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編集スタッフブログ|北海道の観光とグルメ|おとなのいい旅北海道.com

2007年04月01日

地上160mから見下ろす札幌の夜景
JRタワー展望室タワー・スリーエイト



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」制作担当の大森です。


札幌の夜景スポットを3回に分けてご紹介します。

今日はその第一弾として、
JRタワー展望室タワー・スリーエイト」をご紹介いたします。

場所は本当に札幌の中心部。
JR札幌駅直結、JRタワーの38階です。


地上160mにある展望室、
首都圏を除く関東以北ではここが一番高い建物になるそうです。

ちなみに、さっぽろテレビ塔は147.2mなので
本当に高い建物だということがわかります。


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▲こちらは北側の夜景。道路が真っ直ぐにのびています。碁盤の目になっているのも札幌らしい景色。昼間は天気が良ければ左手奥に小樽も見られるとか

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▲札幌の南側の景色。見えるでしょうか?右の丸い赤い明かりが「ノルベサ」のシンボルである観覧車。左にちょっと青い光が「さっぽろテレビ塔」です












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▲こちらは札幌西側の夜景。左奥に真っ白に輝く光は「大倉山ジャンプ台」です

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▲残るは東側。他の景色と比べるとちょっとさびしい感じがしますが、写真では見えませんが左奥に「モエレ沼公園」、右に「北海道百年記念塔」があります



















展望室南側には、街や鉄道をテーマにしたグッズを販売しているショップと、
昼はソフトドリンクやカフェメニューを揃え、
夜はワインやカクテルなどアルコールメニューも景色ととともにいただける
「T CAFÉ」があります。


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▲南側に位置する「T CAFÉ」。メニューにはカフェラテやココアなどのカフェメニューの他、ソフトクリームやケーキセットなどもあります

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▲こちらは私と同僚が注文したケーキセット。手前がガトーショコラ、奥がベイクドチーズケーキです。ブレンドコーヒーとケーキのセットで500円ととても良心的な価格が嬉しい





















今回は夜景をご紹介しましたが、昼の景色もおすすめです。
ぜひ、昼と夜の札幌の街並みの違いも味わってみてください。



[JRタワー展望室タワー・スリーエイト]
住所/札幌市中央区北5条西2丁目(JRタワーイースト38F)
電話番号/011・209・5500
一般入場料金/大人700円、中・高生500円、小学生・幼児(4歳~)300円 ※その他の料金につきましてはお問合せください
営業時間/10:00~23:00(最終入場/~22:30)





このゾーンのおすすめの宿はこちら

41㎡~の広々ツインが魅力。24時間ステイプランでゆったりのんびりと

高層階のエグゼクティブフロアで見る夜景。ワンランク上の札幌ステイ

好立地。緑溢れる大通公園を眼下に、都心のホテルで癒しの休日を

シェフ厳選食材使用。タワー高層階、特別待遇の贅沢ロイヤルフロア

駅隣接で観光拠点にお勧め。高層階から望む札幌の景色を心ゆくまで

個を重視する本物を見分ける大人に贈る、非日常な邸宅のひととき

全タイプの客室を広々設計。コンシェルジュが滞在中の手助けを



地上160mから見下ろす札幌の夜景
JRタワー展望室タワー・スリーエイト

2007年04月02日

「きたキッチン」で発見!
道北・下川町のかわいいプリン



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。


先日「きたキッチン」に行ったことを書きましたが
今日もその続きです。

種類豊富なプリンから
もうひとつ私が選んだプリン。
それは、

道北・下川町は矢内菓子舗のプリン。

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▲パッケージもかわいい「アイスキャンドル」。このイラストを書いたのはJR北海道の車内誌でもおなじみのズウさん



かわいいイラストが目を引くプリンは
生deプリン アイスキャンドル
白いプリン アイスキャンドル
こくまろチーズプリン アイスキャンドル
とパッケージデザインの色を変えた
3種類が揃えてありました。



下川町はアイスキャンドルの町として
例年2月中旬に
「アイスキャンドルフェスティバル」を開催しています。

それが名前の由来となっているんですね。



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▲白いプリンの中に、赤いスポンジ。見えますか?


