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編集スタッフブログ|北海道の観光とグルメ|おとなのいい旅北海道.com

2007年07月01日

旭川駅内にできたお土産ショップ
「モグモグ・プラット(MOGMOG PLAT)」



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。



先週、旭川へ行ってきました。

折角行ったので色々と立ち寄っていきたかったのですが、
仕事のため、残念ながらすぐ札幌へ・・・。




せめてお土産くらい買っていこうと立ち寄ったのが、
JR旭川駅構内に
今年の4月29日にオープンしたお土産ショップ、
モグモグ・プラット(MOGMOG PLAT)」。



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▲「MOGMOG PLAT」。ペンギンのぬいぐるみがお店の前で出迎えてくれます
































ここは、「旭山動物園」の東口入場門内にある
レストラン兼テイクアウトショップ「モグモグテラス」の
サテライトショップ。


「旭山動物園」効果で急増する観光客に向けて、
JR旭川駅でも「旭山動物園」の人気グッズが買えるようにとオープンしました。


ここでは、お土産販売を中心に
旭山動物園へのアクセス情報の提供など案内業務や、
観光客の手荷物の一時預り(有料)を行っています。




それほど広くない店内ですが、
店内には、
旭山動物園グッズがずらり。

白クマやペンギンなど動物園の人気者のぬいぐるみに、
Tシャツ、タオル、
「モグモグテラス」で販売中の「ペンギンのタマゴ」に見立てた白いプリンや
動物に扮した旭山動物園バージョンの今人気のキューピーストラップも。




その中から気になったものを
今日は紹介します。


店内を見渡して気づいたことが
特に、商品にプリンが充実していること。

レジ前のショーケースには
様々な種類のプリンが並んでいました。

今回は、その中から2種類のプリンを買ってきました。


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▲ペンギンプリン300円


一つ目が、
「ペンギンプリン」。


右の写真を見ていただければ一目瞭然ですね。

パッケージがペンギンになった
見た目がとても可愛らしいプリンです。

蓋の部分になったペンギンの顔は、
いろんな表情があります。

写真のペンギンは、
キョトンとした、ちょっととぼけた表情。

他にも、
目つきがちょっと鋭い、シュールな顔のペンギンもいます(笑)

どれに当たるかはお楽しみですね。


作っているのは、
旭川の菓子メーカー「旭川千秋庵」。


プリン自体は、真っ白な色をしていて、
ミルクと生クリームの味が濃厚です。

ただ、寒天のツルンとした食感のためか、
味は濃厚でもあっさりと食べられますよ。




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▲旭山プリン350円


もう1つ購入した商品が
「旭山プリン」というプリン。


「旭山プリン」は、
昨年神戸で行われた
全国のプリンが集合したイベント「プリンの殿堂2006」で、
「プリン・オブ・ザ・イヤー」第3位に選ばれたプリン。

「プリン・オブ・ザ・イヤー」とは、
イベント来場者が会場内のプリンの中からそれぞれお気に入りのプリンを選び、
その票を元に選ばれる賞のこと。


その全国第3位のプリンは
「ぱぷりん」という旭川の手作りパン屋さんが作っています。

牛乳、卵は北海道産を使用。
旭山動物園人気と合わさり、1日200個から300個も作られる人気の商品です。


バニラやカスタードなど味に種類があって、
私がこの日購入したのは「バニラ」。

食感は滑らかでクリーミー、
バニラの香りが特徴的なプリンでした。


皆さんもJR旭川駅に行った際は
ぜひ利用してみてくださいね。
駅構内にあるので
汽車の時間が迫っていても
発車時間ギリギリまでお土産を買うことができますよ。



[モグモグプラット]

住所/旭川市宮下通8丁目JR旭川駅構内
営業時間/8:30~19:30(4~10月)





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岩盤風呂やエステ、貸切風呂を備えた「ゆるる」と2つの泉質で癒しの時

峡谷美を望み、番屋風の個室で囲炉裏を囲み「創作本懐石膳」を味わう

大雪山系の雄大な山並みを見渡す眺望。絶景展望風呂を備える特別客室

神々の遊ぶ庭、大雪山連峰に4/25誕生。旭岳を仰ぐ「山岳リゾート」



旭川駅内にできたお土産ショップ
「モグモグ・プラット(MOGMOG PLAT)」

2007年07月02日

函館のホテルインホテル
「夢窓庵」に行って来ました!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」湯の川温泉担当の広瀬です。

湯の川温泉「夢窓庵」(むそうあん)に行ってきました。

ここは、ホテルインホテルをいち早くとりいれた
大正浪漫が漂う落ち着いた雰囲気のホテルです。

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▲全室展望風呂付き。ここからの眺めは最高です!!函館夜景が一望!



