「おとなのいい旅 北海道」は(株)リクルート北海道じゃらんが発行しています。(株)リクルート北海道じゃらんが発行しているのは、主に3つの情報誌。道内向けの月刊誌「北海道じゃらん」、主に本州向けの季刊誌「おとなのいい旅 北海道」、台湾・香港の旅行客向けの海外版「北海道・自覧遊」です。北海道の観光と食ビジネスに携わる経営者向けに話題&最新のニュースを取材して紹介する「観光会議ほっかいどう」も定期的に無料発行しています。
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「おとなのいい旅 北海道」の編集長であり、「北海道じゃらん」の名物編集長・ヒロ中田を紹介します(写真は自画像人形。プロフィールや日々の行動は編集長ブログ「ヒロ中田新聞」参照)。北海道に足を踏み入れて12年、「一家一冊」をモットーに全道を駆け回っています。約100人のスタッフをこき使うところがタマにキズの47歳です。
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道内で毎月発売している「北海道じゃらん」の平均発行部数は16万部。ビデオリサーチ社が毎年行う全国の雑誌閲読率ランキング(視聴率のようなもの)では、8年連続で日本一に輝きました。2007年の閲読率は21.2%。つまり約119万人もの道民が読んでくれているのです。
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これは、会社入口に掲げる「じゃらん3原則」です。「1・情報の正確性」「2・情報の量」「3・情報の価値」。スタッフひとりひとりが何より大切にして、本づくりに生かしている3原則です。
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「じゃらん3原則」は当然「おとなのいい旅 北海道」にも引き継がれています。写真はその実現のために頑張っている「おとなのいい旅 北海道」の主な編集メンバーです。「読者のためのオリジナル情報やオトク情報が満載の本にしよう」「新しい価値を創出しよう」と日夜、奮闘しています。
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編集部では「新しい価値の創出」のひとつとして「地産地消」の推進を提唱し続けています。北海道の食と観光は切り離せません。その土地ならではのご当地グルメを生み出したりする活動は、新聞やテレビのニュースに何度も取り上げられています。
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「じゃらん3原則」を実現し読者に価値のある多くの情報を正しく提供するために、品質管理および品質保証の国際規格であるISO9001の認証も取得しています。「おとなのいい旅 北海道」の宿情報や飲食情報のページを作成している主なメンバーが、たくさんのライターやカメラマンと連携をとりながら、掲載情報や全体スケジュールの管理をしています。
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全道各地から最新情報や穴場情報を見つけ出す、地域情報担当の主なメンバーです。担当地域の宿泊施設や飲食店を1軒ずつまわって読者が喜ぶようなプラン提案の交渉にあたったり、編集メンバーと一緒にモデルコース設定を考えたりします。
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本誌に載せきれない追加情報やタイムリーな最新情報を伝えようと、「おとなのいい旅 北海道」はWEBサイトやDVDとの連動を図りました。こちらはその担当者と企画のメンバーです。企画は「おとなのいい旅 北海道」が書店にスムーズに並ぶよう手配をしたり、地域情報担当が使う資料を作成したり、さまざまな角度から本の発行を支えます。
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(株)リクルート北海道じゃらんはテレビ番組の企画・制作にも携わっていて、テレビ北海道で毎週土曜日18:30から放映されている「旅コミ北海道」は、北海道の人気番組です。「おとなのいい旅 北海道」本誌特別付録のDVDは、この旅番組を作っているプロのスタッフが制作にあたっているのです。
一部しか紹介できませんでしたが、こんな編集部が「おとなのいい旅 北海道」を制作しています。季節ごと、地域ごとに異なる北海道の魅力が、ひとりでも多くの方に伝わることを願いつつ・・。