中でも注目したいのが白いプリン。
一見普通の真っ白な白いプリンですが
スプーンですくってみると、赤い物体が!
実はこれラズベリーをしみ込ませたスポンジ。


程よい酸味が、プリンの味にアクセントとなって
甘さもちょうど良い感じ。

これも、アイスキャンドルをイメージして
赤=キャンドルの炎、なんですね。



牛乳に生クリームとホワイトチョコレートを加えていて
口の中でなめらかにとろけるプリン。

ぜひ一度、食べてみてくださいね。




そして、土日の夕方に行くと
プリンのコーナーは売り切れていることが多いです。

土日目指して行かれる方は、早めに行くことをお勧めしますよ。





[矢内菓子舗]
住所/下川町錦町81
電話番号/01655-4-2113

[きたキッチン]
電話番号/011-205-2145
http://www.marui-imai.co.jp/sapporo/




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「きたキッチン」で発見!
道北・下川町のかわいいプリン

2007年04月03日

1つで満足の新千歳空港名物!
道産素材の大きな具沢山おにぎり



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。


先日、東京出張に行ってきました。

空港のお土産店をぐるっとひと回りしたあと
お昼時だったので軽くご飯を買うことに。


私が向かったのは
佐藤水産」のコーナー。

選ぶ時間がないときには必ず買ってしまう
人気の「海鮮グルメおにぎり」がお目当てです。

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▲価格は310円から380円


この海鮮おにぎりの特徴は、 なんといっても大きさ! ごはん茶碗軽く2杯はありそうで 私の握りこぶしよりも2回り以上大きいかも。

持ったときも、ずっしりと重量感が。


あきあじ(鮭)、すじこ、いくら、ミックス(鮭・いくら)の
4種類が販売されています。


使用しているお米は北空知産のほしのゆめ。
それをひとつひとつ手作りで握っています。

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▲実物も、この見本のように具がぎっしり詰まっていますよ



具沢山で、食べても食べても
ご飯と具を一緒に食べられるのが嬉しいところ。
その具も、鮭を扱う水産加工メーカーだからこそ、
とっても贅沢にこだわったものを使っているんです。


売り切れることもあるくらい、人気のおにぎりなんですよ。
実は私の母も大ファンです。

これひとつで十分っていうくらいお腹いっぱいになります。


先日、同僚と機内で離陸前に食べていたら
「大きなおにぎりですねー」と客室乗務員さんに声を掛けられ
離陸前なのにお茶のサービスまでしていただきました。
ちょっと感動です。



他にも、人気の空弁である
「あきあじ棒鮨」などが同じ場所で販売されています。


そして佐藤水産新千歳空港店は、現在新千歳空港2Fの改装工事のため
いつもの場所とは違うセンターコート内で営業をしています。


お店がない!と思わず探してみてくださいね。


札幌市内の一部店舗や、石狩のサーモンファクトリーでも扱っていますよ。




[佐藤水産 新千歳空港店]
住所/千歳市美々 新千歳空港ターミナルビル2F
電話/0123-46-5826




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1つで満足の新千歳空港名物!
道産素材の大きな具沢山おにぎり

2007年04月04日

夕張メロンプリンに黒ダイヤカステラ
夕張のおすすめ土産



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。




先日、「夕張再生シンポジウム」へ行った際に食べてきた
夕張特産の長いもを使ったグルメをご紹介しました。

本日は、夕張のお土産をご紹介したいと思います。




まず、「夕張」といえば多くの方が思い出すのが
「夕張メロン」ではないでしょうか。

先日、某新聞が「地域ブランド(地域団体商標)調査」を実施していました。
これは、インターネットを通じて知名度や実際に購入したかどうかなど6項目の質問をして
ブランドごとの実力を分析したものなのですが、
この調査で
「夕張メロン」が全国1位を取っていました。


それだけブランド力のある「夕張メロン」だけに、
夕張には「夕張メロン」関連のお土産がたくさん揃っています。


その中の一つが
夕張メロンプリン」。




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▲奥が夕張メロンプリン1個300円。手前はメロンシュークリーム150円、プリンについてくるスプーンは特注で通常よりも少し長めに作られていて、このプリンが食べやすいです