お部屋には、展望風呂がついています。















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▲大正浪漫の調度品が並ぶ。インアウトはここで。夜は夜景を一望したり、本を読んだりできます


まず、チェックインするサロンでは、
抹茶とお団子がでてきて、ほっと一息ができます。
(そのお団子がまさに絶品!、
湯の川温泉で昔から営むお団子屋さんから仕入れているんですよ)




お部屋に入ると、和室と洋室に分かれていて
(和室のみも2部屋あり)、
展望風呂が全室についています。

展望風呂の窓を開放すれば、
露天風呂気分が味わえますよ~~!

又更にマッサージチェアー付のお部屋と
岩盤風呂付のお部屋が新しくできました。

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▲ゆったり12・5畳の和室。2名用の岩盤風呂がついてる部屋もある

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▲洋室は、ハリウットツインサイズのツインベットが並ぶ

















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▲食事処「北前」朝夕とも個室で頂ける


いよいよ食事。

やっぱり函館!いか!

個室食事処「北前」には、大きな生簀があり、
なんと!生きたいかが泳いでいました~。
(部屋食にも変更できますよ)



函館ならではの、新鮮な刺身が並びます。

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▲生簀からとりだしたばかりの「活イカ」にうに、まぐろ、ほっきなど新鮮な刺身は函館ならでは


いかは、生簀からあげたばかりのものが
食べれますので、透き通っています。

透明です!
ほんのり甘く、
ここでは、岩塩をつけて頂きます。

いかゴロ(内臓)も食べました。
うにようなとろったした感触で、
口の中でとけて、うっとりします~^^

又いか足は、刺身やイカ焼きにも更に調理してくれます。
私は、刺身でそのまま頂きました。
なんと、吸盤が口につき、大騒ぎです(笑)

他料理も、近海でとれた新鮮な魚介を中心に
桧山産あわび柔らか煮など、
どれも見た目もきれいで、おししいですよ。

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▲季節毎にだしを変える「大沼牛のしゃぶしゃぶ」は、季節の野菜とともに


1品1品丁寧にはこんでくれます。

ご飯も、道南産ふっくりんこを釜で炊き上げてくれて、
ご飯だけでもいけちゃいそうなふっくらしたご飯でしたよ。


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▲最上階「空中露天風呂」からの眺めも素敵です



さて、お部屋についている展望風呂もいいですが、
大浴場・露天風呂も最高です。
ホテルの最上階にあります。

女性側からは、函館空港を眺めれますよ~



それから、
女性には、岩盤風呂1時間とフットマッサージ10分と
男性には、フットマッサージ10分と
ラウンジでビール他がサービスしてくれます。


一度泊まったら又泊まりたくなるホテル「夢窓庵」に
ぜひ、一度泊まってみてください!
きっと、もう一度泊まりたくなるはずです…。


[夢窓庵]
住所/函館市湯川町1丁目17-22
電話番号/0138-59-3556
※詳しくはおとなのいい旅北海道夏号表紙裏をご覧ください




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客室展望風呂に抜群の眺望。部屋指定で泊まりたい大正浪漫を感じる宿

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空中露天から望む津軽海峡の大海原と1200坪の日本庭園を楽しむ和風宿

温泉付コテージで別荘気分。ゴルフ付コテージプランで大自然を満喫

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函館のホテルインホテル
「夢窓庵」に行って来ました!

2007年07月03日

ニセコの雄大な自然に囲まれた
「ニセコひらふ泉郷レンタルコテージ」に泊まってきました!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」ニセコ小樽エリア担当の大湊です。


今年の夏は暑く、皆さん海に行きたいかもしれませんが、
熱いニセコの夏もまた格別です。

虫たちの鳴き声、日差しは暑いですが
木々の日陰に入ると心地よく吹く風が涼しかったりもします。

そんなニセコで大小様々なコテージが集まる
ニセコひらふ泉郷レンタルコテージ」に泊まってきました。



札幌から国道5号線を函館方面に向かい、
道道343号線を右折してしばらく直進すると、
右手に大きな看板で泉郷と出てきます。


その看板の奥に、泉郷管理センターがあります。
まずはそこでチェックインをします。

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▲ニセコの自然に溶け込む外観




全28棟あるなかの今回は「パウダー小屋」というコテージに宿泊。


ここは2006年に出来たばかりのところで、
ドアを開けると木の心地よい香りに包まれます。

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▲1階はリビング、2階は寝室。1階の窓からは羊蹄山の雄姿を望めます























そうそうに着替えをして、ぶらっとコテージの近隣を散歩。
敷地内には、レンガ調の建物や近代的な建物など様々あります。


中には、地元農家直送野菜を使用した割烹イタリアンレストラン「千鳥」や、
手作りケーキ・サンドウィッチの店「グラウビュンデン」などもあり、
ちょっと料理など苦手な人でも気軽にコテージを楽しめるようになっています。

僕も安心。

もうちょっと足を伸ばしてみると、釣堀とアーチェリーが!

