいるのです。
とてもおいしく、汁まで飲み干してしまいました。



1210--6.jpg

▲わさびのアクセントもよく利いています

1210--7.jpg

▲「こんなにおいしいものがあったのか!」というくらい感動しました



















そして、一番感動したのが食事。
牡蠣御飯です。

サロマ産の牡蠣と、本枯節、昆布の出汁で炊いた御飯。
それが出汁をとった後の牡蠣と
芹で作った餡と絡み合うと…もう言葉になりません。
口の中に広がる凝縮された旨みはまさに逸品。
ぜひもう一度食べたいものです。



1210--8.jpg

▲真ん中が茄子。一度食べてみてください

最後には水菓子も出ます。
この日のメニューは、
生姜羊羹の抹茶ソルベ添え
柚子大根とナスの梅酒煮
金柑と干し柿のアイスでした。



デザートに茄子!?と思ったのではないでしょうか。
僕もです。
恐る恐る口に運ぶとびっくり、いや驚愕しました。
まるで林檎を食べているようなのです。
長い時間梅酒で煮詰めている茄子を一噛みすると、
中から甘い梅酒がジュワっと染み出てくるのです。



茄子が苦手だという僕の先輩も、
「え?これ茄子なんですか?!」といいながら
ペロッと平らげてしまいました。


「一品毎におどろきを隠したい」というご主人の思惑に
まんまとはまってしまったといったところでしょうか。
他の二品ももちろんご主人の手作り。
とってもおいしくいただきました。



コースを通してうれしかったのが、ご主人のとても丁寧な接客。
一品一品、食材や産地、調理法まで説明してくれるのです。
上がりにいただいたお茶もとてもおいしく、本当に幸せな時間でした。
なんというか、「おもてなしの心」を随所に感じられました。
また行きたいと素直に思えるお店でした。
ぜひ皆さんチェックしてみてください。





[和料理 ゆづり葉]
住所/札幌市中央区南3条西5丁目14番地三条美松ビル2F
TEL/011-233-5733
営業時間/17:00~24:00(ラストオーダー23:00)



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伝統あるオークラ流の接客で上質な大人の安らぎを演出


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9月にオープンしたおもてなしの和料理店
「和料理ゆづり葉」に行ってきました

2007年12月11日

旭川市科学館「サイパル」に行ってきました!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の曽根です。


2年前、リニューアルオープンした旭川市科学館(愛称「サイパル」)
開館当初、人気の展示には行列ができ、
整理券まで配布されるほどだったそうですが、


近頃はそう、ごった返しに混むこともなくなってきたとのこと。
「いつか行こうと思っている内に2年以上経過していたのか…」
という時間の経過の早さに驚きつつ、出かけてきました。



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旭川市科学館の愛称「サイパル」
これは「SCIENCE(科学)」「PAL(仲間)」を組み合わせた造語だそうです。


来館者が科学を楽しみ、
科学を通して交流の環を大きくしいくことを願い、
この名前がつけられたのこと。


それにしても科学館に出かけるのは、小学生以来?
社会に出て3年目、意外といい大人の自分が楽しめるのかしら…と、
少々心配に思いながら、足を踏み入れました。


私の地元にある青少年科学館は割と古い建物で、
(今調べてみたら、設立は昭和45年でした)
学校の課外活動での用途以外でも行きたい!と
思えるようなものではありませんでした。


ところがこの「サイパル」に一歩足を踏