夕張を中心とした北海道のお土産を揃える
「北海道物産センター夕張店」で売られています。

同センター内の「洋菓子工房リッチモンド」で
手作りで作られています。


同店で販売されている「夕張メロンソフトクリーム」で使っている
ソフトクリーム用の果汁ソースを入れています。

食感は、トロトロとして柔らかめ。
メロンの甘い風味と牛乳のマイルドな味わいが合います。
甘党にはたまらないプリンですよ。




次に、ご紹介したいのが
黒ダイヤカステラ」。


夕張はメロンの街としても有名ですが、
炭鉱の街としても知られています。

実際、夕張には
日本で唯一、炭鉱坑道が遺されていたり
価値ある炭鉱遺産が遺されています。




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▲黒ダイヤカステラ1個105円


「石炭」は炭鉱全盛のころ、
周囲に好景気をもたらしたことから「黒ダイヤ」とも呼ばれていました。

そのことから、イメージしたカステラが
この「黒ダイヤカステラ」です。


餡を混ぜこんで焼いたカステラは
ふわふわとしているのに、どこかしっとりとしていて
不思議な食感。

中には「黒ダイヤ」に見たてた小豆がまるごと入っています。


その他、夕張にちなんだお菓子を販売している
夕張市内の菓子店「お菓子のふじ」で買うことができます。

ここの店、店員さんがとても気さくで
親近感がある雰囲気がとても魅力的!


ぜひ、夕張に立ち寄った際は
行ってみてくださいね。




[夕張メロンプリン(北海道物産センター夕張店)]

電話番号/0123・58・3331
住所/夕張市楓33




[黒ダイヤカステラ(お菓子のふじ)]

電話番号/0123・59・7878
住所/夕張市清水沢3丁目130






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夕張メロンプリンに黒ダイヤカステラ
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2007年04月05日

さっぽろスイーツ2007
白いティラミスを食べてきました!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」地域情報担当の安田です。


2月23日のブログで
「さっぽろスイーツ2007」のグランプリを受賞した
「館」の白いティラミスを紹介したのですが、
今回は第2弾!


ピカケ」の白いティラミスを食べてきました!

「ピカケ」は札幌プリンスホテルタワーの1階にある
ラウンジスナックなのですが、
こちらはさっぽろスイーツ2006のグランプリを受賞したところでもあります。



スイーツ王国札幌宣言をしたのが2005年11月。
さっぽろスイーツのコンペが始まったのが2006年なので、
ピカケは記念すべき初代グランプリ。


このコンペは、協会の加盟店がそれぞれ趣向を凝らしたスイーツをつくり、
その中から今年のスイーツをグランプリとして選ぶというものなのですが、
それで終わりではありません。


グランプリに選ばれたスイーツは加盟店にレシピを公開し、
基準をいくつかもうけ(白いティラミスの場合は3つ)、
各店舗でオリジナルのスイーツをつくる、というものになっています。

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▲落ち着いた照明の店内。カウンター席もあります



去年のいちごタルトは、
29社62店舗で販売され、
白いティラミスも、今の時点で32社が販売しています。
今札幌には、32種類の白いティラミスがあるのです!




ピカケはホテルに入って右奥にあります。
ケーキのほかにも
サンドイッチやオムライスの軽食もあり、
入り口ではパンも売っています。

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▲去年のグランプリ受賞のいちごタルトも選べます




席につくと、テーブルの上に
白いティラミスとロイヤルミルクティーの
セットのメニューがあったので、
迷わずこちらを注文。

ミルクティーに使われている牛乳も、
ティラミスの生クリーム・チーズも
もちろん北海道の牛乳からできたものです。


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▲ティラミスの上には、規定のひとつであるSAPPOROの文字の入ったプレートが



ピカケの白いティラミスには、
いちご、ブルーベリー、ラズベリーがのっているのですが、
ベリー類とチーズクリームが合う!

クリームが多いのですが、くどくなく、甘すぎず、
最後までおいしく食べることができます。

濃い目に煮出したミルクティーともよく合います。




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▲こんなかんじで、クリームたっぷりのティラミスです


ロイヤルミルクティーとのセットは900円、単品は380円。
セットは白いティラミスと
いちごタルトから選べるので、
ふたりで行って
両方食べるのがおすすめです。



わたしは館、ショコラティエ マサール、ピカケの3種類を食べているのですが、
それぞれお店の個性、工夫がでていておもしろいです。
全種類制覇を目指して(?)ぜひ食べ比べてみてください。



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▲テイクアウトもできます

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▲いちごタルトは3周年記念で400円→330円になっています(5月6日まで)














[ピカケ]
住所/札幌市中央区南2条西11丁目札幌プリンスホテル タワー1階
電話番号/011-241-1111(代表)
営業時間/ラウンジ:10:00A.M.~9:00P.M.
        スナック:8:00A.M.~10:00P.M.
http://www.princehotels.co.jp/sapporo/restaurant/pikake/



[スイーツ王国さっぽろ]
http://sweets-sapporo.com/




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さっぽろスイーツ2007
白いティラミスを食べてきました!