遊び心をくすぐられ今回はアーチェリーを体験してみることに。

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▲自分じゃ自分の雄姿?を撮れないので、今回はお手伝いしてもらいました。様になってます



これが案外難しい!!
なかなかまっすぐ飛ばないし、
なんといっても弓をひくには結構力がいるんです。

でも悔しくてたくさんやってしまい。。。
おかげでちょっと上手になりました。
山○先生みたくオリンピックも夢じゃない!?


夢をみるのはここまでにしときましょう。。


終わったあとは近隣の温泉につかったあと、
木の香り漂うコテージで一晩過ごしました。

これから夏真っ盛りのニセコでは、
ラフティングなど体験できるものが多く、
遊んでも遊びきれないくらいです!


そんなニセコにお越しの際には、
ぜひ「ニセコひらふ泉郷レンタルコテージ」にお泊まりください!



[ニセコひらふ泉郷レンタルコテージ]
住所/倶知安町山田132泉郷管理センター
電話番号/0136-23-3301
※詳しくは「おとなのいい旅北海道」夏号の139Pをご覧ください



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ニセコ体験移住の新提案。寛ぎ、自然と遊ぶ、ロングステイプラン

かけ流し温泉付の最上階スイート。ニセコの大地が育んだこだわりの料理

アウトドア体験も充実。欧州のロッジを思わせる温もりのペンション


湯花咲く源泉100%、全12室の隠れ宿。夕食には漁港直送の海の幸

各種体験メニューから遊園地まで、国立公園に位置する一大リゾート




ニセコの雄大な自然に囲まれた
「ニセコひらふ泉郷レンタルコテージ」に泊まってきました!

2007年07月04日

地場の食材を活かした地産地消ラーメン
「ラーメン札幌 一粒庵」



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌飲食店情報担当の小関です。


今日は、札幌駅から歩いて5分ほどのところにある
「地産地消」にこだわるラーメン店
ラーメン札幌 一粒庵(いちりゅうあん)」に行ってきました。

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▲昼時は満席に。少し時間をずらして来店するのがオススメ



このお店、以前はススキノのラーメン横丁に出店していたお店で
最近この場所に引越しをしてきたばかりなんです。


すすきの時代は飲んだ後の地元客でよく一杯になっていました。
そんな地元で評判のお店のリポートです。



店に入ると、
洋食屋さんのコックさんのような白い制服を着た店主が。


この店の店主、大島さんです。

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▲店主の大島さん。地産地消の伝道師です


清潔な店内を見てもわかるように
きめ細やかな仕事をしてくれそうな期待がよぎります。


一緒に行った同僚と早速注文。
味噌ラーメンと醤油ラーメンを頼みました。

他にもたくさんのメニューがありますが、
このお店“小盛り”があるので、女性やお年寄りにもオススメ。

また、3味を食べ比べしてもおもしろそうですね。



早速、ラーメンが出来上がり目の前に運ばれてきました。


私は醤油ラーメンを試食。

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▲香り高い醤油ラーメン。750円


この醤油ラーメン、
調味料で有名な「トモエ」が提供する再仕込み醤油を使用。

通常の醤油よりも1年~1年半も長く熟成期間が長く、
香り高いのが特徴なんだそうです。


聞くと、北海道の醤油はレベルが高く、
この醤油はその中でもトップクラスとのこと。

素材への並々ならぬこだわりが感じられます。


トッピングには醤油ラーメンによく合う
かいわれ大根とねぎをラードで揚げたこがしネギ、チャーシュー等。

麺は道産小麦をブレンドした中太縮れ麺を使用。
地産地消のこだわりが丼いっぱいにこめられていました。
香り高いスープは必食の価値ありです!



一方、同僚が注文した味噌ラーメン。

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▲4年熟成味噌を使用した、こだわりの味噌ラーメン750円


こちらの味噌は大正時代から続く
湧別の「㈱つらら」が提供する
北海道産原料100%の米こうじ味噌。
こちらはなんと4年熟成だそうです。

そして、すごいのはその成分。
大豆や米こうじはもちろん、
味噌の14%をしめる“塩”も道産なんです。


調味料選びひとつをとっても
「北海道のおいしい食材を広めたい」という
店主の意気込みが伝わってきます。


トッピングには通常よりも太めのモヤシ(シャキシャキ感が違うんです!)、
輪切りとうがらし、チャーシュー等。
こだわりの味噌スープは重厚で深いコクが特徴です。



どれをとってもおいしいラーメンですが、
店主のこだわりを聞くとさらにそのおいしさが増します。


みなさんもお近くに寄った際には来店してみてください。
こだわりを感じながら食べるラーメンは格別ですよ。



[ラーメン札幌 一粒庵(いちりゅうあん)]
住所/札幌市中央区北4条西1丁目 北農ビル地下1階
電話/011-219-3199




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41平米~の広々ツインが魅力。24時間ステイプランでゆったりのんびりと

