四季の彩りが楽しめる国指定重要文化財「札幌豊平館」
優雅なひとときの過ごし方
こんにちは。
「おとなのいい旅 北海道」札幌飲食担当の三浦です。
本日は
緑豊かな中島公園にある札幌豊平館にお邪魔しました。
豊平館は
ディナーとティーサロンの営業をしています。
今回はティーサロンで優雅なひとときの過ごし方をご紹介します。

▲これから一番いい時期です。緑に囲まれ、ゆっくりとした時間の過ごし方で心が癒されます
この時期は暖かな日差しと心地よい風で
絶好のお散歩日和。
豊平館もテラスが開放されて
北海道のおいしい空気と緑に囲まれて
四季の道産食材のお食事が楽しめます。

▲ウェディングプランは要問合せを。ご両家顔合わせやご披露宴などプランは様々
豊平館の建物について
ちょっとご紹介したいと思います。
豊平館は明治13年に
北海道開拓使直属の洋風ホテルとして建設。
時計台、北海道庁旧本庁舎とともに
国指定重要文化財です。
また国指定重要文化財では珍しい結婚式場でもあります。
昭和33年から
2万組以上のカップルに利用されていて
親子3代で結婚式を挙げる方も多いそうです。

▲赤い絨毯が印象的の館内は歴史を感じられる。お食事の後はゆっくり館内を散歩してみて
木造洋風建築で、
牡丹唐草のカーテンと絨毯は西陣の織工により復元。
歴史の流れが感じられる豊平館で
北海道の幸が堪能できます。
さて、本題のティーサロンです。
予約なしでも10時半~18時にお食事が楽しめます。
9月24日迄テラスは営業していますので
豊平館と緑に囲まれて
ゆっくりお食事、お茶を楽しむのもいいですよね。
お食事は道産ビーフのやわらかカレー(1050円)。
とろとろのビーフは噛まずに飲み込める柔らかさ。
玉葱の甘みがクセになります。

▲北海道物産展でも人気の道産ビーフカレー。他にもホワイトカレーもおすすめ
そして、楽しみにしていたキタノカオリのタラバ蟹サンド(850円)
パンが甘い。
北海道の小麦粉のキタノカオリを使用したパンは
柔らかさとともに素材本来の甘みがあるんです。
タラバ蟹がサンド??
疑問に思っていましたがこの組み合わせが絶妙。
まだ食べます。
ホタテのキッシュ(550円)しかもサラダ付。
上の2つもそうなのですが
全国の北海道物産展に出店されているものなのです。
なかでも人気なのがこちらの一品。
サクサクの歯ごたえの後に
ホタテの風味が口中に広がります。

▲木いちごのシャーベットもそのままの果実を食べている程新鮮で美味
やはり優雅なティータイムに必要不可欠なのは
ケーキですよね。
豊平館の喫茶がオープンして以来の定番メニュー
豊平館特製お菓子な四重奏(650円)。
運ばれてきた瞬間
『かわいい・・・』
見惚れてしまいます。
なかでも震えがくるおいしさはカタラーナ。
プリン?
クリームブリュレ?
アイスクリーム?
全ての味がするんです。
表面のカリカリのカラメルがとても香ばしい。
食べたらこの美味しさ、
誰かに教えたくなります。
四重奏は毎日おすすめのデザートが出るのでお楽しみに。
札幌の定番観光スポットに飽きた方には
おすすめのとっておきの場所です。
[札幌豊平館]
住所/中央区中島公園1の20
電話番号/011-521-4580
交通アクセス/南北線中島公園駅1番出口より徒歩5分
営業時間/10:00~21:00(受付~18:00)
喫茶は10:30~18:00(LO17:00)
定休日/火曜
入館料/無料
※ディナーは完全予約制
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優雅なひとときの過ごし方

