2007年04月06日

「函館らしさ」にこだわった
白いプリンの新作発見!



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。

今回は3月に発売された
おなじみの白いプリン・新作をご紹介します!



函館にあるイタリアのドルチェ専門店
チッチョパスティッチョ」が作ったプリンです。



こちらのお店がこだわったのは
「函館らしさ」。

そこで使ったのが
道南限定で発売されているお米「ふっくりんこ」。

「ふっくりんこ」は、
北海道立道南農業試験場で育成され、
平成15年に北海道の奨励品種として採用されたお米。

その名の通り、ふっくらとやわらかいのが特徴で、
秋の長い道南の気候での栽培に最も適したもの。

今では函館の旅館などでも使われるようになったお米なんです。
実はパッケージもかわいいんですよ。

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▲1個315円。鮮やかな赤が印象的




このお米を、
大沼にある山川牧場の
コクと甘みがあるジャージー牛乳で煮て
生クリームをあわせて固めたのがこちらのプリン。

お米を使うことで
もっちりとした新鮮な食感に仕上がっています。


プリンの上には酸味のあるベリーソース。

シェフこだわりのプリンです。

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▲店内では好きなケーキ2個とソフトドリンクセットで945円



お店ではイートインもできるので、
プリンとドリンクで休憩するにもおすすめです。

函館に来たら、
「函館らしさ」を感じる白いプリンはいかがですか?



[チッチョパスティッチョ]
住所/函館市石川町316-5
電話番号/0138-34-7020
営業時間/10:00~20:00


「函館らしさ」にこだわった
白いプリンの新作発見!


このゾーンのおすすめの宿はこちら

4月20日函館に誕生。夕食は提携店より自由に選択の新スタイルホテル

生簀の活イカなど近海の新鮮な魚介と、湯の川温泉一高い「空中露天風呂」

津軽海峡を間近に望む創業79年の老舗宿。源泉100%かけ流しの湯

客室展望風呂に抜群の眺望。部屋指定で泊まりたい大正浪漫を感じる宿

2つの大浴場と露天が誕生。貸切又は客室露天で寛ぎのひとときを

空中露天から望む津軽海峡の大海原と1200坪の日本庭園を楽しむ和風宿





「函館らしさ」にこだわった
白いプリンの新作発見!

2007年04月07日

知ってるようで知らない洞爺湖
湖畔の白鳥見に来ませんか?



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」地域情報担当の阿部です。


今回は洞爺湖の知ってるようで知らない情報をお届けします。



洞爺湖は支笏洞爺国立公園にあり、北海道三大景観の一つです。

洞爺湖は…
●周囲43km中央に4つの中島を浮かべるカルデラ湖
●カルデラ湖の中では国内でも3番目の大きさ
●中島には野生のエゾシカが生息している

と、ここまでは知っている人も多いはず・・・。

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▲昭和新山寄りの湖畔にて。白鳥は家族意識や仲間意識も強く、一度夫婦になると死ぬまで添い遂げるそうですよ