高層階のエグゼクティブフロアで見る夜景。ワンランク上の札幌ステイ

好立地。緑溢れる大通公園を眼下に、都心のホテルで癒しの休日を

シェフ厳選食材使用。タワー高層階、特別待遇の贅沢ロイヤルフロア

駅隣接で観光拠点にお勧め。高層階から望む札幌の景色を心ゆくまで

個を重視する本物を見分ける大人に贈る、非日常な邸宅のひととき

全タイプの客室を広々設計。コンシェルジュが滞在中の手助けを




地場の食材を活かした地産地消ラーメン
「ラーメン札幌 一粒庵」

2007年07月05日

洞爺湖を望めるレストラン
煮込みハンバーグが自慢の「しずく」へ行ってきました



こんちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の渡辺です。


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▲温かみのあるログハウスです


洞爺湖。
来夏に開かれる北海道洞爺湖サミットのおかげで、その知名度も、
もはや全国区になってきましたね。


今回は、そんな注目高まる洞爺湖にある
キャンドルの灯る宿&レストラン しずく」に行ってきました。




ここしずくは、洞爺湖を見渡せる抜群のロケーション
を誇る、あっとホームな雰囲気が漂うペンション&レストランです。
森の中に佇むログハウスのこのレストランは、
なんとも言えない重厚感を出しています。


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レタスに加え、めずらしい「おかひじき」も。形がひじきに似ていることからその名がついた


ハンバーグ、パスタ、ピザ、カレーを中心としたメニューを用意するしずく。
今回、お腹がペコペコな僕は、
しずく自慢の「煮込みハンバーグ」と、「リーフサラダ」をお願いしました。


リーフサラダは、こだわりの洞爺湖産の減農薬レタスを
ふんだんに使用しています。
レタスの新鮮さと、みずみずしさがひときわ強く感じられました。
採れたてだけがなせる爽やかさでした。




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▲付け合せはナス、じゃがいも、ブロッコリー。ライスがついて1575円

サラダを食べていると、お待ちかねの「煮込みハンバーグ」が登場。
店内中にいい香りが漂います。
煮込んでいるためか、中はふっくらジューシー。
ホロホロとお肉がほどけていくような不思議な食感でした。
ソースもおいしくて、ハンバーグととてもよく合い、
夢中で食べてしまいました。




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▲綺麗な紫色。着色料などはつかっていない無添加です




食後には、洞爺湖産の大葉赤じそジュースを。
大葉赤じそは洞爺湖の名産品だそうです。
さっぱりと飲めるこのジュース、お口直しに最適です。









お昼時に、洞爺湖を眺めながら昼食を食べるのも素敵ですが、
しずくのもう一つの魅力は、夕食時。


それぞれのテーブルにキャンドルが灯り、
静かに流れるBGMでロマンチックに演出されます。
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▲レストランではアースライトキャンドル前種類を販売しています


ちなみに、キャンドルは香料抜きで、食事中のお客様のことも
きちんと配慮されているようです。


今回は、昼に伺ったので、ぜひ次回は夜に行ってみたいと思います。
カップルや、夫婦で行ったら素敵な時間を過ごせるでしょう。


[キャンドルの灯る宿&レストラン しずく]
TEL:0142-75-4011
住所:洞爺湖町月浦29の194
HP:http://www.shizukuworld.com/top.html


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湖上32mの絶景を望む空中露天風呂。夕食は旬の地場食材をいただく

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洞爺湖を望めるレストラン
煮込みハンバーグが自慢の「しずく」へ行ってきました

2007年07月06日

カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)
山岳リゾート ラビスタ大雪山

こんにちは。
おとなのいい旅北海道」道北担当の田川です。
今回は 旭岳にある『ラビスタ大雪山』の紹介をしたいと思います。


このホテルは4月25日に旭岳の麓にオープンしたばかりで、
ドイツの山荘をイメージしたシックで落ち着きのあるホテルです。


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▲大雪山国立公園の豊かな自然に包まれた寛ぎのホテル


旭岳は標高2290m。200種類もの高山植物を楽しむことができることで、登山客にも人気のあり、遠い昔よりアイヌの人々に『カムイミンタラ=神々の遊ぶ庭』と呼ばれています。




ラビスタとは、『眺望』を意味し、ホテルの客室はもちろん大浴場からも、旭岳を一望できます。時間によって、朝焼け・夕日・空いっぱいに広がる星空を是非楽しんでもらいたい。
澄み切った空気ならではの世界が広がります。