もうひとつ、洞爺湖には
春になっても北へ渡らない白鳥がいます。
一年中いつでも見れます。
住みついてるんです。




大体いる場所も決まっているんですが
せっかくなので、来た時に
湖をぐるっと1周ドライブしてみてください。

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▲温泉側の駐車場でも見ることができました



2~3箇所くらいで見ることができると思います。
意外に大きくてびっくりするかもしれません…。





洞爺湖の1周ドライブは
いろいろな洞爺湖の景色を楽しむことができます。

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▲時には車の近くまで近づいてくることも…



これからの季節だと
タラの芽などの山菜もたくさんありますよ。




そして、この洞爺湖の絶景を楽しめる温泉が
絶景の湯宿 洞爺 湖畔亭」。

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▲湖畔亭の空中露天風呂。眺めも開放感も抜群です


ロビーから、お部屋から、露天風呂からと
どこからでも洞爺湖の絶景を楽しむことができます。

私は湖上32メートルの
露天風呂から見る洞爺湖が好きです。
お泊まりもおすすめですが
昼食付きの日帰り入浴もおすすめですよ。


[絶景の湯宿 洞爺 湖畔亭]
住所/洞爺湖町洞爺湖温泉7-8
電話番号/0142-75-2211
※詳しくは「おとなのいい旅北海道」春号142Pを参照ください





このゾーンのおすすめの宿はこちら

湖上32mの絶景を望む空中露天風呂。夕食は旬の地場食材をいただく

洞爺湖を望む癒しのやすらぎ空間。展望スパゾーン4/25リニューアル



知ってるようで知らない洞爺湖
湖畔の白鳥見に来ませんか?

2007年04月08日

札幌の夜景名所第2弾!
札幌プリンスホテルタワー



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の堀です。

4月1日に引き続き、
札幌の夜景スポット・2ヵ所目の紹介。

地下鉄東西線西11丁目駅すぐの、
札幌プリンスホテルタワー」です。

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▲こちらは北側の眺望


地上107m、円形フォルムのタワーは
2004年の春にオープン。
最上階の28階からの眺めが、おすすめです。


28階にはフレンチの「トリアノン」、
ステーキハウス「桂」の他に
「トップ オブ プリンス」という
スカイラウンジがあります。


360度ぐるりと、3つのお店が配置されているので
どこからでも眺望は抜群。

窓側の眺めを独り占め、したいなら
お勧めは「トップオブプリンス」です。

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▲窓際のソファにはひとつずつキャンドルが



カウンター席、テーブル席もありますが
窓際に、外に向かって2シートのソファがあります。
ここが夜景の特等席。

こちらのラウンジは120度の展望なので
もちろん座る場所によって眺めが違います。

テレビ塔やJRタワーなど他の夜景スポットも望むか
円山方面の静かな夜景を見るか、
光の輝き方も雰囲気も違います。

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▲カクテルを楽しみたい人には、カウンター席もおすすめです



カクテルの種類も豊富で、
カクテルコンペティション優勝作品も楽しめますよ。

カクテルとともに、夜景を楽しむのもお勧めです。



札幌プリンスホテルタワー
住所/札幌市中央区南2条西11丁目
電話番号/011-241-1111




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41㎡~の広々ツインが魅力。24時間ステイプランでゆったりのんびりと

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札幌の夜景名所第2弾!
札幌プリンスホテルタワー

2007年04月09日

「十勝川温泉 三余庵」
わずか11室のおもてなしの宿



こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」十勝地区担当の大津です。


存続の危機から劇的に脱した“ばんえい競馬”で沸く帯広市。
そこから車で20分、「美人の湯」で有名な十勝川温泉があります。


天気もよく暖かかったので、
まずは温泉街の脇を流れる十勝川へ。
ここは白鳥が飛来し越冬することで知られています。





白鳥を見た後、
すぐ近くの「十勝川温泉 三余庵」に行ってきました。
温泉街ではもっともこじんまりとした旅館で
客室タイプはすべて違います。


こちらの魅力は何と言っても
全ての客室にモール温泉がひかれていること。
この茶褐色の湯は世界的にも珍しく、
植物性成分を多く含むため肌がつるつるになります。

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▲この希少な湯をかけ流しで満喫できる数少ない宿がこちらの宿だ

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▲露天付客室は2つある。写真は一番人気の客室














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▲フランスのDr.ヴァルネのオイルを使用


お風呂上がりに、ぜひ体験してもらいたいのがアロマテラピー。
カウンセリングのあと、
体調にあわせて32種類のオイルの中から、3~5種類を調合。
アロマの香りに包まれ、疲れがとれます。
ちなみに、私はちょうど1年前に初体験して以来すっかり虜になってしまいました。








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▲十勝産黒毛和牛炭火焼はサシが入って美味


そして、お食事。安心・安全をモットーに、お品書きには細かく産地表示がされています。
もちろん、食材王国十勝の山海の幸も多く並びます。
手間ひま惜しまず全て手づくり。
食べるスピードーを見計らい
絶妙なタイミングで出来立てのお料理が運ばれてきます。




夜はしっとりバーでオリジナルカクテルを。
いちおしは、鹿追町の牛乳を使ったラムベースのクリーミーな味わいの「冬」。
この牛乳は市販されていないので、三余庵でしか味わえませんよ~。
しかも、グラスまでなんと十勝産!十勝で唯一のガラス工房「フンベ」で作られてます。
販売しているのでおみやげにもおすすめです。


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▲中庭とライトアップされた十勝中央大橋を望むバー

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▲1杯1000円




















11室だからこそ出来る行き届いたおもてなしが評判の三余庵。
何度でも泊まりたくなってしまう宿です。




[十勝川温泉 三余庵]

電話番号/0155・32・6211
住所/音更町十勝川温泉南13







このゾーンのおすすめの宿はこちら

自然素材が織り成す安らぎの空間と美人の湯に憩う極上の宿

サホロ岳の麓に広がる高原の宿でアクティビティ&ディナーを満喫

大自然の中でヨーロッパ風の田舎暮らし。お食事はこだわり十勝産食材で

広大な大地の中で自分らしくのんびり過ごす。ホテル滞在の新スタイル



「十勝川温泉 三余庵」
わずか11室のおもてなしの宿

2007年04月10日

この春、新登場のイベント列車
『旭山動物園号』試乗レポート



こんにちは。
「おとなのいい旅北海道」の姉妹誌「じゃらん北海道発」(毎月20日、北海道発売)編集担当の吉田です。




今回は、
4月28日(土)にデビューする今注目のイベント列車『旭山動物園号』に、
ひと足先に乗車してきたので、
このブログを読んでいただいているあなたのために(はーと)、
その全貌をお知らせします!




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▲札幌~旭川間を運転。動物と子供達の夢を乗せた列車をオリジナルイラストでデザイン


この列車、まずは車体を見てもらいたいのですが、
すごく派手です。


車両は1号車から4号車までの4両編成で、
1号車は「ホッキョクグマ号(写真参照)」→青色、
2号車は「ライオン号」→黄色、
3号車は「チンパンジー号」→緑色、
4号車は「ペンギン号」→水色というように、
車両ごとにテーマカラーがあり、そこに旭山動物園で大人気の動物たちのイラストがびっしりとペイントされています。
(2号車から4号車までの写真はあえて秘密にします。
実際に生で見てもらいたい!)


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▲1号車はホッキョクグマ号。車内の半分ほどのスペースは子供も遊べるモグモグコーナー

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▲そのモグモグコーナー。あべ弘士さんの新作の絵本も置かれているので要チェックです


















このイラスト・デザインを担当されたのが、
旭川市在住で絵本作家のあべ弘士さん。
あべさんは、旭山動物園の元飼育係でもありました。
さすが身近で動物たちを見ていただけあって、
細かい特徴をとらえた独特なイラストで、
見る人たちを楽しませていました。


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▲座席の背もたれシートには動物たちのイラスト。色々な動物が乗客の皆さんをお出迎え

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▲乗車した方には、あべ弘士さんのイラストが満載!のかわいい乗車証明書がもらえます

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▲座ると目の前には動物に関する豆知識。座席ごとに違うので見てまわって勉強しては?


















そして、何と言ってもこの列車のウリは「ハグハグチェア」。


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▲ハグハグチェアはキリンの他にも、ホッキョクグマやライオン、ペンギンなど全8種類


各車両に4席ずつ設けられているこの席は、
動物の座席カバーが取り付けられていて、
座るとフワフワして気持ち良いのです。
ここに座って動物たちと記念写真を撮る、
なんていう楽しみ方ができそうですね。


しかし、この「ハグハグチェア」は指定席の対象ではないので予約することができません。
皆さんがマナーを守って、
記念撮影なども順番に、席を譲り合いながら楽しんでくださいね。




旭山動物園は4月9日(月)~27日(金)までは休園期間中。
4月28日(土)から夏季の営業がスタートします。


それに合わせるように、
今年の『旭山動物園号』の運転は、
4月28日(土)~5月6日(日)のGW、
6月~9月の土・日・祝日(ただし、7月21日(土)~8月19日(日)は毎日運転)です。


札幌~旭川間を1日1往復。
札幌駅(8:26発)→旭川駅(10:10着)と
旭川駅(16:06発)→札幌駅(17:43着)です。
(途中、岩見沢駅と滝川駅に停車します。)


また、札幌発着のおすすめきっぷは「旭山動物園きっぷ」。

往復特急自由席(札幌~旭川間)
+往復バス代(旭川~旭山動物園間)
+旭山動物園入場券がセットになって5500円。

それに往復の指定席料金(片道510円。旭山動物園号は全席指定席なのです。)をプラスした6520円で楽しめます。


家族連れでも、友達同士でも、もちろん1人でも楽しめる『旭山動物園号』。
北海道に来たら、ぜひ乗ってもらいたい列車の1つだなぁと実際に乗って思いました!