大自然の中では、時間がのんびり流れているようで、いつもなら感じない鳥の声や、風の音が感じることができます。
そして、この時間をより心地よく演出する数々の工夫がこのホテルにはあるのです。
そのいくつかを紹介すると、まず全客室にコーヒー豆とミルが用意されており、自分のタイミングで、自分好みで挽きたてのコーヒーが味わえます。
快眠をサポートするため、シモンズ社製のベットと10種類の枕をピローコーナーから選ぶこともできます。また、ヒーリングサロンも完備し、アロマテラピーや岩盤浴・フットマッサージなども楽しめます。

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▲ 全室に自家焙煎コーヒー豆と手引きミルを用意

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▲心地よいアロマセラピーで心身ともに癒されて
















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▲大浴場からの夕日の美しさは一見の価値あり


大浴場は檜の香が漂う古代檜風呂、露天風呂には岩風呂と寝湯があります。
趣の違った3つの貸切風呂は、無料で利用できます。お風呂の後は、湯上りアイスが用意されており、ちょっと得した気分(もちろん無料です)になります。




食事は創作フレンチで、地元の食材を中心とした、北海道の食材がおいしく調理されています。
ちなみに昨日は、
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▲味・ボリュームに定評あり(季節によって食材は異なります)


「東鷹栖産トマトのジュレ」から始まり
「時鮭のムースパイ詰め」
「積丹産ウニとカニの冷製スープ」
「道産白身魚のポワレ三種ソース感想野菜と共に」
「知床ポークのコンソメ煮東川産古代米のリゾット添え」
他5品が出てきました。
どれもとってもおいしく、“料理は五感”という料理長の言葉通り、見た目にも、食欲をそそられる内容でした。


これからの時期、旭岳はおススメのエリアです。今度の3連休はちょっと変わった山岳リゾートへ行ってみてはいかがでしょうか?大人気の旭山動物園パックも掲載されています。



ラビスタ大雪山
住所:東川町旭岳温泉
TEL:0166-97-2323




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神々の遊ぶ庭、大雪山連峰に4/25誕生。旭岳を仰ぐ「山岳リゾート」

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4月25日、富良野にオープン。アロマがゆったり香るデザイナーズホテル

森に抱かれ静かにたたずむ寶亭留で「スローステイ」を楽しむ

目前には十勝岳連峰の大パノラマ。地元食材使用の折衷料理も楽しみ

カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)
山岳リゾート ラビスタ大雪山

2007年07月07日

札幌の「酒房 しんせん」で
北海道の食材を美味しくいただきました。



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の横田です。




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▲「しんせん」という日本酒。味わい深く美味しいです


先日、
道内の食材を用い、旬の素材を美味しく提供してくれる
酒房 しんせん
に食事に行きました。




ここは、各地の有名料理店のオーナー・シェフも来店するというお店。

落ち着いた和の空間で、
店員さんお薦めのコース料理(全6品)をいただきました。




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▲素材を引き立たせる味付けで野菜をさらに美味しく食べられる


まずは、お通し。

絶妙な味付けのしまえびや
甘みが口一杯に広がるホワイトアスパラなど
評判以上の味に驚き。

盛り付けも可愛いらしく、女性が喜ぶことまちがいなしです。




いろいろな食材が盛り合わされたお通しを味わった後、
次にいただいたのは、
牡蠣のスープ。

牡蠣のエキスが十分に出た濃厚なスープに、
身がふっくらした牡蠣が入っている絶品。




その後、
アスパラの豆腐やイカのゴロ、
アンコウの和え物など
食べたことがない食材が、
綺麗に盛られて運ばれてきました。


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▲野菜を使った豆腐

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▲あんこ和えとイカのゴロ。お酒がすすむ味です
















どれもが、食材の味を上手に表現し、思わず「美味しいっ!」と
言ってしまうこだわりが感じられる一品です。




味はもちろんのこと、
嬉しいのは、店員さんによる料理の説明。


ひとつひとつ丁寧に説明していただけるので、
料理についての見識も深まります。




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▲刺身の盛り合わせ。ツブもコリコリ


刺身の盛り合わせもいただきました。

サメガレイやマコガレイの刺身は初めて食べたので
思わず感激。

きっと醤油にもこだわりがあるのでしょう。


ちなみにサメガレイとは、
表面がゴツゴツとした、人間で言う鮫肌のような
皮を持ったカレイ。

食べてみると、口の中に濃厚な味が広がります。

エンガワが好きな人にはかなりおすすめです。


マコガレイはマガレイに名前も外見も似ているが、
マガレイよりも更に高価なカレイで希少なものなのです。




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▲キスの塩焼き。淡白な味に塩加減が絶妙


「酒房しんせん」では、
コース料理を用意しています。

今回、いただいたのは6000円コース。




その他、単品料理もあるようなので(価格は要確認)、
北海道の旨いものをじっくり堪能したいという方は、
一度足を運んでみてはいかがでしょうか?




[酒房 しんせん]

住所/札幌市中央区南6条西3丁目
電話番号/011-512-3721






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札幌の「酒房 しんせん」で
北海道の食材を美味しくいただきました。

2007年07月08日

6月12日リニューアルオープンの
「十勝川温泉第一ホテル」に行ってきました



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」十勝エリア担当の大津です。




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▲「十勝川温泉第一ホテル」は写真右側の純和風館豊州亭(ほうしゅうてい)と写真左側の和風モダン館豆陽亭(とうようてい)からなります


今日は6月12日にリニューアルオープンした、
十勝川温泉にある
十勝川第一ホテル」をご紹介します。




「おとなのいい旅北海道」夏号には
残念ながらリニューアル工事のためご紹介できなかったのですが、
本日は8月20日発売の秋号の撮影に行ってきたので、
いち早く皆さんに生まれ変わった「十勝川第一ホテル」を見て頂きたく
パソコンに向かっている次第でございます。




さてさて、
今回のリニューアルは客室でして、
大きくわけて2つの目玉があります。




まずは1つめ。

「露天風呂付客室」が9室新設されました。


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▲十勝にはまだまだ少ない露天風呂付客室を持つ宿のひとつに






















こちらの露天風呂のすばらしさは
泉質・眺望ともに文句なし!の贅沢さでしょう。


泉質は
世界的にも大変珍しい「植物性モール温泉」。

植物性成分を多く含み
肌がツルツルになるため「美人の湯」と呼ばれており、
その湯を源泉100%かけ流しで満喫できるのです。




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▲露天風呂付客室はすべて川側に面しており、入浴しながらこの風景が見られます


そして眺望。

眼下には十勝川、
目の前には十勝中央大橋に日高山脈など
十勝の雄大な風景が広がります。




そして2つ目。

本館を全面改装し、
和風モダンをコンセプトにつくられた
和風モダン館 豆陽亭(とうようてい)」が誕生しました。




豆陽亭は2F~5Fまで、
フロアごとにテーマを持ち、客室タイプが異なります。


洋室タイプのお部屋やバルコニー、
庭園を持つお部屋などなど、
どのお部屋も魅力的で
連泊してすべてのお部屋に泊まりたくなってしまいました。




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▲「十勝モダン」。自然木を使った、温かみのあるやさしいデザインの客室

ここからは、
私のお気に入りのお部屋をいくつか紹介します。


4階 十勝モダン 「十勝の間」


今回のリニューアルでベッドルームもできました。
カップルやご夫婦での宿泊におすすめです。




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▲こちらは庭側客室。イスに腰掛け大きな窓から深い緑を眺めていると優しい気持ちになっていきます




3階 北海道モダン 「北海道モダンの間」


北海道独特の文化が生み出した
伝統の装飾と繊細な文様で
安らぎを与えてくれます。






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▲庭園つきバルコニーで景色を眺めながら読書やお茶を楽しみたいものです


2階 レトロモダン 「レトロの間」


こちらは
屋上庭園の前庭を持つ
開放感のあるお部屋です。

赤をアクセントに使ったインテリアが印象的でした。






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▲川側客室夜景「川側客室からの夜景にうっとり


豆陽亭客室は
川側と庭側に客室がありますが、
どちらの眺望も心和むものになっています。




今回は紹介できませんでしたが、
こちらの宿はお料理も地元食材にこだわっており、とてもおいしいですし、
大浴場も2つの露天風呂を含む10種類の浴槽があり
本当におすすめです。


ぜひ一度泊まってみてください。




[十勝川温泉第一ホテル]

住所/音更町十勝川温泉南12 
電話番号/0155・46・2231




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サホロ岳の麓に広がる高原の宿でアクティビティ&ディナーを満喫

大自然の中でヨーロッパ風の田舎暮らし。お食事はこだわり十勝産食材で

広大な大地の中で自分らしくのんびり過ごす。ホテル滞在の新スタイル




6月12日リニューアルオープンの
「十勝川温泉第一ホテル」に行ってきました

2007年07月09日

110年以上の「やきもの」の歴史を体感!
第18回えべつやきもの市

こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の佐藤です。

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▲これは、昨年の様子。ちなみに昨年は、114,000人が来場したそうです


北海道もいよいよ夏本番。
毎週末各地でさまざまなイベントが
開催されていますが、
今週末の14日(土)、15日(日)には、
札幌市のおとなり江別市で
第18回えべつやきもの市」が開催されます。