●詳しくは、JR北海道のホームページをチェック
http://www.jrhokkaido.co.jp/


●旭山動物園情報はこちらをチェック
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/










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4月25日、富良野にオープン。アロマがゆったり香るデザイナーズホテル

森に抱かれ静かにたたずむ寶亭留で「スローステイ」を楽しむ

目前には十勝岳連峰の大パノラマ。地元食材使用の折衷料理も楽しみ

岩盤風呂やエステ、貸切風呂を備えた「ゆるる」と2つの泉質で癒しの時

峡谷美を望み、番屋風の個室で囲炉裏を囲み「創作本懐石膳」を味わう

大雪山系の雄大な山並みを見渡す眺望。絶景展望風呂を備える特別客室

神々の遊ぶ庭、大雪山連峰に4/25誕生。旭岳を仰ぐ「山岳リゾート」





この春、新登場のイベント列車
『旭山動物園号』試乗レポート

2007年04月11日

オホーツク海沿岸を走る「釧網本線」
駅舎直結のレトロな喫茶店を訪ねる



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」編集担当の黒田です。




先週、世界初の鉄陸両用車「DMV」の試乗体験&取材に行って来ました。

「DMV」とは、
Dual Mode Vehicle デュアル(二通りの)・モード(形式)・ビークル(車輌)の略。

その名のとおり、レールと道路の両方を走ることができる
夢の乗り物です。

今週末の4月14日(土)から、いよいよ
北海道のオホーツクエリアにある
「釧網本線」の浜小清水駅~藻琴駅間で
DMVの試験的営業運行が始まります。




その話をゆっくりしたいところですが、
来月19日本州発売・22日北海道発売される
「おとなのいい旅北海道」夏号の巻頭記事でご紹介する予定なので、
ここはちょっとお待ちいただくことにして、
今日は別の話題を。

今回は、その取材の際に立ち寄った
「釧網本線」が通る駅の、駅舎に作られた喫茶店をご紹介したいと思います。




0412.jpg

▲JR藻琴駅。今は無人駅です


釧路から網走まで繋がる「釧網本線」では、
昔の面影を残す古い駅舎が多く残っています。

そして、それらの駅舎の一部を利用した喫茶店やレストランもいくつかあり
長い間、旅人の憩いの場となっています。


その中のひとつ、JR藻琴駅の「軽食&喫茶 トロッコ」は、
木造駅舎の駅事務室を改造して作られています。

店のご主人に聞いたところ
日本国有鉄道から北海道旅客鉃道(JR北海道)に変わった時にオープンしたそうで
今年でちょうど20周年になるそうです。

店内には、
SLの写真や依然使われていた線路沿いの標識、運転士の制服など
列車絡みの物が多く飾られ、
レトロな雰囲気が漂っています。



店内で特に印象的なのが、
テーブルの上。

透明なテーブルクロスの下に
とにかくたくさんの名刺が挿まれているのです。

それを見ていると、
全国各地の人の名刺やら切手などが挿まれていて、
ここに本当に多くの方が訪れたことがわかります。

ご主人に聞くと、特に何というきっかけはなく
お客さんがいつの間にか名刺を入れていったのが始まりで
名刺の数が段々と増え、
今の数になったんだそうです。

旅の足跡代わりといったところなんでしょうね。


0411-1.jpg

▲季節限定の牡蠣ラーメンは850円


さて、「トロッコ」でいただいたのが
期間限定メニューの「牡蠣ラーメン」。

スープはあっさりとした味噌味で
中太の縮れ麺。

ちょっとソテーしたプリップリの牡蠣が5つほど入っていました。




「トロッコ」には他にも
名物メニュー「流氷ラーメン」もあります。

0411-2.jpg

▲牡蠣は比較的小つぶではありますが、プリプリとしていて美味しいです


エビ・ホタテ・カニなど
海の幸をたっぷり載せた塩ベースのラーメンで、
流氷を模した俵ムスビがついています。

期間限定の牡蠣ラーメンがないときは
こちらもおすすめですよ。





[軽食&喫茶 トロッコ]