江別では明治24年に
れんがの製造が始まったといわれ、
「やきもの」は110年以上の歴史を持つ
江別の代表的な産業です。



当日は、JR江別駅前一帯で
さまざまなイベントが開催されます。

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▲恒例の「れんがドミノ」。今年は2007個のれんがを倒します



14日(土)は、中央通で13:00から
オープニングセレモニー、
その後13:05からは恒例の「れんがドミノ」。
西暦と同じ数のれんがを並べて倒します。

ちなみに、このドミノで使ったれんがは
その場で1個60円で販売され、
例年夕方には完売してしまうそうです。



また、14日(土)、15日(日)の両日とも、
JR江別駅前のコミュニティセンターで
「粘土遊び体験」「プロテクニック実演」が行われます。

「粘土遊び体験」は、お客様に陶芸用の粘土で
好きなものを形づくって遊んでもらおうというもの。
地元・北翔大学で「やきもの」に携わっている
学生さんが指導してくれるので、
本格的なものがつくれるかもしれません。

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▲北海道内の陶芸家や金属・ガラス作家を中心に、陶芸サークル、「やきもの」にこだわった飲食店など300店以上が出展

「プロテクニック実演」は、
北海道陶芸会に所属するプロの陶芸家が
お客様の目の前で陶芸を実演するというもの。
これには、思わず見入ってしまう方も多いのでは?



さらにコミュニティセンターの横には、
「やきもの」にこだわった飲食コーナーがオープン。
市内の飲食店が集まって、
焼いた食べ物を提供します。

焼き鳥、焼きそば、つぶ焼き、焼きイカ、パン、
さらには焼き海苔を使った巻きずしやラーメンなど、
美味しいものがいっぱいです。



北海道内の陶芸、ガラス工芸、金属工芸の
作家が出展する市(いち)や、
本物と同じ素材、同じ製法でつくられた
10分の1サイズの「ミニチュアれんが」のPRも
行われます。

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▲大盛況の市(いち)。自分だけのお気に入りがみつかるかも?



札幌から江別までは、JRの快速で20分足らず。
ちょっと足を伸ばしてまちの歴史や文化に触れる。
そんな休日の過ごし方はいかがでしょうか。



詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/keizaibu/yakimonoichi/index.html


[第18回えべつやきもの市]
 お問い合わせ
  電話番号/011-391-2155
   (えべつやきもの市事務局)




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41平米~の広々ツインが魅力。24時間ステイプランでゆったりのんびりと

高層階のエグゼクティブフロアで見る夜景。ワンランク上の札幌ステイ

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110年以上の「やきもの」の歴史を体感!
第18回えべつやきもの市

2007年07月10日

森の温泉リゾート
「小樽朝里クラッセホテル」で健康に!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」地域情報担当の山本です。


7月に入って北海道は良いお天気が続いております。
私も北海道の短い貴重な夏を満喫しようとしているところです。


そんな中、札幌から車で1時間のところにある
小樽朝里クラッセホテルに行ってきました。


森の温泉リゾートとして親しまれているこのホテルでは
今新しい取り組みをしています。

それは、マクロビオティック料理です。

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▲マクビオテッィク料理で使用する素材



大豆や玄米を中心とした料理で、
有機の味噌や醤油などを使います。

野菜も根や葉、皮も食べて
「食べて痩せる」がコンセプトです。



朝里クラッセホテルでは
薬膳の免許をもった料理長もいて
ホテル全体でかなり前から
健康を意識した料理を提供しています。

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▲体をキレイにするお料理


メニューとしては
「ごま豆腐のオクラと長いもソースがけ」
などがありました。
(おとなのいい旅秋号では
このマクロビオティックと薬膳の
コラボプランも予定しています!)


最近はメタボなど社会現象にまでなっているので
お悩みの人は泊まって健康になるという手もありますよね。


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▲蛍をイメージしたイルミネーションで幻想的な森の露天風呂

そしてここのホテルでは
7月の下旬~8月の中旬にかけて蛍も見られるんですよ。

朝里の森を守っていくという一環として毎年行われています。
是非この時期に行ってみて下さいね。


[小樽朝里クラッセホテル]
住所/小樽市朝里川温泉2丁目676
電話番号/0134-52-3800
※詳しくはおとなのいい旅北海道夏号137Pをご覧ください



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客室露天で蛍を見ながら酒を味わう。充実の温泉と美食で心と体を解放

かけ流し温泉付の最上階スイート。ニセコの大地が育んだこだわりの料理

アウトドア体験も充実。欧州のロッジを思わせる温もりのペンション

ニセコ体験移住の新提案。寛ぎ、自然と遊ぶ、ロングステイプラン

湯花咲く源泉100%、全12室の隠れ宿。夕食には漁港直送の海の幸

各種体験メニューから遊園地まで、国立公園に位置する一大リゾート

港から毎日仕入れる鮮度抜群の心づくしの手料理。生ウニもお目見え




森の温泉リゾート
「小樽朝里クラッセホテル」で健康に!

2007年07月11日

ニセコ・羊蹄山周辺は
“じゃがいもの花”が真っ盛りです!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」ニセコエリア担当の宗原です。


現在、ニセコ・羊蹄山周辺では、
じゃがいもの花が続々と開花中です。

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▲写真は、ルスツのあたりですが、真狩の畑も見頃。もちろん、ニセコも色づいています






















白が男爵・・・7月の第2週目あたりまでなんですって。見たい人は、是非3連休まで。

ピンクが洞爺・・・まだ、咲いているところがありますが、見ごろは7月の第1週目までです。





たまに紫の花も観ます。
これは、キタアカリの花だそうです。
3種類撒いているところは、コントラストがきれいに。


後、コテージほたるのオーナーのところで
自家製のズッキーニの赤ちゃんと
スイカの赤ちゃんも見せてもらいました。

羊蹄山の麓では
家庭菜園でも美味しい野菜が出来るようですよ。

朝と夜は寒く、昼は暑い!

宿泊すると本当に寒暖の差が激しいのがわかるのですが、
これが美味しい野菜や果物を作るのだと思うと、
なんだかこの朝夕の寒さにも親しみを覚える今日この頃です。

(ちなみにこの間寒すぎて、葉っぱが紅葉してました。
本州からきた昆布岳の登山者2名のお母様たちと
イギリス人の女の子が証人です!)



続いて、そんな羊蹄山周辺のエリアで
美味しいフレンチが食べられうるお店を紹介します。


いつ行っても旬の食材が出るお店なので、美味しいんですよ。

喜茂別町にある「ビストロ・ル・フォワイエ」。


札幌方面から中山峠を越えて喜茂別の街中に入る手前、
国道230号線沿いから左手に少し入ると
そこは、すごく静かでのどかな風景になり、
羊蹄山もはっきり見える絶好のロケーション。


そこで、本格フレンチが食べられます。
まわりは、カップルまたはご夫妻ばかりでした。

一人の私は。。。そんなことを気にせず、2500円のランチを堪能いたしました。

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▲絶好のロケーションに思わず心が和みます。余談ですが、羊蹄山は女性だそうです

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▲店内は木の柔らかさと、ところどころに飾られたお花で、中にいるだけで落ち着きます















周辺の旬の野菜を取り入れた
お野菜たっぷりのお料理がとっても美味しかったです。
特にスープの濃厚さには

感激。

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▲クリームスープは濃厚で、何種類もの野菜の甘さがでているようでした

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▲「道産若鶏のパイ」は彩がとてもきれい!パイもサクサクでした














 

続いてニセコ町「オーベルジュ・ド・ふらいぱぁん」。

アンヌプリのスキー場近くのペンション街にあるオーベルジュ。

ここも本格フレンチが食べられます。
8500円の宿泊代は全て食材費かと思うくらい
いろいろ出てきますよ。

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▲ボタン海老と一緒にキングサーモンのスモークも付きの前菜


先日宿泊した時は、前菜が大きなボタン海老。

ぷりぷりの海老、これだけで、お酒が美味しく頂けそうです。


その後に、
「ニセコフロマージュのチーズを使ったアイスと生ハム」や
この時期だけの「いちごのスープ」。

そして魚はスカンピという手長海老がでました。

これだけでは十分と思うでしょう。

その他に、肉料理として道産牛ヒレステーキと
デザートとコーヒーが付くのです。


私は、昼抜きで行かないと太刀打ちできないくらい、
豪勢でボリュームたっぷりです。

美味しいものを泊まりでという方には特おススメですよ。

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▲ニセコ産のいちごのスープ。夏にはメロンのスープに変わるそうです

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▲手長海老はゴルゴンゾーラのパスタと一緒に頂きます















[ビストロ・ル・フォワイエ]
住所/喜茂別町知来別40-1
電話番号/0136-33-2800


[オーベルジュ・ド・ふらいぱぁん]
住所/ニセコ町字ニセコ482-2
電話番号/0136-58-2932 
http://fryingpaan.com/




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かけ流し温泉付の最上階スイート。ニセコの大地が育んだこだわりの料理

アウトドア体験も充実。欧州のロッジを思わせる温もりのペンション

ニセコ体験移住の新提案。寛ぎ、自然と遊ぶ、ロングステイプラン

湯花咲く源泉100%、全12室の隠れ宿。夕食には漁港直送の海の幸

各種体験メニューから遊園地まで、国立公園に位置する一大リゾート



ニセコ・羊蹄山周辺は
“じゃがいもの花”が真っ盛りです!

2007年07月12日

世界初の鉄陸