電話番号/0152-46-2750
住所/網走市藻琴







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108年の歴史を持つ湯宿。源泉かけ流し「美白の湯」で寛ぎのひと時を

眼前で活蟹を茹でる名物・石子鍋。源泉かけ流しの湯にも期待

サロマ湖を望む眺望と自慢のフレンチ。ワッカ原生花園も見頃を迎える

北の旬食材を和とフレンチの創作料理で。リピーター多数の隠れ宿

天然魚介の宝庫、能取湖畔。温かみを感じる一軒宿で安らぎのひとときを

6月1日オープン。オホーツクの感動を心に刻む星降る丘のホテル

知床新鮮魚介を夫婦で味わう。コンシェルジュ常駐、満喫した知床の旅を




オホーツク海沿岸を走る「釧網本線」
駅舎直結のレトロな喫茶店を訪ねる

2007年04月12日

新定番!白いカクテルを
すすきので楽しめるお店



こんにちは。
おとなのいい旅北海道」札幌飲食担当の小関です。


今日のレポートは夜のすすきの情報。
お邪魔したのは、「ダイニングBAR COLORS」です。


最近の北海道では「白い○○○」が大ブーム!
プリンを筆頭に数々の商品が世にでているんです。


今日はそのうちのひとつ「白いカクテル」と
この店で人気を呼んでいるデザートをレポートします。

0412-1.jpg

▲ビルの9Fにひっそりとかまえるお店



場所は、すすきのの中心部。
駅前通りに面していて、
地下鉄すすきの駅から南へ約3分ほど進み
左手のビルの9Fにあります
(ラーメン屋さんの南隣のビルです)。



店内は、カウンター・ソファ席に加え、
なんと小上がり席もあるんです。

0412-2.jpg

▲カウンター・ソファ・小上がり席という、珍しい作りの“BAR”なんです



そして、その小上がり席からは
すすきののネオンを見下ろすことができ、
靴を脱いでお酒を飲みながら夜景を楽しむという
非日常な空間が楽しめます。

カップルでもグループでもおすすめですよ。





0412-3.jpg

▲ほんのり甘い、女性にオススメのカクテルです。白いカクテル700円


早速、同僚達と小上がり席につき
白いカクテル」を注文しました。


一見、「牛乳!?」と思うほど見た目は真っ白。

飲んでみると全然違います。


ココナッツとホワイトチョコレートのリキュールを使い、
後味は爽やかなココナッツの風味が抜けるんです。

0412-4.jpg

▲毎月変わるデザートメニュー。ホテルに戻る前にもう一件という使い方にもオススメ



そして、バニラアイスとカルピスが
アルコールを抑えてくれているので、
お酒が苦手な人でも楽しめるカクテルだと思います。
飲みすぎに注意ですね・・・(笑)



その他にも、
デザートカクテルや
オリジナルのスイーツなどのメニューも豊富。

さらに、人気の梅酒も10種以上。
女性客が多いというのもうなずけます。

0412-5.jpg

▲バニラアイスベースのデザートカクテル。何杯でも飲めてしまうのがコワイですが・・・(笑)



すすきので北海道の料理を満喫したあとは、
新しい名物「白いカクテル」で
長い夜を楽しんでみてください。



[ダイニングBAR COLORS]
住所/札幌市中央区南6条西3丁目ススキノ中央ビル9F
電話番号/011-520-2203
営業時間/19:00~翌2:00、金土・祝前日~翌3:00
定休日/日・祝





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41㎡~の広々ツインが魅力。24時間ステイプランでゆったりのんびりと

高層階のエグゼクティブフロアで見る夜景。ワンランク上の札幌ステイ

好立地。緑溢れる大通公園を眼下に、都心のホテルで癒しの休日を

シェフ厳選食材使用。タワー高層階、特別待遇の贅沢ロイヤルフロア

駅隣接で観光拠点にお勧め。高層階から望む札幌の景色を心ゆくまで

個を重視する本物を見分ける大人に贈る、非日常な邸宅のひととき

全タイプの客室を広々設計。コンシェルジュが滞在中の手助けを





新定番!白いカクテルを
すすきので楽しめるお店

2007年04月13日

札幌市民の台所・二条市場に
新名所「のれん横丁」誕生!